「給付金管理システム」のモデルをアジャイルに考えよう

イベント内容

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緊急開催第二弾:「給付金管理システム」のモデルをアジャイルに考えよう

世帯や事業者に対する給付の申請が面倒だったり、何度も申請できたり、入金までひどく待たされたり、はたまた、コロナ患者数の集計が間違っていたり。市民生活を支える情報システムの出来の悪さは、広範囲でさまざまな混乱や悲惨を生み出します。

素人がそういった現状に対して批判することは簡単ですが、システム開発に従事する技術者であればどうでしょう。あるべきデータモデルを示すくらいでなければ、プロからの批判として建設的とはいえません。また、現行システムの関係者への単なる批判ではなく、今後のシステム改善に向けた応援的アドバイスであるべきです。

前回のイベントでは、「データモデル大全」について意見を出し合いましたが、その中で示されているモデルまわりの検討に限られました。今回は、切実な問題となっている自治体給付管理のあるべきDB構造を取り上げます。渡辺幸三さんによるプロトタイプを起点にして、抜本的なシステム仕様を創案していく経験を共有しましょう。

使用するツール

1. XTEA MODELERを使用します。  お時間があれば実際にインストールして使い方を見て下さい。

2.インストールの手順と簡単な使い方はYoutubeで解説しています。①~③まであります。

タイムテーブル

2020年 5月 15日(金曜日) 19:00スタート

場所

直前に参加者にzoomのIDをメッセージとしてお送りします。 このconnpassに登録したメールアドレスに届きますので受信できるようにして下さい。

参加費用

無料

以上

注意事項

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