Global Microsoft 365 Developer Bootcamp 2019 Tokyo

イベント内容

We will provide all contents in Japanese language.

このイベントに参加される方は、ハンズオンのための事前準備が必要です。各ハンズオンの説明をご確認ください。

Global Microsoft 365 Developer Bootcamp とは?

Microsoft 365 / Office 365 を利用している企業やユーザーが増えています。Microsoft 365 では多くの機能が提供されていますが、もっとあれがしたいこれがしたい…、そんな要望をかなえるために様々な開発手法が提供されています。

この Global Microsoft 365 Developer Bootcamp では、そんな開発手法を学びたい方向けのハンズオン セッションを行おうと考えています。

※ Global Microsoft 365 Developer Bootcamp は、Microsoft の支援により開催される「コミュニティ イベント」です。イベントの内容について、Microsoft に問合せされてもお答えできませんので、ご質問等は当ページのコメント欄にお願いします

※ 昨年は、Global Office 365 Developer Bootcamp として開催しました。
https://connpass.com/event/91901/

また、Global の名の通り、世界各国で同時期に開催されます。
http://aka.ms/m365devbootcamp

スケジュール(予定)※変更となる可能性があります。

時間 内容 担当
09:30 30分 受付開始
10:00 15分 オープニング 太田さん
10:15 165分 ハンズオンセッション(Part 1) 担当のみなさん
13:00 45分 休憩 & ランチ トーク(ランチを提供できる予定です)
13:45 165分 ハンズオンセッション(Part 2) 担当のみなさん
16:30 30分 クロージング & アンケート 太田さん
17:30 完全撤収

ハンズオン セッション

レベル

各製品やサービスの概要を知っており、コーディングなどの経験が(少しでも)ある方を想定しています。そのため、利用する言語の説明等は含みません。とは言えハンズオン形式でご支援もしますので、ご興味があれば一緒に操作しながら開発をご体験頂けると思います。

事前準備のお願い

開発用 Office 365 環境

ハンズオンを行うため、開発用の Office 365 環境をご用意頂く必要があります。もしもお持ちで無い場合は、Office 365 Developer Program にご登録ください!

Office 365 Developer Program
https://developer.microsoft.com/ja-jp/office/dev-program

このプログラムにご登録頂くと、開発用のOffice 365 Enterprise E5 Developer サブスクリプション 25 ユーザーライセンスを無償でサインアップして開発用途にご利用いただけます。

Office 365 開発者サブスクリプションのセットアップ
https://docs.microsoft.com/ja-jp/office/developer-program/office-365-developer-program-get-started

そのほか、最新情報や学習用教材、サンプルコードなども提供されているため、すでに環境をお持ちの方であってもぜひご登録ください。

開発用パソコン環境

ハンズオンは、各自お持ち込み頂いたパソコンを利用して行って頂きます。ハンズオンを円滑に進めるためにも事前の環境整備をお願いします。

ハンズオン セッション(Part 1)※どちらかを選択

テーマ: Office アドイン

担当: きぬあささん(Microsoft MVP - Office Development)
担当: 中村 憲一郎さん / 日本マイクロソフト株式会社

Office 2013で追加された機能「Office アドイン」( https://docs.microsoft.com/ja-jp/office/dev/add-ins/overview/office-add-ins )について、概要や開発方法、デバッグ方法をハンズオン方式で学んでいきます。

【ハンズオンのための環境(必須)】

ハンズオンを行うのに最低限必要な環境です。ローカルサーバーは、なるべく環境を汚さずにすむよう、手軽なポータブル版のXAMPP(Apache)を選定しました。また、ハンズオンの進捗によってはNode.js(npm)を使用します。

【ハンズオンのための環境(推奨)】

上記の通り、ハンズオンはOnline版のOfficeで行う予定ですが、デスクトップ版のOffice(2016以降)がインストールされている環境であれば、よりスムーズにアドイン開発を行うことができます。

【昨年のハンズオン資料】

下記は昨年の「Global Office 365 Developer Bootcamp 2018」で使用した資料です。 今回は本資料をブラッシュアップしたものを使用する予定です。

https://github.com/kinuasa/OfficeAddInsHandsOn

テーマ: Microsoft Graph

担当: 中村 亮太さん / 株式会社ソントレーゾ 取締役 CTO
担当: 杉本 和也さん(Microsoft MVP - Business Applications) / CData Software Japan 株式会社

概要:Microsoft Graphの概要と使いかたを説明、その後実際に個人テナントの会議室予定を取得したり登録したりをPowerAppsと flow(httpアクション)を使ったハンズオンで学習します。

【ハンズオンのための環境(必須)】

  • Office 365 Developer Program
  • PowerApps Communication Plan
  • Postman

ハンズオン セッション(Part 2)※どちらかを選択

テーマ: SharePoint Framework (SharePoint Framework で Teams タブ開発)

担当: 及川 紘旭さん(Microsoft MVP - Office Development) / アドバンスド・ソリューション株式会社
担当: Keisuke Fujino さん / 日本マイクロソフト株式会社

SharePoint Framework v1.8から、SharePoint FrameworkでWebパーツを開発するのと同じような段取りで、Teamsのタブを開発できるようになりました。 本セッションでは、実際にSharePoint Frameworkの開発環境を準備し、Teamsタブを開発する流れをハンズオン形式で学習します。

【ハンズオンのための環境(必須)】

  • Office 365 Developer Program
  • Docker
  • Visual Studio Code

開発環境については、Docker イメージで配布する予定です。イメージは当日までにダウンロードできるようにしますので、Docker 環境の準備をお願いします。

テーマ: Adaptive Cards

担当: 篠原 敬志さん(Microsoft MVP - Office Development) / アバナード株式会社
担当: 高尾 哲朗さん(Microsoft MVP - Developer Technologies)

カード形式のモダンなエクスペリエンスを提供する Adaptive Cards について、Outlook や Teams に連携してメッセージを表示したり、アクションを送ってデータを受け取ってみたりということを、ハンズオンで学習します。また、ハンズオンでは Microsoft Graph を使いますので、Microsoft Graph の応用編としてもご参加いただけるようになっています。

【ハンズオンのための環境(必須)】

PC は Windows または Mac をご利用いただけます。

  • .NET Core 2.2 SDK
  • Visual Studio Code (拡張機能: C#, Azure Functions)
  • Git
  • Office 365 Developer Program
  • Azure サブスクリプション (試用版可)

主催者

太田 浩史さん(Microsoft MVP - Office Apps & Services) / 株式会社内田洋行

その他

About: 2019 Global Microsoft 365 Developer Bootcamps
https://developer.microsoft.com/en-us/office/blogs/2019-global-microsoft-365-developer-bootcamps/

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