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「離脱率」とは?~間違えやすいGoogle アナリティクス用語

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「離脱率」とは?~間違えやすいGoogle アナリティクス用語

「離脱率」とは?~間違えやすいGoogle アナリティクス用語

離脱率とは「そのページで閲覧を終えたセッションの割合」です。 言葉でいうとなんとなく理解できると思うのですが、この「離脱」は大変誤解の多い数値なので改めて定義をしていきます。

そもそも「離脱」とは何で、どういった数値なのでしょうか?  


もくじ ~ 「離脱率」とは?

  1. 「離脱」とは

  2. 「離脱率」とは

  3. 離脱率の用法

  4. 離脱率の注意点


1.「離脱」とは

まず離脱率の前に離脱数について解説をしていきます。 「離脱」数とは「そのページで閲覧を終えた数」です。 離脱には2つの要素が存在します。 この「要素が2つ存在する」という点が離脱をわかりにくくしているようです。

図を見てみましょう。 Alt text

離脱数には①と②の2つの要素があり、離脱数はそれらを合計したものです。 離脱にはこの2つの要素が含まれていることをしっかりと理解しましょう。

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ブログ執筆

永井 隆(株式会社KAN 所属)

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Webサイトのデータ活用で経営ビジョンの達成をご支援!国外企業でのコンサルティング経験から、グルーバルな視野で各部門や国境を超えたWeb活用を実現します!

研修/講演実績

  • Google アナリティクス研修 (大手人材派遣、大手印刷会社、大手メディア運営会社/ 日本)

  • Google アナリティクス研修 (国立Singapore Management University/ シンガポール)

  • 「アクセス解析トレーニング」 (Web制作会社/フィリピン)

  • 「アクセス解析が事業にもたらすもの」 (タイ)  など

執筆

保有資格

  • GAIQ Google アナリティクス個人資格 (グーグル株式会社)

  • Certified Web Analyst(米国 Digital Analytics Association)※日本人で3人目の取得

  • TOEIC 890点 (一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)

KANについて

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KAN | 株式会社環
国内におけるWebマーケティングの先駆けとして2000年に設立。IoT時代における企業のデータ活用を支援するため、データ分析に特化した教育サービスを提供しています。Web解析事業の国内・海外における展開支援実績からBtoB、BtoC企業向けデジタルマーケティングリーダー研修、Webサイトのコンサルティング等など実践に基づく人材育成、企業支援を強みとしています。

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