目でみてわかるビジネス統計学~集中講座編~

イベント内容

「目で見てわかるビジネス統計学~集中講座編~」(Excel演習なし)

■概要

何となくしかわからない統計学を目で見て体感的に理解し、統計感覚を身に付け物事を理解する力養う

身の回りの生活はデータにより様々な事が判断できます。 「東京のホテルのだいたいの宿泊費ってどのくらい」などの会話などから始まり、「AとBはどちらを選んだ方が良いのか」など、日常的にも統計は活用されています。

特に近年は多くの方や企業で脚光を浴び、統計への注目度は大きくなっています。 統計を学びたいけど、どこから手をつけていいのかわからない。効率の良い勉強方法はないか。 仕事や試験で必要な方も、趣味として統計を学びたい方も大歓迎です。 あなたに寄り添い、統計学習をお手伝いします。

1回のセミナーで統計の全体像である「記述統計/確率/推定/ランダムサンプル/検定/多変量解析(重回帰分析)」を簡単かつ丁寧に説明し、講師がExcelで処理する場合の見本を提示しながら進みます。 テキストと一緒にExcelで使用しているデータ集もUSBでお渡しいたします。 ※参加者の方のExcelハンズオンはありません。 統計を理解する事でどのようなスキルに活用していけるのかを鍛えられます。

※目で見てわかる内容で統計初心者の方が素早く統計を理解できる内容です。

■内容

・1変数データの可視化 ・確率の基礎と応用 ・データから確率を計算する方法 ・データから傾向を抽出する方法 ・使えるデータ、使えないデータの見分け方 ・部分から全体を知るための手法「推定」の基礎 ・「平均の推定」の応用事例 ・「比率の推定」の応用事例 ・検定の考え方を学ぶ ・「検定」の応用 ・多変数データを可視化する方法 ・データ間に潜む関係を定量化する方法 ・データから未来を予測する方法「回帰モデル」の基礎と応用 ・相関・回帰モデルを使った解析事例

■日時

2017年11月24日(金)13:00~18:30

■会場

Wakalabo新宿

■担当講師

名前:門田 実

略歴:現代における"数理科学のメッカ"と呼ばれるニューヨーク大学クーラント数理科学研究所にて博士号(応用数学)を取得。その後、数学的知識を幅広い分野に適応する事を主眼に、国際太平洋センター(IPRC)ではアジア・太平洋地域を中心に、気候変動とその予測可能性の研究に従事(2008-2010)。また、文部科学省が推進する世界的教育拠点形成のための「21世紀COEプログラム」に参加し、近畿大学において株価予測に利用されるブラックショールズの方程式を用いて、海洋生物の動態予測モデルを設計、構築(2010-2013)。フィラデルフィア州立大学(Tokyo Campus)では、准教授として国際ビジネス学科で教壇に立ち、執筆活動などを行う(2013-2016)。大手外資IT企業では、データサイエンティストとしてマーケティングデータの分析を行い、現在、統計教室 和(なごみ)で集団セミナーをおこなう。

北海道大学、University of Rhode Island 学士号(水産学、物理学) University of Rhode Island  修士号(海洋物理) New York Univeristy 修士号(数学) New York University (Columbia University) 博士号(応用数学) Temple University, Japan (2013-2016) 准教授 某IT (~2017.6) データサイエンティスト

■持参するもの

筆記用具、ノート

■参加費

28,000円 ※当日現金支払いもしくは、事前にメールでお振込み先をご案内します。

※開始より90分までの間で内容にご満足いただけなかった場合、全額返金いたします。

■募集人数

5名

■対象者

1.数学・統計初心者だが、簡潔に統計学でできる事を知りたい

2.短期間で統計学、データ分析を習得したい

3.難しい数式を使わずに統計を理解したい

4.文系で数学とは縁がなかったが統計を学びたい

■お問い合わせ

Mail: group@wakara.co.jp 電話: 080-4477-7530

注意事項

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