Startup Weekend Tokyo GreenTech 3rd

イベント内容

【Startup Weekend Tokyo GreenTech 3rd 概要】

日程: 2020/1/17(金) 18:30 - 1/19(日) 21:00
場所: Startup Hub Tokyo (東京メトロ千代田線 二重橋前駅直結/JR東京駅丸の内改札より徒歩5分)
内容: 集まった参加者がチームを組んで、GreenTechをテーマに、54時間で事業を立ち上げる起業体験イベントです。
参加対象者: 新たに事業を生み出してみたいと考える、すべての人です!! 年齢、性別、国籍、職業問いません。

sdgs sdgs sdgs

持続可能な未来をつくるためにスタートアップに挑む54時間「2020年 最初のチャレンジを始めよう」

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

SDGsは2030年に向けた17の目標、169のターゲットから構成されています。しかし、それらの目標やターゲットは、今までのやり方ではほとんど不可能なほどの大胆な目標となっているのです。

では、いかにして目標を達成するか?それを可能にするのが、イノベーションだと言えます。従来では不可能と思われることを、人類はイノベーションを通じて実現してきた歴史を持っています。
いま、持続可能な未来のために、世界をつないで課題解決していくイノベーションが求められています。

特にスタートアップが果たせる役割は非常に大きいと言えます。国家や大企業が行動するだけでは、SDGsの達成は困難です。急速に成長するスタートアップが、イノベーションの中核的存在として社会に大きなインパクトをもたらすことが期待されています。

さて、Startup Weekendは、2007年に米国で始まった、起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称でもあります。
世界150カ国以上で開催され、のべ36万人が体験しています。日本国内では2009年から、30都市以上でこれまでに200回以上が開催され、のべ5,000人超が参加しています。

SDGsには17の目標がありますが、今回「GreenTech」テーマでは主に、環境、エネルギー、サスティナビリティとテクノロジーに、フォーカスします。

GreenTechとは、エネルギー、環境、サステナビリティなどの領域に関して、特にテクノロジーを活用して課題解決をする取り組みを広く指します。
GreenTechの領域でイノベーティブなビジネスを創ることに挑戦してみませんか?

2030年のSDGs達成期限までちょうどあと10年。この54時間の挑戦が、あなた自身と、あなたの周りの人々の行動を変え、それが持続可能な未来にも繋がっていきます。

【こんな方におすすめ!】

*SDGsの達成に貢献するアクションを考えて実行してみたいと考えている方
*エネルギーや環境などの領域に興味を持っているが、仕事では関わりは少ないというビジネスパーソンの方
*企業や大学、研究機関などで、実際にエネルギー等に関する研究、開発に取り組んでおられる方
*エネルギーとは直接関連のない学問などを専攻している学生、大学院生で、新しいチャレンジをしてみたい方
*アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方
*夢中になるビジネスを見つけ、それを共に実現していく仲間に出会いたい方
*既になんらかの分野で起業されており、GreenTechに関する事業を始めることにも興味ある方

様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。
Startup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。

【Startup Weekendとは】

Startup Weekend(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。
SWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

SWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。
顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジになります。
チームでの起業に必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニティが成り立っています。

Startup Weekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明があります。
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(前)
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(後)

【ルール】

このたび開かれる「Startup Weekend Tokyo GreenTech」はテーマが「GreenTech」に設定された、「テーマイベント」としてのSWとなります。初日にアイデアを発表し、チームメンバーを募集したい参加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをする必要があります。環境・エネルギー・サステナビリティに関連していればOKです。
また最終日夕方のファイナル・プレゼンもテーマに沿うものである必要があります。

具体的には、たとえば
・電力を利用者が選んで利用できるプラットフォーム
・無料で再生可能エネルギー発電装置を設置して電気代を大幅に節約するサービス
・充電池を活用して電力の流通を最適化させるサービス
・環境汚染を可視化して、解決のための呼びかけをテクノロジーを使って可能にするサービス
・ファッションの再利用を促進して、環境負荷を低減されるプラットフォーム
・ベジタリアンを普及させて、肉の消費を減らし、環境負荷を減らすためのビジネス
などなど。

