C++ MIX #6

イベント内容

「C++ MIX」は、C++周辺の勉強会です。

標準C++、標準外のライブラリやツールの紹介はもちろんですが、RustやGoなどの後継言語のように、C++プログラマに知ってもらいたい話を広く扱っていきます。

この勉強会では、発表者によるプレゼンテーションだけでなく、参加者のみなさんと議論する時間もできるだけ用意していきたいと考えています。

お知らせ

  • 2019.11.15 定員を50人ベースから60人ベース (+発表者等) に増やしました。これまでC++ MIXは、参加者の方から話を聞きやすいようにコミュニティが成熟するまで規模を小さめに抑える運用をしておりました。ですが今回、キャンセル待ちとして辛抱強く待っていただける方が多かったこと、第5回まで大きなトラブルなく続けてこれたこと、前回のディスカッションを含め参加者間の交流ができてきたことから、コミュニティの成熟度が上がったと考え、段階的ではありますが定員を増やしていくことにしました。

ライブ配信

  • 勉強会の様子は当日、YouTubeでライブ配信します。CPP MIXチャンネルで配信しますので、当日現地まで来られない方はそちらをご利用ください。

カジュアルなディスカッションの説明

C++ MIXでは前回から、カジュアルなディスカッションを導入しました。

私たちは、参加者のみなさんにとってC++ MIXが有益な場となるよう、発表者と聴講者という関係での勉強会ではなく、参加者のみなさんで有用な情報共有をしたり、ディスカッションの場にできるよう、よりよいスタイルを模索しています。

2時間開催のC++ MIXを前半と後半に分けて、前半1時間を10~20分の短い発表を3つか4つ程度、後半1時間を発表テーマに興味がある人でテーブルに分けて、テーブルごとのディスカッションという形式で行います。

後半のテーブルディスカッションはできるだけ堅苦しくならないようにしたいと考えています。

  • ディスカッションでは発言を強制しません(ROM専歓迎)。興味のあるテーブルに参加して聞いてるだけでもOKです
  • 食べもの・飲みもの(お酒含む)の持ち寄りを大歓迎します。
  • ディスカッション後になにか発表したりする必要はありません。
  • テーブルの移動は周りを気にせずどんどんしてもらって大丈夫です。
  • 最初は発表ごとのテーマでテーブルをとりあえず作りますが、自然発生的に新たなテーブルができることも歓迎します。

気楽にご参加ください。

当日、テーブルごとにファシリテーター (進行役、テーブルマスター) を募集します。

また、前回でのディスカッションで起きた運営課題について、以下のように対応しようと思います。

  • 発表後の質疑応用をなくしていたが、疑問をその場で解決して共有するため、復活させる
  • テーブルごとの人数が多すぎて声が届かなくなる問題について、運営者が特定のテーブルにつきっきりにならず、人数調整、テーブル分割、新たなテーマのテーブル作成を柔軟にサポートする
  • 気づいたら時間が経っていてほかのテーブルに移動しにくいという声があったので、運営者の方で適当な時間でテーブル移動を促すアナウンスを行います。その場に留まっていただいても、もちろん問題ありません

タイムテーブル

時間 発表者 内容
18:30- 開場
19:00-19:10 Akira Takahashi 勉強会と会場の説明
19:10-19:20 Ryo Suzuki std::format - C++20 時代の便利な文字列フォーマット
19:20-19:35 がっちょ インターンシップでC++を使用したゲーム開発を経験した話
19:35-19:55 kaityo256 コンパイラのいじめ方
19:55-20:00 Flast 書籍『独習C++』の改訂について (仮)
20:10-21:00 全員参加 テーブル移動&ディスカッション

カジュアルディスカッションのテーブル案

  1. C++20
  2. C++全般
  3. 文字列の生成と解析
  4. ゲーム & グラフィック
  5. 教育 & 技術情報
  6. 開発全般
  7. ほかの言語からみたC++
  8. 雑談

参加者に気をつけていただきたいこと

C++コミュニティには、多様なバックグラウンドを持つ方が参加されます。みなさまに気持ちよく参加していただけるよう、発表者も含む参加者の方には、以下のことに気をつけていただきたいです。

  • 個人、会社、プロダクト、分野などに対する攻撃的な批判はしないようお願いします。建設的な議論をお願いします
  • 参加登録されて、来られなくなった方はキャンセルをお願いします。席だけ確保しておいて当日来ない、ということを繰り返している方は、その後の参加を遠慮いただく場合があります
  • このような勉強会の場では、女性の参加者が少ないこともあり、たまに参加される方がいると「女性がいるぞ」「かわいい」のようなことをツイートする方が稀にいます。女性に限らず他者への配慮は常に必要ですが、個人の属性を指摘することによって参加しにくくなってしまう状況にならないようご注意ください

これらが守られない場合、参加者の方には退席、発表者の方には発表の取り下げをお願いする場合があります。ご配慮よろしくお願いします。

発表の申請

C++ MIXは発表者に、「すごい発表者による、すごく高度な技術の発表」は求めません。

C++はさまざまな分野で使われているという背景があり、ある分野に精通している人は、ほかの分野では初心者だったりします。C++という言語は長い歴史があり、いまも進化し続けているので、全てを知っている人はあまりいません。

こういった背景もあり、C++ MIXでは「こんな初歩的な発表は歓迎されないだろうな〜」とか悲観的なことは考える必要なく、カジュアルに「こんな話を持ってきたから聞いて聞いて!」という感じで発表してもらいたいです。

C++ MIXでは、発表者の「共有したい気持ち」を大事にしていきます。


発表してみたい方は、以下の運営用メーリングリストまで、発表タイトルと概要を仮でもよいのでお送りください。

cpp-mix@googlegroups.com

発表に関しては、以下をご一読ください。

  • 時間は1枠最大30分を想定していますが、5分や10分などの短めの発表でも大丈夫です (今回はあまり時間がないので、最大20分でお願いできればと思います)
  • 発表では、一部引用の範囲を超える、他者の著作物の利用は控えるようお願いします
  • C++コミュニティには多様なバックグラウンドを持つ方が参加されることもあり、専門的な発表をされる場合は、できるだけ前提知識を共有するための説明を発表に含めていただきたいです
  • 発表はYouTubeで配信します。配信や後日の動画公開を希望しない方は、その旨もご連絡いただければと思います
  • 発表資料の公開は、発表者におまかせします。こちらのページに資料を追加していただければと思います
  • 発表者は、参加枠に入っていない方でも参加できます

会場の注意事項

  • 勉強会の会場以外の部屋には入室できません
  • Wi-Fiと電源が利用できます
  • 会場の写真撮影ができます
  • ゴミの分別にご協力ください
  • 会場の1F出入り口は、21時で閉まります。お帰りの際は、B2Fから地下鉄の大手町駅、またはJR東京駅に行けます

注意事項

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