Oracle Groundbreakers Japan Tour in Hiroshima

イベント内容

セミナー概要

今年は5人のスピーカーがバイクで日本全国10箇所を巡ってセミナーを開催します。

Groundbreakers Japan Tour: 2019

ドイツの Java Champion Sebastian Daschner と Oracle Corporation の Stephen Chin のおなじみの2名に加えて、米国から Gerald Venzl (Oracle Corporation Oracle DBチーム)と Nikhil Nanivadekar (Eclipse Collectionsリーダー) 、スエーデンから Mattias Karlsson (JFokusリーダー)の3名が新たに加わります。

3人のJava Championとオラクル本社のエキスパートがJava、Database、Microservices、クラウドなど様々なテクノロジーの最新トレンドを語ります。

英語はちょっと苦手だけど、最新のJavaやITトレンドについて聞きたい!という方、海外の技術トレンドに触れてみたいという方、貴重な機会ですのでぜひご参加ください!

タイムテーブル

時間 内容
18:40 開場、受付
19:00 オープニング
19:05-19:35 Session 1
セッションタイトル:
Getting Started with Kafka
講師:
Nikhil Nanivadekar, Java Champion and Oracle Groundbreaker Ambassador Corporation
講演概要:
Apache Kafkaは数年前からストリーミング・プラットフォームを牽引する製品と言われています。その特長は高い万能性にあります。このセッションではApache KafkaにおけるPublisher、Subscriber、Stream、Connectの基本コンセプトを解説します。デモンストレーションでは、データセンターとアプリケーションサーバをエミュレートするラズパイを使用してPublisherとSubscriberの参照実装を生成します。この参照実装ではPublisherとSubscriberのそれぞれのAPIをデモします。
19:35-20:05 Session 2
セッションタイトル:
「実測で把握すること(measurement)のないDevOpsは失敗する」
講師:
Erno Venalainen, Cloud Architect, Oracle Corporation
講演概要:
SREにおいてサービス信頼度のヒエラルキーはモニタリングに基づきます。これなしには、サービスが動作しているかどうかさえも把握することができません。さらに、新たなバズワードと言われる”Observability(可観測性)”とは何でしょうか?これはシステム外部に現れるデータを測定し、これまでのナレッジを元にシステム内部の状況を判断するという観測の方法を言います。システムがその運用状態を十分に外部化できていないと、ベストなモニタリングを行なっていても障害を発生することを防げないことも起きえます。人的な要素も見過ごせません。どれだけ最先端のツールを導入しても、使い物にならなくしてしまう可能性があります。分散システムの複雑性が増す中で、計測可能な状態を徹底することの重要性が高まっています。これはDevOpsにおいても同様であり、どんなツールをどのように適用し、連携させる必要があるか。これらをセッションの中で解説して行きます。
20:05-20:10 休憩
20:10-20:40 Session 3
セッションタイトル:
Don't let it get worse!
講師:
Mattias Karlsson, Java Champion and Founder of JFolkus
講演概要:
これは飛行機が飛んだままの状態で、どうやって故障を治す?というお話です。複数のチームが成長しながら技術的に深い事柄をこなしていくにはそれ相当の努力が必要です。フルスピードで開発を続けながら、品質を10倍に高めることを、最も一般的に用いられているソフトウェア製品の上で実現するにはどうすれば良いか、このセッションでその秘訣について、お話ししたいと思います。
20:40-21:10 Panel Discussion
セッションタイトル:
「成功するJavaユーザグループの作り方」
パネラー:
Stephen Chin, Director, Developer Marketing, Oracle Corporation
Gerald Venzl, Master Product Manager, Database Development, Oracle
Fernando Babadopulos, Java Champion and Co-Founder at (link: http://tail.digital) tail.digital
Victor Duran
パネルテーマ:
現在全世界で300を超えるJavaユーザグループが活動しています。世界には大小様々なJavaコミュニティが活動していますが、長期にわたってコンスタントに活動し、成果をあげ続けるにはどうしたら良いのでしょうか。このセッションでは、パネラーがどうやってその土地のコミュニティメンバーを獲得し、定常的に数十人、数百人が参加する活動するに至ったかを聞いていきます。世界各地でどんなコミュニティ活動が行われているのかを直接聞くことができる貴重な機会です!
21:10 クロージンズ・撤収

イベント終了後に懇親会も予定しています。
※懇親会費はイベント参加費とは別にかかります

懇親会のお申し込みはこちらから

講師紹介

Sebastian Daschner(セバスチャン・ダシュナー)

ドイツのJava Champion。専門分野はMicroservices、Container Native、Jakarta EE。

Stephen Chin(スティーブン・チン)

米国オラクルでDeveloper Programを企画運営するディレクター。専門分野はクライアント、組み込みJava。

Gerald Venzl(ジェラルド・ベンジル)

米国オラクルのOracle DB PMチームに所属。広範囲にわたるデータベースアプリケーション開発に関する情報発信を行う。

Nikhil Nanivadekar(ニキール・ナニバデカ)

Eclipse Foundationのプロジェクト、Eclipse Collectionsのプロジェクトリーダー。米国在住のJava Champion。

  • @NikhilNanivade

Mattias Karlsson(マティアス・カールソン)

スエーデンのJavaコミュニティカンファレンス"JFokus"のオーガナイザー。JUGリーダーでありJava Champion。

  • @matkar

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