【イベントの概要】

1日目(金曜日18:30~22:00)
まず最初は懇親会から始まります。
ビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ(カジュアルなアイディアの提案)をしていただきます。
アイデアは上述のとおり、「環境・エネルギー・サステナビリティの関連領域のアイデア」である必要があります。
アイデアピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。
ピッチ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です。

2日目(土曜日9:35~21:00)
朝からチームでアイデアを形にしていきます。
2日目にはコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリングを実施します。

3日目(日曜日9:35~21:00)
最終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。
最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点となっています。

大切なのは、この3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだということです。
是非、それを体感しにお越し下さい!
忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

【主催】

特定非営利活動法人Startup Weekend 

【ご協賛・ご協力】

◆ご協賛(ゴールドスポンサー)

東京電力ベンチャーズ株式会社

TV


 
《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社

Yayoi-kk

◆企画協力

GreenTech Labs

image

◆告知協力

Energy Tech Meetup
etm


【スケジュール詳細】

1月17日 (金) 1月18日(土) 1月19日 (日)
18:15 開場 09:35 会場Open 09:35 会場Open
18:30 懇親会 14:00 コーチング開始 15:00 Tech-Check
19:00 開幕の挨拶&会場担当者様からのご案内 16:00 コーチング終了 17:00 ファイナルプレゼン
20:10 1分ピッチ 18:00 夕食 19:00 審査発表
20:50 話し合いと投票 21:00 Day2終了 19:30 パーティー
21:20 チーム作り 21:00 Day3終了
21:50 Day1終了 21:00 撤収

※初日遅れる場合は20:00頃までに到着できると良いですが、2日目からの参加でもOKです。
※最終日チケットの方は日曜の16:30に会場にお越しください。

コーチ・審査員ご紹介

【コーチ】:

Tim Romero (ティム・ロメロ) 様
Entrepreneur/Podcaster/Author
tim
Tim Romero is a Tokyo-based entrepreneur, podcaster and author who has started four companies and led Japan market entry for others since coming to Japan more than 25 years ago. Tim hosts the Disrupting Japan podcast, teaches corporate innovation and entrepreneurship at the NYU Shinagawa campus and is CTO of TEPCO Ventures. Tim is deeply involved in Japan's startup community as an investor, founder and mentor.
(日本語訳)東京を拠点とする起業家、ポッドキャスター、作家。
25年以上前に来日して以来4つの企業を立ち上げ、また複数の企業の日本市場開拓を導いた。
ポッドキャスト「Disrupting Japan」のホストを務めている。品川にある「ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京」にて、企業のイノベーションとアントレプレナーシップを教えている。東京電力ベンチャーズ株式会社のCTOでもある。
投資家、創業者、そしてメンターとして、日本のスタートアップコミュニティに深い関わりを持つ。
 
赤塚 新司(Akatsuka Shinji) 様
東京電力ベンチャーズ株式会社 代表取締役社長
a
1995年、東京電力株式会社に入社。土木技術者としてキャリアスタート。その後、新事業開発に従事し、複数の事業立ち上げを行う。2013年に、土木、建築、電気・通信等に関するコンサルティングを行う東電設計株式会社に出向。2017年、東京電力ホールディングス株式会社に移り、土建技術戦略などを担当。2018年4月に新成長タスクフォース事務局長に就任。6月から現職。
 
松村 健(Matsumura Takeshi) 様
東京電力ベンチャーズ株式会社 戦略投資部長
ma
大阪府出身。東京電力入社以来、営業部(現東京電力エナジーパートナー株式会社)に所属。2000年から新規事業部門に異動。オンサイト発電事業の立ち上げや、法人向け省エネサービスの新規事業会社への出向を経験する。2016年夏からベンチャー投資関連業務に携わる。2018年、東京電力ベンチャーズ設立に伴い、現職へ。スタートアップとの協業等に広く従事している。

原田 崇行(Harada Takayuki) 様
テプコ・ソリューション・アドバンス株式会社 取締役常務執行役員 経営企画部長
harada
東京電力株式会社にて、オール電化戦略やWebサイト「でんき家計簿」「引っ越しれんらく帳」の構築事業などに従事。コンシューマー向けサービスに幅広く取り組む。2018年から東京電力ベンチャーズ株式会社事業開発部長として、複数の新規事業の立ち上げに携わる。2019年より現職。

