SKYPCEは外部システムとのデータ連携機能を備えています。
今回はその中の一つである、連携用APIについてご紹介します。
概要
SKYPCEには、名刺データを他のSFA(営業支援システム)/ CRM(顧客管理システム)、グループウェア、データ連携ツールで取得して活用できる連携用APIを搭載しています。
SKYPCEでデータ化された正確な名刺情報を、すでにご利用中のシステムでも効果的に活用できます。
顧客管理システムへの取引先情報の入力が面倒…
手入力だと間違いも多いからチェックや修正にも時間がかかる…
そういった課題に対して活用できる機能です。
特徴
RESTfulなWebAPI
SKYPCEの連携用APIは、外部のシステムからSKYPCEの情報に直接アクセスするためのRESTfulなWebAPIです。
SKYPCEの所定のURLにHTTPメソッドを使用してアクセスすることで、SKYPCEの情報を取り扱えます。
連携用APIで取得できる情報には、「名刺」、「タグ」、「会社」などがあります。
<使用例イメージ(cURL)>
・リクエストのイメージ
curl -X POST "https://skypce.sample-domain.com/skypce/api/card/search"^
-H "X-API-Key: APIKEY"^
-H "Content-Type: application/json"^
-d "{"name": "青空"}"
・レスポンス(ボディ)のイメージ
{
"data" : [
{
"id": "123",
"companyName": "Sky株式会社",
"name": "青空 太郎"
}
]
}
※連携用APIの使い方やリクエストパラメータ、レスポンスデータなど詳細を記載した専用のマニュアルを用意しています。
APIキー認証
SKYPCEの連携用APIでは、認証方式に「APIキー認証」を採用しています。
APIキーをHTTPリクエストに付加すると、SKYPCEユーザーとして認証されます。
APIキーはSKYPCEの設定画面で発行できます。
APIキーはユーザーに紐づけて発行するので、各情報にアクセスする際は、このユーザーのアクセス権限が適用されます。
※APIキーは外部のシステムからSKYPCEへアクセスするための機密情報です。
※不正アクセスや情報漏洩につながる恐れがあるため、本機能を利用する方以外へ公開しないでください。
セキュリティ対策
SKYPCEの連携用APIには、許可したネットワーク以外からのアクセスを制限する機能や、一定時間内のアクセス数を制限する仕組みがあります。
アクセスログもダウンロードできるので、想定外のアクセス元からの不正なアクセスがないか確認できます。
以上、SKYPCEの連携用APIのご紹介でした。
ぜひご活用ください!