キャンプ場でリモートワーク⁉今後トレンドとなる働き方を徹底解説!

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リモートワークを推奨する企業が年々増えている中で在宅でするイメージが意外と根強いなかでもっとオープンな空間で仕事をする今後のトレンドとなるキャンプ場でのリモートワークを解説!
キャンプ場でリモートワーク⁉今後トレンドとなる働き方を徹底解説!

働き手が少なくなっているこの日本で多くの会社は採用や離職を防ぐ為にリモートワークを推奨する企業が年々増えてきています。

そのリモートワークですが、在宅での作業のイメージが強いのが現状で、在宅での作業は子供がいる家庭、介護中のご家庭には非常にありがたいと思いますが、それ以外を除いてはもっとオープンな場所で仕事をしても良いと筆者は思っています。

筆者が推奨するリモートワーク・テレワークの場所は「キャンプ場」です。

なぜキャンプ場?

なぜ筆者はキャンプ場をリモートワークの場所として推奨しているのか? いくつかの理由を上げて解説していきます。

1. 自然の中で開放的に仕事が出来る

自然の中で開放的に仕事が出来る事によってオン・オフがしっかりと出来、生産性が上がり、そして電話、同僚の話声などそういったノイズが一切なくなるので仕事に一気に集中出来、それが生産性の向上に繋がる事になります。

2. 圧倒的なストレスフリーな空間

キャンプ場という自然に囲まれた空間は非常に良い。なぜならやり様によってはクライアントからの連絡を気にせず、指示の多い上司などとも連絡を取らなくても済む事が出来る。

3. 採用・離職率などに繋がる福利厚生(企業側)

ここ数年は採用コストが異常に上がっている。しかし転職の流れがここ数年で強くなっているのが現状です。

働き手が減少しているこの日本で採用コストが上がり、終身雇用という制度が崩壊しつつ転職が常識化している中で福利厚生を良くして勤続年数をどうにか上げようと努力をしている企業が増えています。

その中の1つでリモートワークの推奨なのです。 ベンチャー企業、スタートアップではリモートワークで業務を行っている所は少なくありません。しかしレガシーな産業・企業になるとそれが全く当たり前ではありません。

もちろん普段の業務をリモートワークに変更するべきと言っているわけではなく、福利厚生として法人で条件を決めてキャンプ場などの快適な空間でリモートワークを推奨したら採用もむしろ求職者からの応募が増える人気企業になりますし、離職率も変わるでしょう。

例えば4か月に1度、1週間まるごとリモートワーク出来る福利厚生を作ってみたり、

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