【審査員】:

松本 央剛(Matsumoto Akihisa)様
READYFOR株式会社 法人ソリューション事業部 プロジェクトマネージャー
matsumoto
SDGsを起点とした社会課題解決の事業創造に向けて、企業と団体をマッチングする「READYFOR SDGs」のサービス立ち上げから、事業推進を担当。現在は営業責任者として従事しながら、顧客ニーズにあわせたサービス企画の検討・設計に取組中。
広告代理店にての家電・自動車・飲料などのクライアント担当チームでのアカウントプロデューサー、楽天株式会社・アドテク事業部での大手企業向けアカウントプロデューサー、ウォンテッドリー株式会社・新規事業推進室を経たのち、現職。
 
塩出 晴海(Shiode Haruumi)様
Nature 株式会社 代表取締役CEO(社長)
shiode
13才の頃にインベーダーゲームを自作、2008年にスウェーデン王立工科大学でComputer Scienceの修士課程を修了、その後3ヶ月間洋上で生活。三井物産に入社し、途上国での電力事業投資・開発等を経験。2016年ハーバード・ビジネス・スクールでMBA課程を修了。ハーバード大在学中にNatureを創業。

佐藤 英丸
btrax Japan Senior Advisor
sato
1978年早稲田大学理工学部卒業。1980年米国スタンフォード大学大学院卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)で、コンピュータアニメーションシステムの開発に携わる。95年にシチズン時計株式会社の米国現地法人代表。97年にAOLジャパン株式会社の代表取締役に転進。2003年4月、メディア·メトリックス·ジャパン株式会社CEO、その後、米国ダブルクリック社の100%出資によるアバカス·ジャパン株式会社の代表取締役社長、エクスペディア·ジャパン株式会社の日本法人代表、コムスコア·ジャパン株式会社の代表取締役を歴任。2014年9月より、米国サンフランシスコ本社のグローバルイノベーションを生み出すエクスペリエンスデザイン会社btrax incの日本法人であるビートラックス·ジャパン合同会社のシニア·アドバイザーに就任し、経営に参画すると同時に日本企業のイノベーション創出のサポート、スタートアップ企業の支援などにも携わり現在に至る。福岡市主催の「Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA」事業の企画・運営やIT関連イベントでの登壇やモデレータ、ピッチイベントの審査員などの経験も豊富。

【ファシリテーター】

李 東烈 (リ ドンヨル)
NPO法人 Startup Weekend 理事長
lee
仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それが Startup Weekend の熱烈なファンになった理由でもある。

【オーガナイザー】

高橋 昌紀、松本 かずえ、馬場 貴光、藤居 海好、野中 瑛里子、井上 寛人、広瀬 光、坪井 有花


●これまでの開催実績

2019年には、2回の「環境/エネルギー」に関するテーマのStartup Weekendを開催しました。今回が3回目になります。そのため、3rdという企画名になっています。
これまでに参加されたことのない方ももちろん大歓迎です。過去に参加した方の引き続きの挑戦も大いに歓迎いたします!

2019/3/8-10 "Startup Weekend Tokyo Environment and Energy@ Goodpatch" ★開催レポート ◆募集ページ
2019/8/23-25 "Startup Weekend Tokyo GreenTech @ デジタルガレージ" ★開催レポート ◆募集ページ


◆プレイベント

3日間のメインイベント参加を後押しする目的でプレイベントを開催します。

SDGsの本質をカードゲーム型ワークショップで体感しよう! 〜SW Tokyo GreenTech 3rd プレイベント〜
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/100544

こちらもご参加お待ちしています。プレイベントのみの参加も歓迎です。

【Startup Weekendのコミュニティについて】

2007年に米国コロラド州で最初に始まったイベントは、数年で世界中に広まるコミュニティへと成長しました。今では世界150ヶ国で開催され、のべ20万人近くがこのムーブメントを体験しています。
日本では2009年に第1回が開かれました。以来のべ200回以上が開催され、5,000人以上が体験してコミュニティメンバーとなりました。組織としては、2012年4月にNPO法人化されました。

【参加希望者向け・よくある質問と回答】


Q. 60秒ピッチでは、どのような種類のアイデアを発表できますか?

A. 任意のビジネスアイデアが対象です。ただし、テーマに沿う必要があります。今回は「エネルギー」やそれに関する領域で、テクノロジーを活用するアイデアを出してください。


Q. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことはできますか?

