【豊橋会場】Space Apps Challenge Toyohashi 2019

イベント内容

NASA SpaceAppsChalleng Toyohashiの募集ページです。

Space Apps Challenge(スペースアップスチャレンジ)はNASA(米国航空宇宙局)などが公開している宇宙・地球環境・衛星関連のデータを使ったハッカソンです。2012年から毎年全世界の様々な都市で行われています。 8回目を迎える今年は全国9拠点で開催されます。本ページは豊橋会場の募集ページです。

2018年開催時の様子は下記を参照ください。

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2018/10/26/000000

http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/3712

今年のチャレンジが公開されました!

https://docs.google.com/document/d/1EbM2BQVQbpDYJn3VhPPEyUJIUOIYbrcUd5CFKZiI0zs/edit?usp=sharing

今年のチャレンジカテゴリーは?

毎年NASAから課題が提示されます。

2019年度のカテゴリーは以下の通りとなっています。

地球の海 : Earth's Oceans

ビーチから干潟、大海、海氷、そして海底まで、地球の海はダイナミックです。このカテゴリーのチャレンジはNASAのデータを使って、地球の海を監視し、理解するより良い方法を問います。

私たちの月 : Our Moon

人類の歴史において、私たちの月は地上の観測者にとっての運命的な導きでした。このカテゴリーのチャレンジは私たちのすぐ隣の天体について創造的に考え、NASAのデータやコンセプトを解釈することを求めます。

近くと遠くの惑星 : Planets Near And Far

大型望遠鏡でなければ見えない近隣の惑星から、深淵の他の惑星まで、科学者だけでなく芸術家や探検家も長い間魅了されてきました。このカテゴリーのチャレンジはNASAのデータを使い近隣・深淵の惑星系を探査するよう問います。

星々へ : To The Stars

あなたの興味がこの太陽系にとどまるのか、それよりも遠くへと広がっているのかどちらにしても、深宇宙は研究や探査、創造への無限の対象を提供してくれるように思えます。このカテゴリーのチャレンジは、あなたの科学的・技術的・芸術的観点(勿論その全部でも)を駆使して、宇宙科学や探査のクリエイティブな表現を真剣に考えるよう求めます。

この世界で生きていく : Living In Our World

大地、水、大気、生命、そして惑星そのものと、地球は複雑なシステムの統合体です。これらのシステムがどう共鳴しているのか理解することは重要です。このカテゴリーのチャレンジは、この地球で生きることとはどういうものなのか伝えるソリューション(物語、ゲーム、動画、その他どの様な形でも)を形作るよう求めます。

(原文)https://2019.spaceappschallenge.org/challenges/

昨年のチャレンジはこちら↓↓

https://2018.spaceappschallenge.org/challenges/

(日本語訳)↓↓

http://quiz.yokohama/spaceapps.html#

開発スケジュール(予定)

豊橋会場の開発スケジュールは以下を予定しています。当日までに随時アップデートしていきますので、connpassの更新情報または 参加者用のFacebookページをご確認ください。

https://www.facebook.com/SpaceAppsToyohashi/

2019年10月19日(土)Day1

10:00~11:00 アイスブレイク&チームビルド (受付開始は9:00)

12:00~17:00 開発タイム

チームビルド後の退室は自由です!豊橋まつりを見物したり、帰って頂いても大丈夫です。

翌日午後にはCLUEへ戻ってきてください。

※昼食は近隣飲食店やコンビニをご利用ください。会場内は飲食可能です!

17:00~21:00 もっと!開発タイム

中締め後、やり込み開発を続けたい方向けに会場を開放しています。

作るもの:宇宙データを利用したアプリ・ロボットなどとそのプロダクトを紹介するプレゼン資料

~21:00 会場クローズ

Day1の会場での開発はここまで。各自帰宅または別の場所での開発を継続してください。

2019年10月20日(日)Day2

9:00 会場オープン

17:00~ 観客と審査員を交え、成果発表会と豊橋ローカルでの表彰を予定しています。

表彰は各審査員よりトロフィーを授与、トロフィーを多く獲得したチームとキラリと光るチームの計2チームをNASAのグローバル審査へ推薦します。

19:00 懇親会(懇親会費実費にて開催予定)

20:00 解散

応募要項

宇宙やプログラミングなどに興味がある方ならどなたでも。当日はPCと筆記用具をご持参ください。

成果物についてはパブリックドメインを基本として公開することとなります。

本イベントでは参加者同士でチームを組んで、ソフトウェアを含めた”モノ”を作り、最終的に各チームでプレゼンを行っていただきます。

ハッカソンでは複数の参加者でチームを組んで、ソフトウェアも含めた”モノ”を作りながらその紹介をまとめ、2日目夕方から各チームでプレゼンを行って頂きます。 そのため参加者の方々にお互いのバックボーンを共有して頂きながらチームを作ってプロダクト開発へ進んでいく必要があります。 上記の項目にご自身の最適な属性がない方、こんなバックボーンがあるけど参加できるかな?とお悩みの方はお問合せください。

申し込み時のご注意

土日丸々拘束となり、途中参加・退場はできませんのでご注意ください。(息抜き・買い出しなどでの外出は自由です)

参加は無料です。飲食は各自で調達頂きます。※会場持ち込み可 ノートPCは各自でご持参ください。

会場については電源・wifi環境は標準的なコワーキングスペースに準じた用意があります。

主催

株式会社サイエンス・クリエイト

後援

愛知県

豊橋市

協力

Code For MIKAWA

株式会社TASUKI

合同会社Rスクエア

不明点・お問い合わせは soramikawa@tsc.co.jpまで

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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