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【関東】量子プログラミング言語の設計方法、QASM/QUIL

イベント内容

はじめに

世の中にはたくさんの量子ゲート型のシミュレータがあります。その中でも差別化をする、用途を考える、ハードウェアとの親和性を考えるなど様々な要因があってシミュレータがあります。

インターフェイスと用途

インターフェイスは私たちが計算機としてプログラミングを行うところの部分です。その他ハードウェアと接続するところ、結果を読み出すところなど裏にはたくさんの機能があります。それらの見えない機能を考えた上で、設計を考えます。

QASM/QUIL

まだ詳しくみていませんが、IBMなどが採用しているQASMやrigettiのQUILなど数種類探してみてみたいと思います。

Rigetti

A Practical Quantum Instruction Set Architecture
Robert S. Smith, Michael J. Curtis, William J. Zeng
https://arxiv.org/abs/1608.03355

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株式会社grooves(Forkwell事業部)さんから今回の勉強会に関するスポンサードをいただきまして、
休憩時間前に途中5分ほどのCMがあります。

勉強会オンラインコミュニティ

随時情報の更新や勉強会の資料が手に入ります。わからないところを質問したり、ニュースの交換があります。
下記招待コードよりぜひご参加ください。

https://join.slack.com/t/mdr-qc/shared_invite/enQtMzEzMjg0NDE2MTY2LTNhYmU5N2NlNWExMmIyN2RkNmNmZTA0ODUxYTg2MThjODI0OTAyMjcxNTBjMDNiZGI3ZWIzZmFjZWM0NzVhYzI

場所について

本郷三丁目を予定しています。

2018/03/29(木)
18:30〜20:30
参加者
100人 / 定員100人
会場
MDR株式会社
東京都文京区本郷2丁目40-14山崎ビル3F