プロダクトオーナーの現場

イベント内容

プロダクトの価値の最大化に責任を持つプロダクトオーナーの現場

Scrum Guideによるとプロダクトの価値の最大化に責任を持つのがプロダクトオーナーです。

この目的のためにプロダクトオーナーはどのようなことを心がけ、周りを巻き込みながら、何をするのでしょうか?
それらの答えは作るプロダクト、ビジネスの状況、組織やチームによって大きく変わってきます。

今回のDevLOVE関西では2人のプロダクトオーナーにそれぞれの現場の話をしてもらおうと思います。

unsplash-logoThomas Q

こんな方はぜひお越しください

1:プロダクトオーナーの方
2:プロダクトオーナーを部下に持つマネージャーの方
3:プロダクトオーナーと一緒に仕事をするチームの方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:トラブルだらけの現場から仕事が「楽しい」現場に変わった、6か月間の話
<話し手>室山 加奈子

楽天株式会社
Certified Scrum Product Owner
販売やクリエイティブ、マーケティングなどの経験ののち、2016年春に楽天へプロデューサーとして入社。
開発経験はありませんが、マーケティング経験をベースに、コンテンツ系サービスのプロダクトマネジャーをしています。

<概要>
システムやサービスのトラブル連発、疲弊するメンバー。そんな組織って実はけっこうあるのではないか?と思います。実は私が所属するチームも、昨年までそうでした。

大小の改善を重ねた結果、半年後には同じチームメンバーのままで、「仕事が楽しい」という言葉が出るまでになりました。プロダクトマネジャーとプロジェクトマネジャーを抱えるプロデューサーチームで実際にどのような改善を行い、どんな変化があったのかご紹介したいと思います。

1−2:「プロダクトオーナーは突然に 〜メカ屋出身プランナーと奇妙な冒険〜」の後日談
<話し手>長南 理恵

LINE株式会社
CSM, CSPO
2018年6月にLINE株式会社に入社。
Clova Autoのアプリ開発チームにスクラムマスターとして参画。
開発チームやプロダクトオーナーの支援の傍ら、全社向けのトレーニングコースの策定にも携わる。
前職ではWebエンジニア、学校営業とICT教育の授業づくりを経て、総務チームとスクラムを実践していました。

<概要>
2019年1月のRSGT2019で発表されたプロダクトオーナーは突然に 〜メカ屋出身プランナーと奇妙な冒険〜後に起きた変化と、それに伴う新たな課題について触れる予定です。

それらを紐解きながら、改めてプロダクトオーナーの支援やチームのあり方について考えられたらと思います。

2:ダイアログ
数人のグループで、話し手が語ったキーワードなどをインプットに話し合います。

今回のテーマの対象領域

プロダクトオーナー

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan



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