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Wiresharkによるパケットキャプチャとトレンド分析入門セミナ(告知のみ・お申込みは弊社URLへ

イベント内容

告知のみになります ATNDにて参加登録されてもお申込みとなりません。また、問い合わせをされても通知が届かず対応できない場合があります。ご注意ください

お問い合わせは
http://www.ikeriri.ne.jp/aboutus/src/abt_info.htmlからお願いします。
お申し込みの方は
https://www.ikeriri.ne.jp/store/wireshark1-20180403.htmlにてお申し込みください

概要
弊社竹下が日本語化を行った最新Wireshark2.x系安定版を利用したパケットキャプチャ入門セミナです。オープンソースのLANアナライザWiresharkを使って、実際にネットワークを流れるパケットをキャプチャし、ダンプ解析をしながらネットワークの分析手法を学びます。

目的
・Wireshark2最新版のキャッチアップ
・Wiresharkでネットワークのパケットのダンプ解析ができる
・Wiresharkの表示フィルタとキャプチャフィルタの基本を知る
・Wiresharkの便利な機能・TIPSを活用して目的に応じたパケットキャプチャと見える化ができる
・Wiresharkの統計機能を活用しパケットのトレンド分析ができる
・TCP/IPとLANの基本的なプロトコルを習得する
※実務経験1年以上のコンピュータの基本的操作、コマンドプロンプトでのコマンド入力経験がある方を対象とします。
また、LANおよびTCP/IPの基本的知識をもっていることを推奨します。
※弊社入門のセミナはNIer様やSIe様の受講者の方が中心で、個人の方ですと非常に内容難しいという意見があります。内容面倒で、コマンド操作ができないと大変かもしれません。ご注意ください!

詳細
サンプルパケットを見ながらレイヤ・アーキテクチャ・プロトコルおよびカプセル化・脱カプセル化のおさらい
キャプチャ前の準備
Wiresharkの主要機能(ハンズオン)
WiresharkのTIPSとテクニック
Wiresharkのカスタマイズ
Wiresharkによるダンプ解析(EthernetII/ARP/IP)
ARP処理とIPフラグメント化
(フラグメント・再組立処理の確認と解析)
Wiresharkによるシーケンス分析(TCP/UDP)
TCPハンドシェークと状態遷移
UDPパケットの確認・TCPとUDPの違い
HTTPプロトコル解説とダンプ解析・統計
Wiresharkによるトレンド分析
Wiresharkによるトラブルシューティング
入出力グラフによる見える化(頻度・トラフィック・時間)
フローグラフによるシーケンス分析
付録:パケットキャプチャによるデバッグ例
付録:Wireshark1.xから2.xへの変更ポイント

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/04/03(火)
10:00〜18:00
参加者
定員10人
会場
日本スクールシステム機構 第3櫻井ビル4階
東京都千代田区鍛冶町二丁目2番3号第3櫻井ビル4階