この度、 2022/10/16(日)に開催された Vue Fes Japan Online 2022 に BASE から2名のエンジニアの登壇およびゴールドスポンサーとして協賛しました!
本記事では2名の登壇者のコメントと、参加したメンバーの感想・コメントをお届けします!
Vue Fes Japan Online 2022 とは
Vue Fes Japan Online 2022 は Vue.js 日本ユーザーグループが主催する日本最大級の Vue.js カンファレンスです。 今回 BASE ではゴールドスポンサーとして当カンファレンスに協賛しました。

今回の登壇者
Vue Fes Japan Online 2022 にはプロポーザル採択から 1 件、スポンサーセッションで 1 件登壇させていただきました。
発表内容の詳細と発表資料のリンクは以下をご参照ください。
共通コンポーネントのテスト実装方法にあえてVRTを選択した話
Vue Fes Japan 2022 での発表スライドです。フロントエンドでの各種テスト実装方法を比較しているので、フロントでどんなテストをしようか悩んでいる方におすすめです!
— プログラミングをするパンダ (@Panda_Program) 2022年10月16日
「共通コンポーネントのテスト実装方法にあえてVRTを選択した話」 #vuefes https://t.co/UQcDNfrFdF
BASEのフロントエンド組織の人数が2.5倍になって起きた変化
ご視聴ありがとうございました〜!
— がっちゃん@えんじにゃ⛺ (@gatchan0807) 2022年10月16日
たくさんいただいた質問とか感想とか観測したので、質問・疑問は追って回答していきます👀👀
ちょっと早口で喋ってしまってたので、聞き逃した部分とかは↓の資料を見ていただけると嬉しいです!#vuefes #vuefes_cloudsignhttps://t.co/6pvoUFyPs3
スタッフ参加
また、登壇・協賛だけでなく Vue Fes Japan Online 2022 運営スタッフとして @rry が参加しました。

参加者のコメント
プログラミングをするパンダ(@Panda_Program)
Vue Fes の存在はずっと知っていたのですが、BASE に入社してから Vue を触り始めたためいい機会だと思ってプロポーザルを提出しました。
「共通コンポーネントのテスト実装方法にあえてVRTを選択した話」ということで、フロントエンドの各種テスト方法を比較した後、VRTを採用したという話をしました。当日は「テストの導入を検討していたので、知りたかった情報がまとまっている」など嬉しいコメントを頂き、登壇してよかったなと思いました。
今年の Vue Fes はオンライン開催ながらお祭りのような雰囲気があり、Vue のクリエイターである Evan 氏に質問できたり、Vue のエコシステムで活躍されている方が取り組んでいるプロジェクトが紹介されたり(Peephole)、海外の方の登壇など、他のカンファレンスでは見ないようなプログラムがあって充実しているなと思いました。
登壇者の方の発表内容自体もレベルが高くとても勉強になりました。またイベント終了後、会社の同僚と Slack の Huddle をつないで Peephole で紹介された reTypewriter の最初の10コミットをコードリーディングしたり、Vue Fes に刺激を受けた別の同僚が BASE の共通コンポーネントライブラリ(BBQ)のバージョンを 2.7 に上げるプルリクエストを作成したり、会社としてもいい影響をたくさん受けました!
登壇者の皆様、運営の皆様、イベントを盛り上げてくださいありがとうございます。お疲れ様でした!
@gatchan0807
初めてVue Fesに参加することができましたが、非常に楽しかった & 勉強になることがたくさんあって、参加してめちゃ良かったです! (個人的に、2019年度に当日スタッフとして参加予定だったものが残念ながら台風の影響で中止になってしまった思い出があります 😢)
今回、私は BASE のスポンサーセッションを担当して「フロントエンド組織の拡大について」と「Vue.js アセットの運用・改善(Vue 2 から Vue 3 へのマイグレーションも含む)のアプローチ方法」について話しをさせていただきました。
他の方々の発表を見ている中で、今回の Vue Fes の1つの大きなトピックとして「Vue 2 から Vue 3 へのマイグレーション」に関する話題が多く、 少数名でパワーでやりきるアプローチやチームで施策と並行して進めていくアプローチなどなど、様々なアプローチ方法を見てとれて BASE でのアプローチと比較しながらとても興味深い内容だなと思って聴講していました。
また、Peepholeのセッションで紹介された reTypewriter は、プロダクトとしてとてもおもしろいと思いましたし、 Vue Fes 終了後に一緒に参加していたメンバーと中のコードを読みながらワイワイ学ぶことができるきっかけになって、とても楽しい時間を過ごすことができました!
また来年も開催されればぜひ参加したいです! 最後に、運営の皆さま、登壇された皆さま、このような機会を提供してくださって本当にありがとうございました!
@rry
今回コアスタッフとしてコンテンツの企画、託児サポートおよびハンズオンサポートなどいろいろなことをさせていただきました。 まずは無事に Vue Fes が終わったことについてほっとしています。 また来月11/2に Reject Conference も開催するのでぜひ参加してみてください!
謝辞
協賛・社員のスピーカー参加を通して Vue.js コミュニティの盛り上がりに貢献でき、弊社としても大変有意義な時間となりました。 スタッフの方々には業務でお忙しいにも関わらず、多くの時間をカンファレンス準備へ注いでいただいたかと思います。この場を借りて御礼申し上げます。
最後に
今回、BASE から 2 名登壇する機会をいただき、運営スタッフの皆様には改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
来年の Vue Fes で、また皆様にお会いできることを弊社メンバー一同楽しみにしております。