『StanとRでベイズ統計モデリング』読書会(Osaka.Stan#5)

イベント内容

StanとRでベイズ統計モデリングは松浦健太郎著のStanについての入門書です。

この本の読書会を行います。第5回目です。
今回はついに著者の松浦健太郎さんにも登壇してもらいます!また、著者や発表者を囲んでの懇親会も予定しています。奮ってご参加ください!
また、場所もいつもと違って、関西学院大学のメインキャンパスである西宮上ケ原キャンパスとなります。ご注意ください。

◆今回は9章の発表と、著者の松浦さんにトークをしてもらいます。

9章担当:@kosugitti (山口大学 小杉考司さん)

松浦健太郎さん「MCMCサンプルの使い方 〜見る・決める・探す・発生させる〜」

LT募集中です!一人5分。ドラの用意はありません。
kinosady23
 「リアルな交通行動データのモデリング(Stanコードは間に合わないかもしれません)」
t_macya
 「一般化極値分布と切断分布を組み合わせる」
kujira16
 「プログラミングコンテストのデータを分析した話」
Med_KU
 「ダイエット始めたらたった1日で2kg痩せた話」
Mr.Unadon
 「ベイズ推定中の脳活動に関する予備的検討: MCMCハァハァはα波か?」
NSushi
 「馬に蹴られるモデリング~愛のムチと表情のお話し~」
武藤拓之
 「Stanでpsychophysics」
川島朋也
 「交互作用項のあるロジスティック回帰の階層モデル: 収束しません」

懇親会も開催します(関西学院キャンパス内 参加費5000円)
 
 

第1回目のATENDはこちら
第2回目のATENDはこちら
第3回目のATENDはこちら
第4回目のATENDはこちら

1章~3章の資料はこちら

4章の資料はこちら
5章1節の資料はこちら

5章2節以降の資料はこちら
6章の資料はこちら

7章1~5節以降の資料はこちら
7章6~9節以降の資料はこちら
8章の資料はこちら

読書会の方針:

Stanを触ったことない人,文系で数式もよく分からない人,でもベイズ統計モデリングには興味がある人を対象に,Stanによるモデリングに親しんでもらうことを目的にしたいと思っています。

月1回ぐらいのペースでやる予定ですが,場合によってはもう少し間隔が開くかもしれません。

読書会の基本方針は,次のような感じで考えています。

1.発表担当者を決め,担当章を熟読して発表してもらう(発表資料はWebにアップ)
  (Stanコードが書いてある部分は実際に走らせる)
2.参加者も全員該当章を読んでくる
3.発表者含め,質疑応答や議論を行う
4.清水が分かる範囲なら清水が適宜解説を入れる

なお,この読書会は関西学院大学社会心理学研究センターとの共催です。

注意事項

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