Reactive System Meetup in 大阪

イベント内容

リアクティブシステムをテーマにした勉強会、初の大阪開催です。

初回ということで、リアクティブシステムの入門的なお話、それをSpringやAkkaでどう実現するのかというお話をします。

リアクティブ・システムとは

リアクティブ・システムは、メッセージ駆動のアーキテクチャによりユーザーの要求に可能な限り迅速にレスポンスするシステムです。高負荷状況や問題が検出された時でも応答時間を一定水準に保ち、部分的な障害が発生した時にもシステム全体を危険にさらすことなく回復させます。(リアクティブ宣言もご参照下さい。)

開催概要

  • 日時
    • 2018年9月20日(木) 19:00 〜 22:30
    • 18:30 開場、21:30 より交流会
  • 会場
    • TIS株式会社 大阪本社
    • 大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル19F
    • https://www.tis.co.jp/company/network/osaka.html
    • ※JR北新地駅が最寄りとなります
    • ※エレベータより19Fへ上がり、案内に従って会場までお越しください
  • 主催:TIS株式会社
  • 参加費
    • 本編無料
    • 交流会企画中。飲み物と軽食もしくはお菓子でわいわいしようと考えています。500〜1000円程度の会場払いになる予定。詳細は決定次第、記載します。
  • その他
    • 交流会は本編終了後に同会場にて行います。講演者や他の参加者との交流をお楽しみください
    • 受付効率化のためconnpassの受付票(受付番号)を手元にご準備下さい
    • Wi-Fi:なし

タイムテーブル

時間 内容
18:30〜19:00 受付
19:00〜19:05 はじめの挨拶
19:05〜19:45 リアクティブシステムとAkka
19:45〜19:50 休憩
19:50〜20:30 Akka HTTP の紹介と Akka Streams 連携
20:30〜20:35 休憩
20:35〜21:15 Spring WebFluxの話(仮)
21:15〜21:20 おわりの挨拶
21:20〜21:30 (懇親会準備)
21:30〜22:30 懇親会

セッション内容

リアクティブシステムとAkka

登壇者:前出

リアクティブシステムとAkkaのイントロダクション的な話と耐障害性(レジリエンス)について少しだけ突っ込んだ話をします。 リアクティブシステムが解決する問題が何で、その問題をどう解決するかをAkkaを通じて知っていただければと。

Akka HTTP の紹介と Akka Streams 連携

登壇者:にしかわささき

Akka 利用の具体例として、簡単に API を作成することができる Akka HTTP について紹介します。

Spring WebFluxの話(仮)

登壇者:うらがみ

私はリアクティブシステムのことはよく分かっていませんが、Springのことはちょっと分かります。

そしてSpring WebFluxが楽しそうなので、登壇までに調べたり試してみてお話します。

注意事項

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