現場でレガシーコードに立ち向かっている者達の話

イベント内容

レガシーコードはどれくらいありますか?減っていますか?それとも…

テストコードのないプロダクションコードを"レガシーコード”と呼びます。
レガシーコードは、その機能を追加、変更する時に難しくなりますし、リスクも大きくなります。
難しくなり、リスクも大きくなると、それに対応するための時間がかかり、リリースの頻度も長くなりがちです。

なによりレガシーコードは開発者にとってツライ体験になりがちです。

しかしながら、そんなレガシーコードを良くないと思いつつも、チームでなかなか取り組めない、個人の頑張りに頼りがちになる、最初はよかったけど続かない…そんな現場もまだまだあると思います。

今回はそのようなレガシーコードに向き合った現場の話を聞いてみようと思います。

unsplash-logoPeter Nguyen

こんな方はぜひお越しください

1:まさに今、レガシーコードと向き合っている方
2:テストコードを書く文化を根付かせたい方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:【検討中】
<話し手>市原 功太郎(@ichi_taro3)

株式会社MonotaRO
2016年に大学を卒業し、モノタロウに入社。業務研修ではじめて触れたプログラミングに魅力を感じてエンジニアの世界へ入りました。
通販サイトモノタロウのフロントエンド・バックエンド開発を経験し、現在は社内web APIの開発・保守・運用を担当しています。

<概要>
レガシーコードで育ってきた私が、テストコードの力を体感し、テストが必要だと認識し、テストの導入に挑戦しはじめた体験についてお話します。
テストを書くという行為を「知らない」から「知ってる」にステップアップしたのは、どんな体験を通じてか、その時どんな気付きがあったのかということを考えたいと思います。

1−2:レガシーチームでテストを書いた話
<話し手>谷口 英司(@eijit)
株式会社ピクセラ。
2014 年ごろまではコンシューマ向けアプリケーションのライブラリ開発を主に担当していました。 2015 年ごろから Web API の開発を担当しています。

<概要>
テストコードを書く習慣のなかった他のチームで、テストを書く手伝いをしました。テストを書くことを強制するのではなく、自発的にテストを書いてもらうようにするために取り組んだ内容と、その過程で得た気づきや課題について紹介します。

2:ダイアログ
数人のグループで、話し手が語ったキーワードなどをインプットに話し合います。

今回のテーマの対象領域

開発

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan



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