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アンダースタンディング コンピュテーション読書会 第1回

イベント内容

「アンダースタンディング コンピュテーション」 読書会の第1回です。

今回は 第1章から順に読んでいきます。

  • 1章 Rubyひとめぐり

    • 1.1 対話型 Rubyシェル
    • 1.2 値
    • 1.3 制御フロー
    • 1.4 オブジェクトとメソッド
    • 1.5 クラスとモジュール
    • 1.6 その他の機能
  • 第I部 プログラムと機械

    • 2章 プログラムの意味
    • 2.1 「意味」の意味
    • 2.2 構文
    • 2.3 操作的意味論
    • 2.4 表示的意味論
    • 2.5 実際の形式意味論
    • 2.6 パーサの実装
  • 3章 最も単純なコンピュータ

    • 3.1 決定性有限オートマトン
    • 3.2 非決定性有限オートマトン
    • 3.3 正規表現
    • 3.4 等価性

「アンダースタンディング コンピュテーション」の購入方法

参加する場合は、事前に 「アンダースタンディング コンピュテーション」 を購入しておいてください。

書籍媒体でのみ購入できます。 Amazon

「アンダースタンディング コンピュテーション」とは

Amazon から引用します

内容紹介

本書は計算理論をRubyでわかりやすく紹介する書籍です。 コンピュータサイエンスの主要なテーマである「計算とは何か」という問いに対して、難しい数学の知識を利用をせず、Rubyを使って実際にプログラムを作りながら解説します。 さらに、なぜこれらのアイデアが大切なのか、そしてそのアイデアは我々の日常的なプログラミングにどう関係していくのかを解き明かしていきます。 日本語版ではまつもとゆきひろさんによる「日本語版まえがき」を収録。 プログラミングの根底にある理論を学ぶことで、より広く深くプログラミングを考えたいプログラマ必携の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

計算理論をRubyでわかりやすく紹介!難しい数学の知識を利用せず、Rubyを使って実際にプログラムを作りながら解説。まつもとゆきひろ氏による「日本語版まえがき」を収録。

著者について

Tom Stuart(トム・スチュアート)

コンピュータサイエンティストでプログラマ、ロンドンを拠点とするデジタル製品コンサルタント会社Codonの創業者。コンサルタント、メンター、トレーナーとして、企業がソフトウェアやウェブアプリケーションを開発する際に、アプローチの質と明確さを改善する手助けをしている。ケンブリッジ大学ではコンパイラ最適化について講義したことがある。Ruby Manorカンファレンスの共同運営者で、London Ruby User Groupのメンバーでもある。


参加者
7人 /定員14人
申込先
会場
JR尼崎駅 徒歩2分 小田公民館 学習室4
兵庫県尼崎市潮江1丁目11-1

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2018/02/26(月) 19:30 〜 21:00
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