オープンCAE勉強会@富山(第80回)

イベント内容

はじめてのオンライン開催です。当日の作業以外に,事前作業がございます。 当日のオンライン会議に参加希望の方は,「リアルタイム参加」枠でお申し込みください。 公開している事前準備資料を参照して,自分で作業してみるだけでよいという方は,利用者数把握のために「事前学習参加(当日オンライン会議不参加)」枠でお申し込みください。

事前作業,および,当日の質問を,Sli.do で受付ます。こちらのサイトから,匿名で質問ができます。できるだけ,回答します。(イベントコードは OCAE_SG_TYM80 です。)

(2020/05/22追記) 資料一覧ページを作成しました。このリンクからご確認ください。

講習タイトル

OpenFOAMを0から始める

概要

はじめて OpenFOAM を使う方を対象とします。

普通の理系大学生としてPCを使えるけれど,OpenFOAM なんて聞いたことないという人を前提とします。

OpenFOAM という(熱)流体シミュレーション・オープンソース・ソフトウェアを使ってみたいけれど,どこからはじめてよいか分らないし,使える環境もない人が,OpenFOAM が動く環境を作ってみる事に挑戦します。

2系統の OpenFOAM を,1つのLinuxマシン(仮想マシン)にインストールして,動作確認が完了することを目標とします。

詳細は,下記ページをご覧ください。

https://nakagawa-lab.kibe.la/shared/entries/4513d835-b606-4db9-8815-b5fa5a8dda5d

進め方

zoom を利用したオンライン開催です。

時間 作業
当日まで 仮想マシンのインポート
事前作業用テキスト
当日まで OpenFOAM v7 のインストール
事前作業用テキスト
動画解説Part1
動画解説Part2
動画解説Part3
当日まで OpenFOAM v1912 のインストール
事前作業用テキスト
動画解説
当日 13:30 勉強会開始  会議リンクは参加者へ連絡します。
当日 参加者自己紹介
当日 14:00 講習開始
当日 OpenFOAMについて
作業内容の確認
当日 2つのOpenFOAMの違い
例題実行
当日 16:30 勉強会終了

講習会当日の作業を快適に実施するには,仮想マシンを作業しながら,講師が提示する共有画面(zoomを利用予定)を見ることが必要です。2つの画面が利用できる環境(PCモニタ+HDMIで接続したテレビなど)や,タブレット端末などを用意することを推奨します。

講習会当日にダウンロード等の時間のかかる作業をさけるため,講習会の多くの部分が予習形式となります。共有する資料を見ながら,作業していただくことが必要です。疑問点などは,こちらのサイトからメッセージをお送りください。

前提条件

基本的なPCリテラシーを持っており,自分の使用するPCにソフトウェアをインストールしたり,基本的な設定の変更ができること。

流体シミュレーションに興味を持っている,または,興味を持たなければならないと切実に感じていること。

分らないことは自分で調べたり,わかりやすい形で人に尋ねたりする気持ちを持っていること。

PCがインターネットにつながる環境の元で,ウェブ会議システムを利用できること。

後で示すスペックを満たすPCを持っていること。

トレーニング環境について

  • 講習会では,参加者のPC上の仮想マシンを利用して,Xubuntu 20.04(広く利用されている Linuxディストリビューション Ubuntu の軽量版OS)に OpenFOAM v1912 および OpenFOAM v7 をインストールし,実行します。

このインストール作業には,インターネットへの接続が必須となります。数GBのデータをダウンロードするため,十分な速度・容量に対応できることが必要です。(ダウンロードを伴う作業は,講習会当日ではなく,予習として事前に実施していただきます。)

  • 統一した環境で講習を実施するため,仮想マシンを配布します。この文書では,その導入手順を解説します。仮想マシンの詳細へのリンク

  • 講習会当日までに完了していただく必要のある作業は,次の通りです.仮想マシン等の作業に不慣れな場合,時間がかかることがあります.早めに作業していただき,不明点等はお問い合わせください.

    1. ノートPCのスペックを確認する
    2. ノートPCに仮想環境ソフトウェア Virtualboxをインストールする(インストール済みの場合は最新版にアップデートする。)
    3. 講習用仮想マシン アプライアンスをダウンロードする
    4. ダウンロードした講習用仮想マシン アプライアンスをVirtualboxにインポートする
    5. インポートした仮想マシンが起動することを確認する
    6. 配布資料を見ながら,OpenFOAM v1912 をインストールする(ネット接続必須)
    7. 配付資料を見ながら,OpenFOAM v7 をインストールする(ネット接続必須)
    8. いずれかのステップで問題が発生した場合には,問合せ先にメールで相談する
  • 上記1~5の作業の詳細は,リンク先をご覧ください。

  • 上記6の作業の詳細は,リンク先をご覧ください。

  • 上記7の作業の詳細は,リンク先をご覧ください。

  • 講習会当日には,上記が完了したものとして,OpenFOAM の使い方,使い分け方を学びます.

  • 講習会当日の作業を快適に実施するには,仮想マシンを作業しながら,講師が提示する共有画面(zoomを利用予定)を見ることが必要です。2つの画面が利用できる環境(PCモニタ+HDMIで接続したテレビなど)や,タブレット端末などを用意することを推奨します。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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