[Zoom開催] JSUG勉強会 2020年その4 Spring Batch

イベント内容

概要

SpringというとWebやオンライン処理のイメージが強いですが、エンタープライズシステム開発ではバッチ処理の開発も欠かせません。
Springにはバッチ処理向けのフレームワーク、Spring Batchも用意されています。
Springのイベントでも中々登場する機会が少ないフレームワークですが、
バッチ処理の開発はJavaで行われることも多くニーズもそれなりにあると思われます。
そんなSpring Batchを今月の勉強会のテーマにし、約1時間のセッションを用意しました。

タイムテーブル

※開始時刻は20時からです

時間 内容 スピーカー
20:00-20:30 Batchは作ったことあるけど、初めてSpring Batchを使ってみた へー/heisy(笹倉 秀行)、日本コンピュータシステム株式会社
20:30-20:40 休憩兼Q&A
20:40-21:10 知っておきたいSpring Batch Tips 池谷 智行 (JSUGスタッフ)
21:10-21:20 休憩兼Q&A→終了

セッション概要

Batchは作ったことあるけど、初めてSpring Batchを使ってみた

Batchと言えば、古くはShellスクリプト/COBOL、最近だとPython/Go/Elixirによって作ります。作成するBatchの要件は明確であることが多いと思いますが、実装の自由度は高いことが多く、具体的にどのように作って良いか迷うことがあります。
しかしJavaには「Spring Batch」という優れたアーキテクチャがあります!
私は色んなBatchを作ってきましたが、今回初めてSpring Batchを使ってみて、いろいろと得たことをご紹介したいと思います。

知っておきたいSpring Batch Tips

Spring Batchを実際に使った開発において、よく疑問に思われたり、議論されたりすることを
Tipsとしてご紹介します。
例えば、タスクレットとチャンクの選択方法、ジョブ管理テーブルの扱い、Spring Bootを使った場合、など。

会場

Zoomによるリモート開催(URLは当日お伝えします)

注意事項

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