おはようございます。 エンジニア兼クリエイターの日運営委員の瀧川です。
10/02(金)に、創民祭を開催しました!(だいぶ前ですが・・・)
といっても、意味がわからないと思いますので簡単に説明しますと
- クリエイターの日という社内制度がある
- IoTやモバイルファーストな時代に弊社も時代の波に乗り、幅広いプロダクトが作成されつつある
- せっかくだしその成果報告を、みんなで楽しもう
みたいなコンセプトの社内イベントです。
今回はその記念すべき第一回目ということで、ちょっとだけ内容をお伝えしたいと思います。
少しでも当日の雰囲気が伝わればと思います。
開始!
何はともあれ、開始です!
お酒もまじえつつ乾杯です。
乾杯後は自由に見て回ります。
すごいですね。まるでIT企業のようです。
そして、そうめんです。
太いですね。今回のそうめんは半田そうめんを使用しており、 そうめんとひやむぎとの中間ぐらいある、独特の太さが特徴となっているそうめんです。
参加チーム
今回は合計8作品がエントリーしてくれました!
参加チームの紹介をしたいと思います。
一部、社外秘のプロダクトもあるので全てのプロダクトを公開することはできませんが・・・
こちらの彼は、弊社のKPIを可視化してくれてます。
グラフがピコンピコン動く様子はとってもクール。
こういう、ちょっとした普段のモチベーションに繋がるツールの開発なんかにもクリエイターの日制度は利用されています。
ラズパイを使ってピタゴラスイッチ!
こちらもKPI達成に向けたモチベーションUPツールですね。
「ピタゴラ、スイッチ♪」と初めて流れた瞬間には拍手が巻き起こった記憶があります。
開発の様子が気になる方はこちらもどうぞ。
こちらは、今年の新卒研修で作成されたエンジニアとマッチングできるWEBサイトです。
研修は一週間と短い期間でしたが、デザインも洗練されていてかっこよく、 しかもインフラ側までしっかり考えられていて、 末恐ろしい人材が出てきたなと戦々恐々としております。
なにやらギークな様子を感じさせるこちらでは、golangを使用してSlackボットのフレームワークを作成してくれました。
ラズパイなどのIoTチックな製品や、golangという新しい技術を積極的に試してくれています。
ちょっとわかりづらい写真しかなくてすみません・・・
こちらは個人で開発したiOSアプリをエントリーしてくれました!
写真を「撮った後」ではなく、 「リアルタイム」でエフェクトをかけられるアプリです。
シンプルながら、インターフェースもかっこよく、 ぜひぜひ使ってみたいアプリです。
しかも、App Storeで「ベスト新着App」に選ばれた実績のあるアプリです。
この方は見に来てくれた人にそうめんを提供してますね。
そうめんは、めんつゆに浸して食すのが日本では一般的なようです。
そして投票タイム
創民祭では、発表者のモチベーションUPも兼ねて、 投票システムを導入しました。
見に来てくれた人は3票まで投票権を持ち、 とにかくココロが震えた作品に投票できます。
そして、1位・2位のチームには豪華景品を贈呈するというシステムになっています。
斬新で画期的なシステムですね。 イノベーションとはこういうことを言うのかもしれません。
投票が終了したあとの集計中は歓談タイム。
みんないい笑顔ですね。
きっとそうめんがおいしかったに違いありません。
結果発表
そして気になる投票結果は・・・
2位は、Androidチームのなにがしか!
(こちらは残念ながら社外秘のプロダクトということで、受賞したという結果だけの報告になります・・・)
創民祭では、投票とは別に弊社役員からの特別賞も用意したのですが、 そちらも獲得するという素晴らしい結果となりました。
※特別賞の商品として、後日3D VRビューワー(プラスチック製)が贈呈されました
そして気になる1位は
社員旅行しおりWEB版でした!
弊社で開催される社員旅行の、旅のしおりです。
弊社の今までの社員旅行では、紙媒体のしおりを500-600人規模分用意したりしてたので、
これがあることでかなり運用がしやすくなっております。
新しかったり、流行ってたりの技術だけが人の役にたつわけではないという証明ですね。
新卒1年目のエンジニアとデザイナーを含む有志が頑張ってくれたのも心を震わせる一因だったのかもしれません。
お疲れ様でした
第1回創民祭、探り探りの開催でしたが、 結果として関係者みんな、とても楽しんでくれたんじゃないかなと思います。
これからも半年に1回のペースで開催していく予定ですので、 その際には、またこの場をお借りしてご紹介できればと思います。
それでは!