DL勉強会 5月:Arxivで最近人気の論文の勉強会【オンライン】

イベント内容

概要

Arxivのここ1ヶ月に出された最新論文をreviewしながら、活用(特に医療系)について考える勉強会。

通年での定例開催予定で、Deep learningのトレンドを追いかけます。

目的

  • Deep learningのここ1ヶ月の技術を知ること

  • Deep learningの応用方法を考えること

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためオンラインで実施します。

今回は、50人超えということで、 Remo(リモ)というツールを使って開催してみようと思います。

イベント開催URL

入り口はこちらです →→ https://live.remo.co/e/deeplearning

  • 準備のために17時に開場しますが、イベントは5/7(木)19時からです
  • macやWindowsのChromeブラウザをご利用ください。
  • Chromeの翻訳機能がオンだと利用できないのでオフにしてください。

Remo(リモ)ってなに?

Remoは、機能的にはZoom(ズーム)などと同じように、オンラインでビデオ通話ができるサービスです。最大の特徴は、参加者が自由に席を移動できること。ログインするとテーブルが15個(3×5列)とソファが4個(左右2個ずつ)あります。

各テーブルに最大6人まで座れて、同じ席に座っている人とだけビデオ通話ができます。他の席で何を話しているかはわかりません。プレゼン機能を使ってイベントに参加している全員に向けて基調講演やセミナーを行ったあとに、席にわかれてディスカッションしたり、懇親会を開催したり、とリアルなイベントに近い運用ができます。

使えばすぐわかるツールですが、念のためRemo(リモ)の使い方ページを作っておきました。

https://osakan.net/34514

事前にRemoのテストしたいときは、24時間誰でも無料で利用できるバーチャルコワーキングに入ってみてください。

https://zawazawa.jp/coworking/

Remo自体について興味があるかたは、運営者向けのページも作っておきました。

https://osakan.net/34454

注意

会の趣旨的として、新たなアルゴリズムや新たな知見にfocusします。

関数などのテクニカルな内容についてはほとんど扱いません。

方法

Arxivのここ1ヶ月の最新論文の概要をざっと目を通し、その時の発表者が気になった論文を1本ピックアップし、それについて解説。 その話をツマミにしつつ、Deep learningの応用についてざっくばらんに議論します。

こんな人にオススメ

  • Deep learningを取り入れたい医療者・研究者・企業

  • Deep learningの最先端を受動的にUpdateしたい人

  • Deep learning関連に興味のあるエンジニアに出会いたい医療者・研究者

  • Deep learning関連に興味のある医療者・研究者に出会いたいエンジニア

だいたいのタイムスケジュール

19:00-19:05 趣旨説明

19:05-20:00 Arxiv1ヶ月まとめ発表

20:00-20:30 質疑応答・意見交換

参加条件

  • Deep learningに興味のある医療者・エンジニア

  • 1冊以上Deep learningの本を読んだことがある方

その他

  • 発表者を募集しています(大阪市大から講演費が支払われます)。

  • 医療xDeep learningでうちの研究室と仕事をしたいエンジニア・医療者も募集しています。

後援

大阪市立大学大学院医学系研究科 放射線診断学・IVR学 人工知能研究室

連絡先 ai.labo.ocu@gmail.com

今後の予定

  • 2020年6月3日(水)
  • 2020年7月1日(水)
  • 2020年8月5日(水)
  • 2020年9月2日(水)

注意事項

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