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基礎から学ぶ内部統制ポイント講座: 働き方改革・ダイバーシティ経営・リスク管理・情報セキュリティ等はすべて内部統制が出発点

イベント内容

◆◆内部統制のポイントを最新の経営課題の視点からわかりやすく講義します!◆◆
 日本でコンプライアンス・CSR・内部統制や、ワークライフバランス、ダイバーシティ経営などが注目される以前から、世界標準で国連にて実践・指導してきた講師が、日本の企業・組織が陥りがちなポイントをときほぐし、本来のバランス感ある柔軟な経営・運営としての内部統制をはやわかり講座でお届けします。次のような 言葉を聞き、「えっ?」と思った方は、既に誤解・よくハマル落とし穴に陥っているかもしれません。
・「内部統制は利益至上主義で当然」 ・「働き方改革の出発点は内部統制」 ・「コンプライアンス違反という日本語は本来成立しない」 ・「情報セキュリティ対策はカネがかかる」 ・「リスクはゼロにはならない」などなど
 古くて新しい「内部統制」について、気になる最近の課題を解決する対策として、わかりやすさと本質的理解を交えて、1日間で健全に儲け続ける極意をお届けいたします。
【担当講師より】
働き方改革、サイバーセキュリティ対策やハラスメント対策などの出発点が「内部統制」という、ごく当たり前のことでも誤解が多いようです。会社法の内部統制や財務の内部統制など、偏った内容に植えつけられた固定観念をときほぐし、柔軟で健全な経営・運営で発展を目指す内部統制の極意をお届けいたします。

1.健全に儲け続けるための仕組みと対応

 ・大切なキーワードは「ひらがな4文字の原則」に集約される

   ~未然予防と事後の根本的な対処~
 ・「コンプライアンス」=「法令遵守」+「社会的規範の尊重」
   ~「コンプライアンス違反」という日本語は本来成立しない~
 ・経営・組織運営のベストプラクティスの集大成が内部統制
   ~働き方改革・ダイバーシティ経営・リスク管理もその範疇~
 ・身近な内部統制(「オフィス編」・「居酒屋」/喫茶室編」)
   ~日々の身近なことの積み重ねが内部統制の基本~
 ・リスク対策で何をどこまでやるかを決める手軽な方法
   ~A3用紙1枚・色鉛筆3本でできる意思決定の手法~
 ・中学生1年生までに習う漢字「7文字の原則」で対応する
   ~やさしくわかる日々の内部統制と健全な対応策~
 ・いざという時の「8文字の原則」
   ~事件・事故・不祥事などでの鉄則~ など

2.働き方改革・ダイバーシティ経営という「内部統制」
 ・内部統制の業務活動の有効性・効率性UPが働き方改革
 ・講師の顧問先での「働き方改革」奮闘記と工夫例
 ・禁止型の「残業するな」ではなくインセンティブをつける対応
 ・ダイバーシティ経営の本質・課題・陥りやすいワナと対策
 ・戦略的ダイバーシティ経営型BCP(事業継続計画)
 ・国連での世界標準のダイバーシティ対応:講師の体験談
 ・ダイバーシティ経営の原点は「3文字の原則」にある
 ・論理的思考の暴走とバランス感ある対応
 ・働き方改革のカギは生き方改革&ハラスメント対策
 ・ダイバーシティ経営モデルの「ベクトル・ガードレール・アプローチ」による対応 など

3.IT統制での「やさしくわかる情報セキュリティ対策」
 ・最近のサイバーセキュリティの動向や留意点
 ・無料でデキル!情報セキュリティ力UPポイント・工夫
 ・「7つの対策」で身近に手軽に取り組むサイバー対策
 ・全国各社・各組織で見受けられる情報セキュリティの弱点
 ・改正個人情報保護法・マイナンバーにおけるセキュリティ
   ~技術的安全管理措置はやわかり講座~
 ・「賢く安く借りて使うIT環境」としてのクラウドで、有事の集中防衛シェルターとして守りも備えて効率化する
 ・内部統制と働き方改革で安全に「場所に縛られないIT環境」による働く場所の多様化・どこでもオフィス化・在宅勤務など
 ・ITの新規投資はいらない!「社内IT埋蔵金」を発掘せよ!
 ・健全に儲け続けるためのIT・情報セキュリティ対策 など

4.質疑応答・まとめ
※最新動向や当日ご参加の皆さまのご関心事などによって、プログラムや項目等をアップデート・変更させて頂く場合がございます。

注意事項

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