A. いいえ、できません。あなたが使ってよいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイクです。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは問題ありません。
ただし60秒で厳密に打ち切りますので、そこはお忘れなく。


Q. 複数個のアイデア・ピッチができますか?

A. 複数のアイデア・ピッチができない可能性が高いとお考えください。アイデアに優先順位を付け、なるべくベストのものをピッチしてください。


Q. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い、仲間を集めることはできますか?

A. いいえ、できません。
スタートアップウィークエンドは週末にわたって、ゼロから新規事業を成長させるための最も効果的なプラットフォームとして設計されています。参加者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に重要です。
既存ビジネスを持ち込むことは、この精神を損なうことがわかってきました。また、ゼロから作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。
形がまだ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください。


Q. どのように私はアイデアを、それを盗もうとする人から守るのですか?

A. 短い答えとしては、それは不可能だということです。
長い答えとしては、それは心配するようなものではない、ということです。アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり、広いフィードバックと強いチームを得ることから得られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはるかに上回ります。
真実としては、あなたのアイデアは、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで誰かが出したものだろう、ということです。これは、アイデアは良いものではないことを意味するものではありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあなたのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜くことができるのかということなのです。
「アイデアを盗むことができますが、実行すること、そしてそこにかける情熱を盗むことはできません」
この言葉をぜひ考えてください。


Q.アイデアが投票で選ばれない場合はどうなりますか?

A. 選ばれたアイデアのチームに入ることをおすすめします。
金曜日の投票とチームビルディングの目的は、特定のアイデアを除外することではなく、単に最も人気があるアイデアが選ばれ、チームが管理可能な数に収めることにあります。
なお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗者復活」でチームを形成することも歓迎しています。イベントのオーガナイザーに、その旨を教えてください。


Q. 会場に居続けなくてはいけませんか?

A. いいえ。
開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を出て、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、なども自由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来る必要はありません(食事は食べられないかもしれませんが、それだけのことです)。
また、日曜の17:00のファイナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中継で参加しても構いません。
Startup Weekendにおいては「ルールがないのがルール」です。


Q. 54時間、動き続けることを求められていますか?

A. いいえ。
夜通しで活動するかどうかは自由です。会場の開かれている時間以外の活動場所については、ご自分で確保してください。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配ください。


Q. どのようなリソース・支援が提供されていますか?

A. スタートアップウィークエンドの重要な部分は、イベントのコーチが提供する貴重なアドバイスと支援です。
“No Talk, All Action” の精神とは、話すことを短くし、実用的な問題に焦点を当て行動することでチームは、より良い週末の目標を達成します。

なお、すべてのスタートアップ関連分野における最も有用なリソースの一部のリストを提供します。
https://startupweekend.org/attendees/resources


Q. どのようにチームの知的財産権・所有権の問題に対処するのですか?

A. チームの決めることです。
スタートアップウィークエンドからは一般的なアドバイスを与えることができますが、特定の法的助言を与えるものではありません。
ひとつ言えることは、知的財産権の心配をするよりも、実際の有形のプロダクトを作ることを優先すべきだろうということです。


Q. 最終日までに達成しなくてはいけないことはなんですか?

A. チームで最終日までに達成しているべきという点で、特別な要件はありません。
しかし審査基準は存在しますので、これを達成できているかで優勝するかどうかは決まるでしょう。

1.顧客検証(あなたのビジネスは本当に顧客の課題に沿うものですか?)
2.実行とデザイン(あなたは何を構築しましたか?)
3.ビジネスモデル(将来のための計画を持っているのですか?)

