2019年1月定例会「エンタープライズアジャイル特集」

イベント内容

プログラム

1月31日(木)19:00~

エンタープライズアジャイル特集

アジェンダ

  1. 老舗メーカーに要求開発を広めてみました            講師: 中原 慶(コニカミノルタ)

  2. 2019年版 エンタープライズアジャイルの可能性と実現への提言 講師: 藤井 拓(オージス総研)

概要: 1. 老舗メーカーに要求開発を広めてみました

製造業に多い縦割りの組織と、既存の組織に最適化された商品化/開発プロセスは、往々にしてサービスソフトウェアの開発にマッチしません。ソフトウェア・エンジニアリングを支える技術は日進月歩で進化していますが、組織構造や文化の革新が伴っていなければ、そのメリットを教授できず、DX(デジタルトランスフォーム)時代のビジネス競争に勝つことはできません 。本講演では老舗の製造業でよくある課題に対して、要求開発、アジャイル型開発と言うキーワードを中心に、DXを加速させるために行ってきた試みをお話しさせて頂きます。

 講師: 中原 慶 : コニカミノルタ株式会社 IoTサービスプラットフォーム開発統括部

社会学部卒。卒業後、ソフトハウスにてJavaを中心としたWEBアプリやDWHの開発に従事。2004年に株式会社 豆蔵に入社。オブジェクト指向、UMLモデリング、ソフトウェアプロダクトラインの教育とコンサルティングに従事。その後、チェンジビジョンにジョインし、アジャイルなプロジェクトマネジメントツール「TRICHORD」、UMLモデリングツール「astah」の品質向上支援プラグイン「品質スイート」を開発。平行して自動車関連企業にてシステム仕様記述のコンサルティングに従事。2012年にコニカミノルタに入社。クラウドサービスの開発を担当したのち、社内コーチとして全社横断的にアジャイル型開発の導入と定着を推進中。直近の発表として、日経SYSTEMS インタビュー、AWS Japan インタビュー、JaSST'18 KANSAIなど多数。

概要: 2. 2019年版「エンタープライズアジャイルの可能性と実現への提言」

エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言及び他の講演者の方々のご講演を動機、戦略、戦術、普及/転換という観点で整理して紹介します。

 講師: 藤井 拓 : 株式会社オージス総研 技術部 アジャイル開発センター センター長

博士(情報学)、技術士(情報工学部門)エンタープライズアジャイル勉強会実行委員長 1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に入社。2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事。主な共著書は、『エンタープライズアジャイルの可能性と実現への提言』(インプレスR&D, 2016年)など。主な監訳書は『UMLによる統一ソフトウェア開発プロセス』(翔泳社、2000年)、『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『アジャイルソフトウェア要求」(翔泳社、2014年)、『発見から納品へ』(BookWay, 2015年)など。

懇親会について

プログラム終了後、近所の居酒屋にて懇親会を行います。申込時に懇親会に参加登録してください。懇親会は有料で普通の飲み会程度のお代をいただきます。時間の都合で途中で帰ることも可能です(状況により適宜精算)。

注意事項

  • 当日はチケットを表示できるデバイスまたは印刷したチケットをお持ちください。チケットをお持ちいただけない場合、入場の確認にお時間を頂く場合がございます。
  • 参加のご都合が悪くなった際にはキャンセル手続きを行い、他の方に席をお譲り下さい。キャンセル手続きなしの欠席が一定数を超えた場合今後の参加をお断りする場合があります。
  • 顔の見える運営をこころがけております。可能であれば参加登録時には、実名・実際の所属名を明らかにして申込みいただきますようにお願いいたします(匿名でもかまいませんが、当日は実名でご参加下さい)。

注意事項

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