【オンライン開催】テレワーク環境を狙ったサイバー攻撃に立ち向かうために、必要不可欠なセキュリティ対策とは

参加枠申込形式参加費 参加者
エンドユーザー企業、パートナー企業、コロナウイルスの感染拡大に伴いテレワークを新たに導入した企業の担当者様
先着順 無料 66人 / 定員100人

イベント内容

【オンライン開催】
テレワーク環境を狙った
サイバー攻撃に立ち向かうために
必要不可欠なセキュリティ対策とは

概要

新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の発令により、急遽、テレワークを導入した企業には、社内制度やICT環境の整備に課題が生じていることが懸念されています。一方、新型コロナウイルスの混乱に乗じたサイバー攻撃もすでに確認されており、テレワークの実施に当たっては、総務省のテレワークセキュリティガイドラインをはじめとする適切なセキュリティ対策が求められます。本セミナーでは、情報セキュリティに必要不可欠な情報セキュリティのベストプラクティスや、セキュアワークスの知見をもとに、安心安全なテレワーク環境を実現するために強化するポイントや見落としがちな部分をご紹介します。あわせてテレワーク環境に必要なセキュリティ対策を総合的に分析する手法をご紹介します。

テレワークにおける主なセキュリティリスクの例

  1. PC・USBメモリ等の機器の損失
  2. 覗き見・書類置き忘れによる情報漏えい
  3. リモートアクセスのID・パスワードの漏えい
  4. 脆弱なネットワークに接続してしまうリスク
  5. セキュリティソフト/OS等の更新がされていないリスク

登壇者

尾﨑 光芳
セキュアワークス株式会社 セキュリティ・リスク・コンサルティング プリンシパルコンサルタント

セキュアワークスにおいてプリンシパルコンサルタントとして脆弱性診断(アプリケーションおよびネットワーク)、ペネトレーションテスト、セキュリティガイドライン策定を実施。これまで様々な業界の事業者に対するセキュリティサービスを提供してきた実績があり、主な実績として、中央省庁、通信キャリア、鉄道、銀行、クレジットカード会社、ECサイトなどのテクニカルアセスメントを実施。近年はサイバー攻撃のシミュレーションするサービスであるRed Team Testingに参画し、顧客のセキュリティレベル・インシデント対応能力の評価を行う。また、ペネトレーションテスト技術の調査を行っており、セキュリティカンファレンスであるAVTOKYO 2018での講演や、ソフトウェア製品・Webアプリケーションの脆弱性を調査しIPAに報告するなどの活動を行っている。

野村 一彦
セキュアワークス株式会社 サイバー・リスク・コンサルティング プリンシパルコンサルタント

組織の情報セキュリティ関連施策全般に係わるコンサルタントとして、規程・手順の整備、情報資産の管理、リスクアセスメントの実施、内部監査の実施、インシデント対応、情報セキュリティ対策ロードマップの作成、教育の実施(一般従業者向け、管理者向け)などを通じて、 IT及び情報セキュリティガバナンスに関連するサービスを提供している。また、内部統制(J-SOX)の構築・運用、ISO/IEC 27001認証の取得・運用に関するサービスも提供することが可能。実績のある業界の例として、自動車業界、旅行業界、通信業界、教育業界、商社業界、建設業界、鉄鋼業界、小売業界、IT業界、行政機関(中央省庁、独立行政法人)、教育機関(大学)などが挙げられる。

参加対象

  • エンドユーザー企業様
  • パートナー企業様
  • コロナ感染拡大にともない、テレワークを新たに導入した企業の担当者様

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 弊社競合企業様については、参加のご辞退をお願いする場合がございますことを、あらかじめご了承ください。

参加費

無料

参加方法

  • 開催日前日の5/27 17:00に、お申込者にオンラインセミナーの参加用URLをメールにて送信します。
  • 開始時刻の30分前の5/28 13:30に、リマインダーメールをお送りします。

ハッシュタグ

#techplayjp #サイバーセキュリティ #新型コロナウイルス #テレワーク #セキュアワークス

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

本イベントは終了しました

類似しているイベント