開発の高速化と高効率化を実現する、MBD手法を応用した次世代設計プロセス

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イベント内容

開発の高速化と高効率化を実現する、MBD手法を応用した次世代設計プロセスの概要

概要

設計力を高めて手戻りを未然に防止し、開発の高速化と高効率化を可能とする次世代の開発プロセス改革の本質と全体像を提示します。

MBD(モデルベース開発)手法をハードウェア系(メカ・エレキ複合領域)へと応用し、既に自動車業界で導入が始まっている次世代設計プロセスとMBDの基盤ツールとなる1DCAE(1次元シミュレーション)について、適用事例を含めて分かりやすく解説します。

また、設計現場における安定的な運用と将来の自動設計に向けて、次世代設計プロセスの標準化手法の要点について解説します。

受講対象

・設計プロセスに課題を感じている方
・設計プロセス改革に取り組んでいるが、思うように進んでいない方
・設計力を高め、手戻りを防止したい部門長や管理職の方

習得できる知識

・現行設計プロセスの課題と改革に向けた施策
・MBD手法を応用した次世代設計プロセスの全体像
・自動設計に向けた設計プロセス標準化の要点

タイムスケジュール

1. 設計プロセス改革の方向性
 1-1. 開発現場への要請と課題
 1-2. 設計プロセス改革の重点施策

2. 次世代設計プロセス(ハード系MBD)の概要
 2-1. 設計手戻りの原因と対策
 2-2. MBD(モデルベース開発)の概念
 2-3. 次世代設計プロセスのコンセプト
 2-4. 基本的な設計最適化プロセス
 2-5. 設計最適化手法(パラメータスタディ)
 2-6. 実施上の課題と対応
 2-7. 適用事例と実戦的ノウハウ

3. 1DCAE(1次元シミュレーション)の概要
 3-1. 1DCAEとは
 3-2. システム全体系のモデルとシミュレーション
 3-3. Dymola紹介

4. プラットフォーム(3DEXPERIENCE)の概要
 4-1. プラットフォームとは
 4-2. ハード系MBDで使用するApps
 4-3. MBDデモ

5. 設計プロセス標準化の要点
 5-1. 現在の設計プロセスの課題
 5-2. 設計プロセス標準化の狙い
 5-3. 設計プロセス標準化の手法

6. まとめ

講師プロフィール

プログレス・テクノロジーズ株式会社
デジタルソリューション事業部
テクノロジーオフィサー兼エグゼクティブコンサルタント 品川 博

35年以上にわたり本田技術研究所にて自動車エンジンの設計開発等に従事。基幹部品の設計を専門とし、新エンジン開発統括、設計部門長、海外研究所を経て、燃費向上技術、信頼性保証技術、MBD(ハードウェア系)等の要素技術開発を統括。退職後はプログレス・テクノロジーズの技術顧問として、製造業のコンサルティングやセミナー講師など幅広く技術支援を行なっている。

※関連記事;プログレス・テクノロジーズ 技術顧問のコラム
https://blog.progresstech.jp/category/column/

申込みサイト

https://monocollab.jp/news/seminar/mbd-seminar-201908/

ハッシュタグ

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