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GoConferenceスポンサーを終えての感謝

2021年11月13日(土)に、ミイダスとしてGoConfereceのスポンサーを行いました。結果としてとても良かったので、記事として振り返ってみました。

スポンサーに申し込んだきっかけ

ミイダスとして本格的に「技術ブランディング」に取り組もうと考えたとき、何に投資するかを考えました。そこで一番に上がったのが、カンファレンスのスポンサーです。この方法なら、ミイダスについて多くの人に知ってもらえる。そのうえで費用を技術コミュニティに役立ててもらえる。とてもいい方法だと感じました。

ミイダスではリリース当初からGo言語を採用しています。所属するエンジニアはみんなGoが大好きで、おかげで楽しく開発ができています。私自身も普段からGoを書いていて、一番好きな言語として利用しています。どのカンファレンスにスポンサーしようかと考えたとき、真っ先に上がったのがGO Conferenceでした。

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 何を目的としていたか

ミイダスの技術的な取り組みを多くの人に知ってもらうこと。これがスポンサーを行う一番の目的です。最上位のGoルドスポンサーなら「スポンサーセッション」「ブース出展」があるので、ミイダスを知ってもらうところから、興味を持ってくれた人との会話までカバーできます。迷わずこちらのプランに申し込むことにしました。

今回のスポンサー費用算出において、短期的なリターンは求めていません。技術ブランディングにおける投資対効果は、すぐに見えるものではないからです。そして仮に効果がないとしても、Goコミュニティへの貢献という「有効な投資」ができるという確信を持っていました。

社内外の反響

スポンサーを社内に発表したとき、とても多くのポジティブな反響がありました。有名なカンファレンスですし、多くのメンバーが過去に参加した経験がありました。そんなイベントにミイダスがスポンサーをしたことで最も大きかった効果は、実は社内向けにあったかもしれません。

​・スポンサーの決定
・スポンサーセッション登壇者の募集〜決定
・当日のセッションを見ながらみんなでワイワイ
・開発全体Mtgでsei.isozakiから振り返りの発表

など、この期間を通じてミイダス開発チームはとても盛り上がりました。
Goのお祭りに自分たちの仲間が参加することを、誇りに思ったメンバーも多かったと思います。

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実行委員会への感謝

スポンサーブースの設置、事前のレクチャー、当日のサポートなど、実行委員の皆さんには本当に感謝しています。GoConferenceという素晴らしいイベントは、素晴らしい実行委員の方に支えられているのだなと、改めて実感しました。

これからも積極的に取り組んでいきたい

日本におけるGo言語の人気の高まりと、開発における採用事例の増加。これらはGoコミュニティがもたらしてくれたのは間違いありません。今回スポンサーを行うことで、少しでもコミュニティに感謝の気持ちを届けられたことを本当に嬉しく思っています。
ミイダスの技術チームでは、これからも積極的にスポンサーを行うことで、技術コミュニティに貢献していきたいと考えています。

ミイダス Tech について

ミイダスでは、様々な技術イベントを開催しています。connpassやYouTubeチャンネルでミイダスグループのメンバーになった方には、最新の開催情報やアーカイブの公開情報が届きますのでぜひご登録をお願いいたします。
イベントページ:https://miidas-tech.connpass.com/

Twitter:https://twitter.com/miidas_tech


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