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「使えるプログラム 2013」[記録集]刊行イベント1

イベント内容

「使えるプログラム 2013」[記録集]刊行イベント1 「コンセプトからプロデュースすること、そのサイズ感」
ゲスト:丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター(PARC)理事長/TPAM in Yokohama ディレクター)
4/18[金] 19:30- @演劇センターF(横浜市中区初音町1-23-3 初音スタジオ) 参加費:500円


2013年、京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENTにて始動した「使えるプログラム」。
「劇は使える」をコンセプトに、ショーケースとは異なるあり方が試行されました。
年度最後のコンテンツとなる[記録集]の刊行を、来る4/8に迎えます。
ゲストによる[上演系]で用いられたインストラクション、[ワークショップ系]を構成したプランが公開されるのは、類例のない試みであるでしょう。
会期前に行われた[支援系]批評講座からは、沖田都、岸井大輔、武藤大祐、田中均、秋葉昌樹、伊藤亜紗、柿並良佑といった第一線の講師陣のレクチャーに加えて、岡田利規(チェルフィッチュ)とのディスカッションも収録されています。

刊行イベントでは、京都で何をやっていたのか、立ち会った者からの報告としてではなくて、この[記録集]をひもときつつ話します。
ゲストにはそれぞれ、企てることへの視点の違いを前提できる方をお招きしました。

会場は、4/1に市原幹也を中心にオープンしたばかりの「演劇センターF」。

[記録集]はウェブでも公開しておりますので、ぜひご覧ください。
http://kyoto-ex-useful.jp/archives/1942


ゲストプロフィール
丸岡ひろみ
国際舞台芸術交流センター(PARC)理事長。05年よりTPAM(11年より国際舞台芸術ミーティング in 横浜)ディレクター。03年ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設。08年・11年TPAMにてIETMサテライト・ミーティング開催。12年、サウンドに焦点を当てたフェスティバル「Sound Live Tokyo」を開催、ディレクターを務める。舞台制作者オープンネットワーク(ON-PAM)副理事長。


お問い合わせ:info@kyoto-ex-useful.jp


主催:使えるプログラム
共催:演劇センターF

参加者
2人 /定員17人
申込先
会場
演劇センターF
横浜市中区初音町1-23-3

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