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藤井幹大×坂田一倫×山本郁也「Design dot Goodpatch プロトタイピングの射程 ーーラディカルコミュニケーションはいかにして可能か」

イベント内容

  • 開場時間はイベント開始15分前の19:15となります。
  • 会場は飲食物の持ち込みが自由となっております。是非お気軽にお越しください。

【イベント概要】


昨今デジタルサービスの領域では、様々なプロトタイピングツールの開発が進んでいます。しかし、プロトタイピングは今に始まった文化ではありません。周知のように、日本でも柳宗理や河井寛次郎らは、思考と手足を繋げる活動として、プロトタイピングに重きを置いてきました。
また、プロトタイピングの役割はUIデザインの改善だけではありません。グッドパッチはプロトタイピングを通じて、「ラディカルコミュニケーション」の実践を進めています。
単なる意匠のための作業ではない、"文化としてのプロトタイピング"について、議論を進めていきたいと思っています。

Goodpatch
http://goodpatch.com/
https://prottapp.com/

【登壇者プロフィール】



藤井 幹大(ふじい みきひろ)
フリーランス,Cyberagent,VOYAGE GROUPなどでWebデザイナー/ディレクターとして業務に従事、2010年よりメインフィールドをUXデザインとアプリUIデザインに移し、2014年5月からグッドパッチにジョイン。現在のミッションは、最高のデザイン組織のデザイン。


坂田 一倫(さかた かずみち)
1984年生まれ、ブラジル出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。2008年楽天株式会社へ入社し、UXデザイナーとしてBtoB/BtoC、 国内/海外問わず20以上の大規模サービスのリニューアルを担当。社長室にて新規事業の立ち上げや経営企画に携わり、2013年夏より現職。 「UX Tokyo」主宰。監訳書として『Lean UXーリーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン(オライリー・ジャパン)』などがある。NPO法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定 人間中心設計専門家。


山本 郁也(やまもと ふみや)
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。インフォメーションアーキテクト、批評家。楽天株式会社や株式会社ビジネス・アーキテクツなどを経て、独立。受賞歴にグッドデザイン賞、キッズデザイン賞など。関心領域は情報社会論、コミュニケーション論。人間中心設計推進機構、日本都市計画学会、日本国際児童図書評議会、各会員。イシス編集学校「守」卒門。

【詳細情報】


日時:2015年3月30日(月)19:30~22:00(19:15開場)
場所:株式会社グッドパッチ
参加費:1,000円
定員:20名

【注意事項】


チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。予めご了承ください。
・講演・イベントの無断録画・録音はご遠慮ください。
・匂いの強い飲食物の持ち込みはご遠慮ください。

参加者
20人 /定員20人
申込先
会場
株式会社グッドパッチ
東京都渋谷区鶯谷町3−3 サウスゲート渋谷ビル3階

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