マルチクラウドにおける「ポータビリティ」をどう実現するのか?

イベント内容

本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。

-----


当セミナー定員30名中、若干名をconnpassから募集します!

マルチクラウド/ハイブリッドクラウドにおいて、アプリケーションのポータビリティの実現を目指す、Docker/kubernetes

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。

それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Docker/kubernetesに注目が集まっています。

導入事例から見る、Docker/kubernetesが注目されている理由

なぜ今Docker/kubernetesが注目されているのでしょうか?

本セミナーでは、Docker/kubernetesの技術動向を紹介するとともに、企業における導入事例を紹介しながら、なぜ今Docker/kubernetesが注目されるのか、企業の導入メリットなど解説していきます。

Dockerだけでは解決できない、データへのアクセスの透過性

「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」へのアクセスは各クラウド環境独自のAPIを利用する必要があり、クラウド環境に依存してしまいます。これを解決するのが「Zenko」です。

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

本セミナーでは、Zenkoの概要やユースケースなどについて解説します。

プログラム

14:30~14:45 受付

14:45~15:00 マルチクラウドにおける「ポータビリティ」をどう実現するのか?

株式会社オープンソース活用研究所/マジセミ 代表 寺田雄一

15:00~15:30 クラウド運用の行く末はいかに!?

株式会社インターネットイニシアティブ 柳井

マルチクラウドの浸透に伴い、運用現場もやっと慣れてきたころかと思います。
そんな中、コンテナ技術が浸透してくると、今度はいったいなにに備えていけば いいのでしょうか?
IIJの考える運用管理の方向性についてご紹介します。

15:30~16:35 Zenkoの概要とデモンストレーション

スキャリティ・ジャパン株式会社

16:35~17:00 質疑応答

主催

スキャリティ・ジャパン株式会社

French Tech Tokyo 2018 を同時開催

本セミ内は、Scality SDS Day x French Tech Tokyo 2018 の一部として開催されます。

https://ja.scality.com/scality-sds-day-2018-tokyo/

よろしければ、Scality SDS Day x French Tech Tokyo 2018 へのお申込み、ご来場もよろしくお願いいたします。

(必須ではありません)

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

協力

株式会社インターネットイニシアティブ

セミナー事務局

オープンソース活用研究所

マジセミ

※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント