【福岡】CAE活用でQCDを改善|解析主導型設計プロセスの運用と効果検証

【福岡】CAE活用でQCDを改善|解析主導型設計プロセスの運用と効果検証

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イベント内容

CAE活用でQCDを改善|解析主導型設計プロセスの運用と効果検証

概要

3次元CADの普及と共にCAEの利用も増えつつあります。CAEは使い方によっては有用なツールとなりますが、CADと同様に利用するためには最低限の知識や操作方法を習得する必要があります。
さらに組織的にCAEを活用して成果をだすためには、インフラ整備や教育、また運用ルールなどの仕組み作りが必要不可欠となります。
実際にCAEを導入され、CAEの運用及び活用に関して何かしらの課題をお持ちの企業は少なくありません。
本セミナーでは、CAEを活用するための設計プロセス、運用する上での課題と対策、また効果測定(ROI)について事例を交えて分かりやすく説明します。

受講対象

・これからCAEの利用を検討している方
・既にCAEを導入し運用を任されている方
・CAEの運用に何かしらの課題をお持ちの方

習得できる知識

・解析主導型設計プロセスの有用性について
・CAE運用ステージにおける課題と対策について
・CAEの投資対効果(ROI)の考え方

タイムスケジュール

1. CAEを活用するために考えるべきこと
 ・CAEの利用目的と有用性を理解する
 ・”あるべき姿”を考える(組織・インフラ・運用・効果)

2. 解析主導型設計プロセスのススメ
 ・KKD(勘、経験、度胸)設計からの脱却
 ・解析主導型設計プロセスへの移行と享受できるメリット

3. 運用ステージにおける課題と対策
 ・CAEを運用する上で必要な3つのポイント
 ・4つの運用ステージにおけるそれぞれの課題と対策

4. 投資対効果(ROI)について
 ・投資対効果の考え方と算出方法
 ・ROI算出事例の紹介

5. 質疑応答

講師

日本テクノフォート株式会社 代表 深川 司亮

大学卒業後、原子力プラントの設計業務に従事し、初めて触ったCAEの有用性に衝撃を受ける。その後、CAEの可能性に惹かれCAEベンダーへの転職を決意。
20年以上にわたり200社以上のCAE導入に携わり、CAEの効率的運用と効果的活用の提案を重ねる。その豊富な実務経験を基にCAEの活用について体系的に纏め、前職ではCAE活用&ROIセミナーを主導的な立場で企画及び開催に貢献する。
その後、CAEツールにとらわれない中立的な立場から、より多くの企業に対してCAEの活用を支援したいという強い想いから独立し活動の場を広げている。

受講申込み

https://monocollab.jp/news/seminar/cae-seminar-ff-201906/

ハッシュタグ

解析 QCD 設計プロセス

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解とご協力をお願い致します。
本イベントは終了しました