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電子工作実践編 タイマーICの内部回路で学ぶデジタル回路

イベント内容

タイマーIC(555)を汎用ICやトランジスタで構成した回路をブレッド・ボードで試作して各ブロックの動作を確認します。
この実験を通して各ブロックで使われている基本的なデジタル回路を理解します。
更に、出力回路については実践的な設計ができるレベルまで学びます。

・タイマーICの内部回路の機能を理解し、同じ働きを持つ回路を汎用ICとトランジスターで組み立てます。
・ICやトランジスターの仕様書の読み方も学びます。
・ブレッドボードに組んだ回路の動作をLEDの点滅で確認する実験を通して基本的なデジタル回路の働きを理解します。
  1.発振器として動作させることでタイマーICとして機能することを確認する。
  2.アナログ信号をデジタル信号に変換する回路(コンパレーター)の動作原理
  3.デジタル信号を記憶するメモリー回路(フリップフロップ)の動作原理
・タイマーICは2種類の出力回路(オープン・コレクタ型とトーテムポール型)を備えています。この2種類の回路の特長を理解し、モーターや電磁石を動かす回路(ドライバー回路)の基本的な設計ができるレベルを目指します。

<こんなことが出来るようになります>
・マイコンでLED、モーター、電磁石などを動かそうとする場合に必要となるドライバー回路の基本的な設計ができるようになります。
・ドライバー回路の設計を行うために必要な計算式や、部品の仕様書の読み方を知ることができます。
・いろいろなデジタル回路を学ぶための基礎を知ることができます。

<こんな風に学びます>
少人数制のグループで丁寧に教えます。
実際の電子部品を手に取って組み立てることにより理解を深めます。
更に、講師が行う実験を観察することで、より深い理解を目指します。

<持ち物>
筆記用具
電卓(スマホ、携帯のアプリでOKです。)

<定員>
基本4名


注意事項

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