Meetup for Rails engineers -メドピア×リンカーズ×Classi開発事例-

イベント内容

イベント概要


メドピア(株)、リンカーズ(株)、Classi(株)の3社による合同イベントです。
当日は、Railsについての知識を交換し、日々のwebサービス開発に役立つお話をLTで発表します。現場あるある話や便利な機能を使ってみた話、明日から活用できる開発の知見などなど。是非、各社の知見を活かして、みなさんのサービス開発に役立ててください!

イベント詳細


日時 :2019年10月30日(水)19:30~21:30(19:15受付)
場所 :メドピア株式会社
    東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル11階

【アクセス】
 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅(6番出口 徒歩3分)
 東京メトロ日比谷線・丸ノ内線・銀座線「銀座」駅(A5出口 徒歩7分)
 都営大江戸線「築地市場」駅(A3出口 徒歩3分)

【注意】
 到着が20時以降となる場合は、ビル1Fのエントランスが閉まっていますので、以下にお電話ください。
 メンバーが迎えにいきます。
 Tel:03-4405-4905(メドピア株式会社 代表)

※ 受付にてconnpassのユーザ名をご提示ください。

メドピア株式会社

現役医師が経営するヘルステックカンパニーとして、国内医師の3人に1人が参加する「MedPeer」を運営。医師がチャットで相談に答える「first call」や管理栄養士が食生活をアドバイスする「ダイエットプラス」など、ヘルスケアサービスも提供しています。開発ブログ見てね!

リンカーズ株式会社

リンカーズは、「マッチングで世界を変える」というミッションのもと、製造業向け「Linkers」、金融機関向け「Linkers for Bank」等のマッチングプラットフォームを提供している会社です。開発者ブログコーポレートサイトも是非ご覧ください!

Classi株式会社

全国の高校の2校に1校(2,500校超)、100万人を超える高校生や先生、保護者に使われている「Classi」というWebサービスを提供しています。「子供の無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる」ために日々奮闘中!コーポレートサイトもぜひご覧ください!

こんな方におすすめ!

  • サービス開発に携わっているウェブアプリケーションエンジニアの方
  • RailsのWebサービス開発において新たな知見を深めたい方

タイムテーブル

時間 発表時間 テーマ 発表者
19:15 開場
19:30 5分 挨拶
19:35 10分 巨大化したモノリスApplicationの安全なRubyバージョンアップ メドピア 宮原 崇志 (@TakashiMiyahara)
19:45 3分 リンカーズの紹介 リンカーズ 礒飛 拓也 情報システム部 部長
19:48 8分 実践Railsアプリケーション設計 リンカーズ 大河原 修(@expajp
19:56 10分 リプレースプロジェクトのクラス設計(仮) Classi 中村真一郎 (@s_nakamura)
20:06 5分 休憩
20:11 10分 FeatureFlagを用いて新機能を安全にマージ&リリースする メドピア 草分 裕也 (@lni_T)
20:21 9分 安定なFeature specを助ける3つの処方箋 リンカーズ 鈴木 竜太
20:30 10分 分断されたモノリスのrailsバージョンアップ戦略(仮) Classi 鈴木 翔大 (@SoartecL)
20:40 5分 休憩
20:45 懇親会(美味しいお酒と軽食をご用意します!)
21:30 閉会

※内容は直前で変更されることがあります

スピーカープロフィール

■メドピア株式会社

宮原 崇志「巨大化したモノリスApplicationの安全なRubyバージョンアップ」

2018年10月にメドピアへ入社。前職のメーカーでは、商品設計・製造装置の開発を担当。現在は、基盤事業である医師向けコミュニティサイト「MedPeer」の開発に従事。

ビジネスサイドとツーマンセルな取り組みにより、サービスダウンを起こさずに巨大化・モノリス化の傾向があるRailsアプリケーションの、安全なRubyバージョンアップ方法について話します。

草分 裕也「FeatureFlagを用いて新機能を安全にマージ&リリースする」

2019年4月にメドピアへ入社。前職では2012年よりRails製BtoBサービスの設計・サーバサイド開発に携わっていた。 現在は医師のクリニック開業を支援するサービス「メドピアクリニックサポート」のリードエンジニアを担当。

開発した新機能を「一般ユーザーに見せずにリリース」するアプローチにより本番環境に影響を出さずに新機能をマージ&リリースする方法、およびその手法のメリット/デメリットについて話します。

■リンカーズ株式会社

礒飛 拓也 情報システム部 部長「リンカーズの紹介」

大手SIerからフリーランスに転身、紆余曲折を経て、MRT株式会社でCTOを務める。 くらし系ベンチャーを経験した後、2019年5月にリンカーズ入社。現在は、他社との連携や新規事業の立ち上げに注力している。

リンカーズの事業・サービスについて紹介します。

大河原 修「実践Railsアプリケーション設計」

2017年11月に新卒2社目としてリンカーズに入社。ものづくり系マッチングプラットフォーム「Linkers」開発チームのリードを行う中、新機能開発や業務フローの改善に従事している。

Railsによるアプリケーション設計について語った発表は数多ありますが、多くは巨大化したモノリスへの対処を扱ったものです。また、Railsの入門書で設計について触れている部分でも、MVCモデルやRESTアーキテクチャの簡単な説明をするだけにとどまっています。そこでこの発表では、実際に業務で新機能開発を行った際の経験をもとに、ベーシックなRailsアプリケーションの設計フローを確立することを目指して話します。

鈴木竜太 LT「安定なFeature specを助ける3つの処方箋」

リンカーズ株式会社エンジニア。富士通系のSE、ポート株式会社を経て現職。金融機関向けビジネスマッチング支援システム「Linkers for Bank」の開発チームに入って現在2年目。Rails歴はもうすぐ4年。

この発表では、弊社プロダクトにおいてテスト環境を改善するために実施した施策をfeature specに着目して紹介します。我々のチームはこの1年でFactoryデータに構文チェックを導入し、ドライバを置き換え、System specを用いることによりさらにデータの取り扱いを改善しました。これらによる余計なコードの削減、成功率の変動、実行速度の改善といった効果も発表します。

■Classi株式会社

中村 真一郎 「リプレースプロジェクトのクラス設計(仮) 」

2016年6月から業務委託でClassiの仕事をし、2019年7月から正社員として入社。主にサーバサイドエンジニアとしてClassiリプレイスプロジェクトに加わり従事している。

Classiが今後発展し続けるためにリプレースプロジェクトが去年の秋から始まり、ようやく一区切りつく段階まできました。このLTでは去年から今までプロジェクトを進めていく中で特にサーバサイドにフォーカスを当て、どのような課題があり、それに対してどのように対処してきたかを発表します。

鈴木 翔大 「分断されたモノリスのrailsバージョンアップ戦略(仮)」

フリーランスエンジニア。Railsコントリビュータ。 2018年10月にClassiにjoinして現在はCREチームの立ち上げを行なっている。

分断されたモノリスアーキテクチャで構成されているClassiでのruby/railsバージョンアップ戦略と苦労と成功事例を発表します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント

LegalForce Ruby Meet Up #1

東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル8階 株式会社LegalForce 本社オフィス

19:30 〜22:00

12月 11 WED