UX道場 Meetup 03「受託のWebデザイナーでもできる実践的UXデザインことはじめ

イベント内容

イベント概要

対象

  • クライアントとの打ち合わせに同行できる/したいと思っているWebデザイナー
  • ワイヤーフレームを自分で描きたいと思っているWebデザイナー

テーマ

Webサイト制作の現場では、クライアントやユーザーの要望を視覚化する工程でワイヤーフレームが一般的に使われています。ワイヤーフレームは要件からデザインへという「変換作業」の大事な一歩と言えますが、実際にはデザインに必要な背景情報や文脈が十分に盛り込まれないまま作成されることもしばしばです。

その結果、手戻りリスクが高まり、利益を圧迫してしまうこともあるでしょう。では、ワイヤーフレームを作成する前にどんな準備ができるでしょうか?

今回のUX道場では、ワイヤーフレーム作成を「視覚化を得意とする」デザイナーが実施してみては?という提言のもと、UXデザインの実践的な手法を取り入れた、ワイヤフレーム作成の前段階の準備の進め方について、簡単なワークなどを通して学びます。

※「だれがワイヤーフレームを作るべきか問題」については取り上げません

セッション

企画段階でデザイナーが出すべきアウトプットとは
――UXデザインドキュメントの力を活かして――

伊原 力也 | freee株式会社 デザイナー / IA/UX

デザイナーが企画段階から関わるべき理由、その段階でどのような作業をしておけばワイヤーフレームの精度が上がるかを解説します。

UXデザインドキュメントの作成体験ワーク

参加者同士での簡単なグループワークとして「カスタマージャーニーマップ作成」を行います。
ビールとつまみを片手に楽しく体験してみましょう。

トークセッション
「ホントにUXデザインドキュメントって役に立ってる!?実践者が語る本音トーク」

栄前田 勝太郎 | 有限会社リズムタイプ プランナー/ディレクター
伊原 力也 | freee株式会社 UXデザイナー/プロダクトマネージャー

しっかりとした「根拠」のないワイヤーフレームは、後々の工程に問題を引き起こすことがあります。 では、そのために準備するペルソナやカスタマージャーニーマップなどのUXデザインドキュメントは本当に役に立っているのでしょうか? このトークセッションでは、まだ導入効果に対して確信が持てない方に向けて、実践者たちの具体的な経験談を交えて解き明かしていきます。

受付

18:30から受付開始します。受付で受講票を提示してください。

19時以降の来場方法

19時以降はビルの正面玄関シャッターが降りてしまうため、裏口(セブンイレブン横の入り口)に回ってお入りください。入り方が分からない場合は、Twitterで #uxdojo でツイートするか、運営者(轟 @keisuke322)にDMしてください。

スタッフ枠

受付、物品の配布や回収など、イベントのサポートをしてくれる方を募集します。
当日18時に現地集合となります。

なお、イベント本編よりもスタッフ業務が優先となることをあらかじめご了承ください。

注意事項

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