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【エンジニア向け】ブロックチェーンサービスのセキュリティを考える part 2

イベント内容

概要

主にEthereumのスマートコントラクトのセキュリティについて考えるテクニカルなイベントです。 前回のイベントに引き続き、スマコンの脆弱性やbest practiceについて考えていきます。

スマコン開発は通常のウェブやアプリ開発と異なり、一回デプロイしてしまうとアップデートすることが非常に難しいです。今までの“Move Fast And Break Things”の開発方法はスマコンでは通用せず、開発段階でセキュリティについて入念に考えることがとても重要です。

「セキュリティ」と聞くと割と硬いイメージですが、今回はそれについて楽しく学んでいければと思います。

当日の内容

  • 有名な脆弱性・ハックについての復習
  • Capture the Ether等ゲーム感覚でセキュリティについて学べるサイトの紹介
  • 実際にremixとmetamaskを使ってハックしてみよう!

※ Solidityについて少し知識ある方が内容がより面白く感じると思いますが、初心者も大歓迎です。

登壇者

岡洋平 | Quantstamp Technologies Inc. Forward Deployed Engineer

東京とアメリカで育ち、ハーバード大学でコンピューターサイエンスを専攻。卒業後はボストンのモバイル・アドテックベンチャーでフルスタックエンジニアとして働く。2017年からは1年間シアトルで無人コンビニAmazon Goの開発に携わる。2018年6月、Quantstampに参画。スマートコントラクトのaudit(コード監査)を行うとともに様々な企業がブロックチェーン技術を導入する際のテックコンサルティングを行っている。

花村直親|株式会社catabira Chief Blockchain Officer、tw: @naomasabit

ブロックチェーンデータの分析基盤構築や仮想通貨監査の技術アドバイザリーなどに従事。その後、フリーランスとして複数のブロックチェーンプロジェクトに関与、WhitePaperの翻訳活動などを行う。「丸の内で働くブロックチェーンエンジニアのブログ」を運営。今はNeutrinoに入居して渋谷で働いている。

タイムテーブル

時間 内容 登壇者
18:30 開場
19:00-19:15 有名な脆弱性・ハックについての復習 花村直親
19:15-20:15 ゲーム感覚でセキュリティについて学ぼう 岡洋平
20:15-20:30 質疑応答
20:30-21:00 ネットワーキング

参加対象者

  • ブロックチェーンサービスの開発者
  • ブロックチェーンサービスのセキュリティに興味がある人
  • 実際にSolidityを使って開発を行っている人

事前準備資料

当日はRemixとMetamaskが利用できる環境前提のハンズオンがあります。 https://gist.github.com/yoheioka/2d4d6ddd4b82f72833bb5f18cc50c4c8

今回のイベントはキャパ以上の申し込みがありました。もし、当日これなさそうでしたら、早めにイベントページからキャンセルして頂き、他の申込者に席を譲って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
※ 本イベントでは投資勧誘や営業目的の来場はお断りしております。会場内で疑わしい行為を発見した場合退場いただく可能性がございますのでご注意願います。
※ 募集状況(当日の人数上限)の都合によってやコミュニティポリシーに反すると判断された方は参加申し込みをお断りさせていただく場合がございます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/09/26(水)
19:00〜21:00
参加者
59人 / 定員70人
会場
Neutrino Tokyo
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス1階

注目のポジション