【体験授業】実利のためだけではなく、 自分らしく生きるための教養として、 デザインやプログラミングを

イベント内容

イベント概要

2月から開講予定のプログラミング×アートのスクールの体験授業となります。

初心者を想定した内容ですので、誰でもお気軽にご参加下さい!お待ちしてまーす! 特に、子供にプログラミング教育を検討されている方は必見の内容です。 大学生だけでなく様々な方々がプログラミングを楽しいと思っていただけるようなカリキュラムとなっています。


開講日時: 2019年1月30日(水)午後7時 - 8時半(1時間30分) 場所: 株式会社ユナイテッド地下ホール 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F https://united.jp/company/access/

デザインとプログラミング株式会社 http://designprogramming.co.jp/


開講への想い

2020年度より、文部科学省がプログラミング教育の必修化を決め、社会は経済的な文脈におけるプログラミング教育に傾倒しているように思われます。しかし、我々としては情報社会が招いた功罪(人間関係の希薄化、プライバシー)を意識しながらいわゆるリテラシーとしてプログラミングを学んでいく観点も重要だと考え、プログラミングでアートを創るスクールを開講するに至りました。 スクールの運営は今回が初めてとなりますが、これまで都内4大学(東京芸術大学、多摩美術大学、大東文化大学、慶應義塾大学 )にて10年間、のべ1000人以上に講義をしてきました。同僚の講師や、元学生などにも本事業の賛同を得ており、当事業のサポートを頂く予定です。

スクールの特徴(2月から開講予定)

絵を描くようにプログラミングを学ぶ

点→線→図形→立体、と順に描き方を覚えたら、次はそれらにどのようなアニメーションをつけるのか学んでいきます。自分の創 意工夫がそのまま画面に反映されるのはとても楽しいですよ。

週1回×12回*の無理がないカリキュラム★

大学で教鞭を執っている講師が作成した、初学者を想定したカリキュラムとなっています。 教室に行けない場合はオンラインでの自宅学習もOKです。

★2月から開講予定の授業は2ヶ月のカリキュラム

柔軟な学習環境と温かいコミュニティ

SNSも活用して、会員と講師や、会員同士のコミュニケーションを活性化しながら、互いに教え合えるような場もあります。

2月からのスクールで何を学ぶことができるか ”アート × プログラミング =”

視覚的な表現を通して、プログラミングの基礎から始まり、最終的には、3D表現や画像処理、データ解析、VR(仮想現実)、AI(人工知能)などを用いた高度な表現も目標にしています。

講師プロフィール

山辺真幸(やまべまさき)

大学で半導体工学・応用物理学を専攻後、IAMAS(情報科学芸 術大学院大学)に入学、デザインを学ぶ。卒業後は、グラフィック デザイン事務所勤務を経て、2006年にUI/UXデザインを手がけるデザインファーム「Alliance Port」を東京で創業。東京都現代美術館、日本科学未来館の公 式サイトのリデザインなどを手がけた。2017年に株式譲渡によ り全事業を譲渡し同社を離れ、現在は、慶應義塾大学大学院政策・ メディア研究科後期博士課程に籍をおき、ビッグデータの可視化や 人工知能、メディア技術と情報社会などのテーマで企業や研究機関 との共同研究や、メディアアートの制作を行っている。 また、東京藝術大学、多摩美術大学、慶應義塾大学などでプログラ ミングやデザインの講義を担当。教育活動も行う。 著書に「データ可視化プログラミング入門」(秀和システム)があ る。

主な作品:

「Visualization of Air Conditioner」 http://wakita.sfc.keio.ac.jp/inner/visualizationofairconditioner.html 慶應義塾大学SFC脇田玲研究室+ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター

日本科学未来館常設展示「海洋大循環シミュレーション」 https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/tsunagari/geo-prism.html 慶應義塾大学SFC脇田玲研究室+ライゾマティクスリサーチ+海 洋研究開発機構(JAMSTEC)

個人ウェブサイト http://www.masakiyamabe.com

参加者にご用意いただきたいもの

PCについて

当スクールでは、皆さんご自身の環境でいつでもプログラミングで創作できるようになることを目的としているため、原則として教室にはPCのご用意がありません。ご自身が普段お使いのノート型PCを教室までお持ちください。ご持参が難しい方については、体験レッスンの期間中、教室内でお貸出するPCもご用意する予定ですが、数に限りがございますので、事前にスタッフまでご相談ください。

ソフトウェアについて

レッスンでは「Processing(プロセッシング)」と呼ばれるプログラミング学習用のソフトウェアを使用します。Processingは2001年にマサチューセッツ工科大学メディア・ラボで開発され、現在は世界中の学生、デザイナー、アーティストによって学ばれている無料のオープンソフトウェアです。参加者の方は、Processingのウェブサイトからアプリケーションをダウンロードし、レッスンで使用するPCにインストールしてご参加ください。もしご自身でのインストールが難しい場合や、アプリのインストールが許可されていないPCをお使いになりたい場合は、事前にスタッフにご相談の上、開始時刻の20分前に会場にお越しください。(インストール不許可PCの場合はクラウド版のProcessing(無料)をご案内します)

Processingのダウンロードはこちらから

https://processing.org/download/ Windows版:http://download.processing.org/processing-3.4-windows64.zip MacOS版:http://download.processing.org/processing-3.4-macosx.zip

主な学習内容

プログラミングの基本 絵画や映像を生成するプログラム 自然や生命の動きのプログラム データをアートに変えるプログラム (レッスンの進度や受講者のレベルによって変更される場合があります)

注意事項

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