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RPAをスケールさせるための“品質保証”とは? ~RPAロボットの品質保証の在り方、お伝えします~

RPAをスケールさせるための“品質保証”とは? ~RPAロボットの品質保証の在り方、お伝えします~

RPA
参加枠申込種別参加費定員
一般
抽選制 無料 5人 / 定員20人

※ 抽選結果は、2018/05/28 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容


RPAをスケールさせるための“品質保証”とは?

~RPAロボットの品質保証の在り方、お伝えします~

概要

昨今、「働き方改革」で注目を集めるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した業務の生産性向上に取り組む企業が増加しております。

しかし、現時点ではRPA技術に対する世の中の知見は十分ではなく、生産性向上の実現までには至っていない現状が見受けられます。事実、導入後のROI(投資利益率)が当初の期待に達しないという課題が弊社に寄せられることも多く、導入企業各社がまだ試行錯誤の段階と言えます。

RPA活用には、ロボットが安定して稼働し続けられる設計・開発面での“品質”、導入したロボットを横展開するための仕組みの面での“品質”、この両方を維持向上することが必要不可欠となります。

本セミナーでは、RPA普及に大きく影響を与えたRPAテクノロジーズ株式会社の大角社長をお招きして、RPAの現在と今後の展望をお話いただきます。そして、株式会社SHIFTより、ソフトウェアテストで培ってきた知見をもとに、RPAロボットの品質保証の在り方について解説いたします。

タイムスケジュール

時間 内容
14:40〜
受付開始
15:00〜15:05
ご挨拶
15:05〜16:05
日本国内におけるRPAの現状と今後の方向性
大角 暢之 氏
16:05〜16:15
休憩
16:15〜16:55
RPAロボットの品質保証の在り方
菅原要介
16:55〜17:15
質疑応答
17:15〜17:30
名刺交換会
17:50完全終了

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

大角 暢之

RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長/日本RPA協会 代表理事
早稲田大学政治経済学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)に入社。 2000年、クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現 RPAホールディングス株式会社)を設立し取締役に就任。セルフスプロデュース事業としてビズロボ事業部を発足し、「BizRobo!」の商標登録を実施。2013年、ビズロボジャパン株式会社(現RPAテクノロジーズ株式会社)を設立し、代表取締役社長に就任。 2016年7月一般社団法人日本RPA協会を設立。

菅原要介

株式会社SHIFT 執行役員 兼 ビジネストランスフォーメーション事業本部 本部長
慶応義塾大学大学院 理工学研究科修了。株式会社インクスに新卒入社し製造業コンサルティングを経験後、2008年SHIFTに参画。品質保証事業を本格化する折に、大手WEB制作会社QA部隊の組織化コンサルを手がける。その後ソフトウェアテスト事業部、SI、Webモバイル、パッケージ領域の部門長を歴任。新規事業立ち上げ全般の経験を経て、上場以降の更なる事業拡大に向け、ビジネストランスフォーメーション事業本部全体、約1,000名の組織を統括している。

参加対象

  • RPAによる自動化に関心をお持ちの方
  • RPAの導入を検討している方
  • RPAの品質にお悩みの方
  • 業務のコストダウンや効率化を目指している方


持ち物

名刺2枚

※ 受付時にお渡し下さい。

注意事項

※講師および講演内容は一部変更になる場合がございます。

※競合サービス取り扱い企業様の申込についてはお断りする場合がございます。

※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

※お申込後、本セミナーに関するご連絡は、seminars@shiftinc.jpから送信いたします。

本イベントは終了しました
2018/06/01(金)
15:00〜17:30
本イベントは終了しました
参加者
5人 / 定員20人
会場
SHIFT本社 12階カフェスペース
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル

グループ

共催

SHIFT