非エンジニアでもIoTを体感! IoTはじめの一歩

イベント内容

IoTという言葉を聞いた事があるでしょうか。「Internet of Things」の頭文字をとった言葉で、身の回りにあるモノがインターネットに繋がる仕組みを指す言葉です。

しかし、「身の回りにあるモノがインターネットに繋がる」と言われてもよくわからなく難しいと感じるのではないでしょうか? IoTが難しいと感じる原因として、「インターネット」の知識と、「電子工作(モノ)」の知識がセットで必要だというところにあると思います。

どちらの分野も、専門のエンジニアがいるため、片方の知識だけではIoTを実践する事は困難でした。

しかし、近年では非エンジニアでもノンプログラミングで、簡単にIoTを実践する仕組みが整ってきており、簡単なDIY程度であれば個人でも十分作れる様になってきています。特にobnizは今までのIoTのハードルをぐっと下げる最新ツールです。そこで、 今回「IoT難しそう。」「自分には無理だと思う。」そういった方に向け、obnizを使いIoTを簡単に理解するワークショップを開催します。

IoTはどういったことなのか、どの様な活用方法があるのか。実際に手を使って作りながら理解いただける内容です。

ワークショップ内容

ツイッターに「#電気をつけて」とツイートすると、スイッチに設置したモーターが動き、スイッチを物理的にONするサービスを作成します。 ワークショップでは、下記のサービスやデバイスを利用して進めて行きます。

IFTTT(イフト)

IFTTT は様々なWebサービス(Facebook、Twitter、LINE、Dropbox等)をプログラム作成することなく繋ぐことができるサービスです。

今回は、Twitterに「#電気をつけて」とツイートした時にデバイスが動く為に必要な処理をIFTTTで設定します。

obniz(オブナイズ)

obnizはわずか74.5 x 36.3 mmの小さい基盤にWi-Fi、Bluetooth、モニタ、ピンヘッダ、microUSBが内臓されたマイコンボードです。

obnizの特徴の1つは、プログラム環境です。通常多くのマイコンは、PCにインストールした開発環境でプログラムを行います。その為PCが必須となりますが、obnizはobniz自身がWi-Fiで無線LANに繋がっていれば、クラウド上で作成したプログラムを何処からでも保存し実行することが可能です。

スマートフォン1台あればすぐ使えます。また、IoTに欠かせない様々な、センサやモータなどのプログラム(javascript)のライブラリが豊富に用意されており、プログラムの知識が少ないかたでも、すぐ動く物が作れます。

今回は、IFTTTから受け取った通知によって、モーターを動かすプログラムをobnizで実行します。

obniz

タイムスケジュール

時間 内容
12:30 会場
13:00 スタート・イベント説明
13:15 IoTとは?電子工作とは?Arduinoってなに?Raspberry Piと何が違うの?開発環境は?
13:45 obnizとは?obnizの開発環境の説明
14:15 エルチカ(プログラムの作成・実行)
14:45 IFTTTの説明・TwitterアカウントとIFTTTの連携
15:20 obnizでモーターを動かすプロログラムの作成・実行
15:40 obniz EventでWebhookを受け取る設定
16:00 動作確認、質疑応答
17:00 参加者発表
17:30 終了

参加者の持ち物

  • IFTTT のアカウント作成お願いします。

難しいようであれば、当日サポートいたします。

  • スマートフォンもしくはタブレットやPC

  • obniz(お持ちの方のみ、当日貸出・販売あります)

  • microUSBケーブル

  • モバイルバッテリー

  • メールアドレス(必須)サービスの登録に必要になります。

  • Twitterアカウント(できれば)

注意事項

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