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TFSで エンタープライズ・アジャイル スクラム開発

イベント内容

第10回 Plus Programming .net 勉強会

「TFSで エンタープライズ・アジャイル スクラム開発 ~Team Foundation Server でスクラム開発を始めよう!~」


概要


今年3月の 第8回勉強会 では、Team Foundation Server/Visual Studio Online を使用し、スクラム開発を社内に導入した経験からすぐに実践できる使い方・設定を共有しつつ「スクラム開発を始めるにはTFSをこう使おう!」を紹介しました。


「TFSでスクラム開発」- 第8回勉強会(MVP Community Camp 2014) 資料


その後の半年間のアップデートとして、今回の勉強会では「エンタープライズ・アジャイル」と「リリース管理」をキーワードに、「なぜスクラム開発を採用するのか?」や「TFSでソース管理はやっているけど、次はどうしたらいいの?」について具体的な事例と方法で解説します。


ライトニングトーク「TFSでエンタープライズ・アジャイル スクラム開発(予告編)」- 第9回勉強会資料


※その他、ひとり5分~10分程度 数名のライトニングトークを予定しています。


勉強会のゴール


・TFSでスクラム開発を始める利点や具体的な方法のイメージを持つ

・自社案件にTFSスクラム開発を採用出来るか?検討出来るようになる

・TFSリリース管理で何が出来るか?理解する


タイムテーブル・スピーカー










時間スピーカー内容
13:00-13:30-開場・受付
13:30-13:35-はじめに・会場説明等
13:35-15:00アジャイルコンサルタント 藤田 雅之エンタープライズアジャイル新常識
15:15-16:15古賀 慎一スクラム開発を始めよう!
TFS を使った日常コミュケーションとチームワーク
16:30-17:30後藤 康浩TFS リリース管理 による継続的デリバリー
17:40-17:50参加者ライトニングトーク

終了後 懇親会(予定)


懇親会参加受付


懇親会に参加を希望される方は、こちらにご入力ください。


ライトニングトーク





スピーカー内容
佐野 尚之(@rururu_nsano)ブランチについて

ライトニングトーク登壇者募集は締め切りました。


セッション概要とスピーカー紹介


1. エンタープライズアジャイル新常識


アジャイル開発はこれまで特殊な手法であるとみなされ、どのような領域に適しているのかという議論が行われがちでした。しかし、モノづくりのベス トプラクティスを取り込み、現在のアジャイルは非常に適用範囲の広い汎用プラクティスとして確立されています。


当セッションでは、基幹業務をはじめとするさまざまなアジャイルの適用とその実施例、およびその前提であるアジャイルの最新常識をご紹介します。 アジャイルは今や、全IT従事者の基本スキルなのです。


藤田雅之


・アジャイルコーチ・人材開発コンサルタント

・エンタープライズアジャイルの先進企業であるIBMにて、非ウォーターフォール開発・アジャイル開発の推進を務めたのち、各社技術顧問・インストラクター 活動を実施

・アジャイルを導入したいが顧客や組織が導入を認めてくれない開発チームに、アジャイルの本質を導入、チームの強化とメンバーのモチベーションアップを図る のが得意技


これからアジャイルを導入される方にアジャイル研修も提供しています。


アジャイル開発入門

アジャイルを取り巻く様々なテーマを扱う座学コースです。

これから検討する方、周りを説得する必要のある方にお勧めです。


アジャイルワークショップ

アジャイルの標準手法ともいうべきスクラム手法を一通り学ぶ演習コースです。

これから導入する方、アジャイルの本質を真に理解したい方にお勧めです。


2. スクラム開発を始めよう!TFS を使った日常コミュケーションとチームワーク


「TFSでソース管理はやっているけど、次はどうしたらいいの?」

スクラム開発やウォーターフォールの進捗管理・工程管理をTFSで取扱いたいけれど、具体的な操作方法がわからない。知りたいという声にお応えして、TFSでの実際のユーザーの操作を中心に解説します。


スクラムやウォーターフォールの考え方を整理しながら、具体的なイメージを持って、自社案件にTFSスクラム開発を採用できるか?検討できるようになることがゴールです。


古賀慎一


・ソフトバンク・テクノロジー株式会社 シニアエンジニア

・日本マイクロソフト Architect Jump Start セミナー (2014.11.17) にて「TFSスクラム開発とリリース管理を使えば Rapid Release を行える!」を登壇


3. TFS リリース管理 による継続的デリバリー


DevOps (開発と運用)には役割の違いがあります。Dev は早くリリースしたい、Ops には安定運用の責任があります。TFS スクラム開発を導入して早く開発が行えるようになっても、リリースに時間と人的リソース(コスト)がかかっていては早いサイクルで製品を出荷することができません。


TFS リリース管理 を導入することで、ソースコードのビルドからサーバーへのリリースまでを効率化・自動化する方法を解説します。


後藤 康浩


・ソフトバンク・テクノロジー株式会社 エンジニア

TFSスクラム開発とリリース管理の導入で活躍。


スライド資料


セッション1以外のスライド資料は、Plus Programming .net 勉強会のページに公開されます。

参加者
26人 /定員30人
申込先
会場
日本マイクロソフト 品川オフィス セミナールーム
〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

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