また、最も一般的なプレゼンテーションの一部は次のいずれかの組み合わせが含まれています。順不同です。

*ワイヤーフレームまたは完全に開発されたウェブサイト。
*モバイルアプリ
*スライドデッキ(パワーポイント、Keynote、Prezi、等)
*ビデオ(製品のデモンストレーション、など)
*ライブのプロダクトデモ
*寸劇


Q. 3日間参加し続けられないときは、見学チケットを買うしかありませんか?

A. いいえ。参加につきましては、3日間全てが望ましいですが、諸事情などで一時的に抜けることも可能です。開催中に外すことのできない用事があり参加できないのでは?とお考えの方も、是非ご参加ください。


Q. なぜ優勝を争う形式にするのですか?

A. 競争はStartup Weekendの中心的なテーマではありません。
これは、イベントの柔軟なルールにもとづきます。優勝を決めることが、私たちが育てたいポジティブな雰囲気を阻害するのならば、優勝を決めることにこだわりはありません。優勝に取り立てて価値があると思っているわけではありません。
とはいえ我々は、友好的な競争が参加者たちにとって有益であると信じています。そして最も重要なのは、より正確にスタートアップの現実を反映していることなのです。
このStartup Weekendの期間に、実世界のフィードバックを収集することが重要であることと同じくらい、現実世界の圧力や障害を受けることも重要なのです。


Q. イベントの終了後、チームはどうなりますか?

A. すべてはチームの自由です。続けること、事業化を目指すことを応援いたします。


【申込、参加にあたり情報提供】

◆ご参考

◯東京圏で開催したStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)
・SWって何をするところなのか?
・結局なにが学べるのか?
・3日間でどれだけのことができるのか?
そういった疑問を解決できる記事かと思いますので、是非ともご一読いただけると幸いです。
http://akb428.hatenablog.com/entry/2016/05/25/033832

◯参加が不安な方へ、参加をおすすめする理由を記事にしているブログ
Startup Weekend 参加をためらう10の理由?
https://fumidaso.wordpress.com/2014/11/18/swy2/

◯Startup Weekend山形参加者を追ったドキュメンタリー動画(Youtube)
こちら、イベントの様子がよくわかります。
https://youtu.be/r3jPaVQaChU

◆よくあるお問い合わせ FAQ

Q&Aをドキュメントに整理させていただきました。
もし不明点ございましたら、こちらご参照ください。
Google Docsへのリンク

◆Attention

※キャンセルポリシー/Cancel policy
参加費は三日間の食事(7食)と飲料、及び備品等の費用に充てられます。
キャンセルにつきましては、1月10日(金)23:55までに問い合わせからお申し出があった場合は返金をいたします。クレジットカードの場合はカード会社を通じての返金となります。
それ以降のキャンセルにつきましては返金は致しかねますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

◯支払い方法
参加費のお支払いはクレジットカードによる事前決済(または銀行振込)となります。それらの支払いが難しい方は問い合わせフォームからご相談ください。

※その他のお願い

・チケットは締切前に売り切れになる場合があります。ご了承ください。
・イベントの様子は運営メンバーにて写真撮影させていただきます。撮影した写真はNPO法人のウェブサイトや、Facebook等に掲載する可能性があります。顔のわかる写真をウェブで公開されることがNGの場合は、お手数ですが受付にてイベント開始前に申告いただけますようお願いします。

・食品アレルギーなどをお持ちの場合、事前に申込時のフォームなどからお知らせいただければ提供する食事を調整できる場合があります。ただし、対応できることを約束するものではありません。ご了承ください。
・参加申込は、原則として本人名義のDoorkeeperアカウントによるもののみを受け付けます。なんらかの事情で本人名義のアカウントが作れない場合は事前にご相談お送りください。
・他の参加者やオーガナイザーへの過度の営業や望まれないリクルーティングなどは固くお断りします。皆様が気持ちのよく過ごせるイベントとなりますよう、ご協力のほどよろしくお願い致します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント

【報酬10万円】新生ハッカソン【1/7(火)応募締切】

東京都千代田区外神田三丁目12番8号 住友不動産秋葉原ビル ※東京都中央区日本橋室町二丁目4番地3号 YUITO日本橋室町野村ビル 東京 秋葉原(新生フィナンシャル本社)※最終日に限り、日本橋(新生銀行本店)

10:00

2月 17 MON