G検定のための機械学習・人工知能講座 前編(01/05)

イベント内容

画像

内容概要

人工知能・機械学習・深層学習について、G検定の問題で演習しつつ、全体像を解説します。

G検定とは、日本ディープラーニング協会が実施している検定試験です。
https://www.jdla.org/business/certificate/?id=certificate_No01

G検定問題を2回に分割して簡単なテストを実施します
本番相当の演習を実施していただき、人工知能・機械学習・深層学習の全体像について解説をします。

 内容は相互に関係しているため、多少トピックの過不足が生じます。

開催時間

受付:18:0018:10
講義:18:1019:30

詳細アジェンダ

〇扱う内容
<演習と解説>
G検定のための機械学習・人工知能講座 #1 <-- 今回の範囲
 AIの歴史と動向AIブームまとめ
 ・チューリングテスト、フレーム問題、シンボルグラウンディング問題
 ・セマンティック・ウェブ
 AIの身体性、対話性、適応性、自律性
 ・機械学習の基礎
 ・機械学習の具体的手法
 ・決定木と情報利得、主成分分析、アンサンブル学習
 ・ラッソとリッジの回帰、多重共線性、バイアスとバリアンス
 Feature Scaling
 ・調和率、適合率、再現率、F値p値t値
 ・交差検証、ホールドアウト法
 ・代表的なフレームワーク
 ・内部表現、共変量シフト、正規化の考え方、写像とカーネルトリック
 ・最適化問題、強化学習
 ・勾配降下法

G検定のための機械学習・人工知能講座 #2 
 ・機械学習の内容詳説
 ・マルチモーダル、Adaptive Learning、エンドツーエンド深層学習
 ・ディープラーニング基礎、CNN、勾配消失問題、コンボリューション、プーリング層の意味
 ・転移学習、ファインチューニング、蒸留
 RNNLSTM
 ・データ拡張、バッチ正則化、ドロップアウト、early stopping
 ・白色化、平滑化、ヒストグラム平坦化
 ・自己符号化器、順伝播型ネットワーク
 ・画像認識、物体検知の歴史、セマンティック・セグメンテーション
 ・自然言語処理


詳細は一部変更となる可能性があります。

会場

コフィス五反田
東京都品川区西五反田2-14-13 ニックハイム五反田2

http://bit.ly/2RWooDf

画像

対象者

・非ITエンジニアだが、人工知能・機械学習・深層学習の全体像を把握したい方
ITエンジニアだが、機械学習の全体像と主な手法について勉強したい方
ITエンジニアだが、深層学習の全体像と主な手法について勉強したい方

当日のお持物

・ノートパソコン必須。
・以下の slack に登録して、PC上のChromeブラウザで表示できることを事前確認してきてください

http://bit.ly/2RWooDf

画像

講師プロフィール

阪大大学院数学専攻卒。大阪府出身。
CC++JavaPerlPHPRubyPythonRbash を操る公共系インフラエンジニア、フロントエンジニア
を経て、医療系クラウドサービスを展開。医療系システムコンサルタント等を経てAIベンチャーにて
データサイエンティスト。
大手から中小まで数多くのシステム開発プロジェクトで開発統括、プロマネを経験。
基盤設計、統計学、機械学習、深層学習、組織論、リーダーシップ論、心理学、事業戦略論等をテーマに、
社内外で講師の経験多数。

領収書の発行について

前払いの領収書につきまして、PayPalもしくはconnpassで自動発行される領収書をご利用ください
当日払い又は別途領収書をご希望の場合は、発行手数料は2,000(税込)となります。ご了承ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント