AI搭載システムの機能安全規格適合方法と安全論証の進め方

イベント内容

申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/3947

開催趣旨

近年、多様なSafety-Critical-Systems(セーフティクリティカルシステム)でAI(機械学習およびDeep Learning)が活用され、サービスの変革が進行しています。代表例の1つである自動運転システムではAIの誤判断が原因で自動車の誤制御が発生し、事故につながるケースが報告されています。そのため、AIを搭載したSafety-Critical-Systemsの安全性を示すことが技術課題となっています。

これに対し、講師らは、AI搭載システムを機能安全規格適合するための研究事業を実施してまいりました。  本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、機能安全の基礎や考え方からAI搭載システムの安全実現上の課題、AI搭載システムの機能安全適合方法までを解説。AI搭載システムを機能安全規格に適合するための設計・評価手法に加え、従来システムとAI搭載システム差異、AI搭載システムを安全論証する際の技術課題を理解していただきます。

【受講対象】

■安全性を重視しなければならないシステムにAIを取り入れる設計者の方 ■AI搭載システムの機能安全対応方法について関心をお持ちの方

【受講効果】

■AI搭載システムを機能安全規格に適合するための設計・評価手法について学ぶことができます。 ■機能安全開発のポイントについて基礎から学ぶことができます。 ■従来システムとAI搭載システムの違いや、AI搭載システムを安全論証する際の技術課題について学ぶことができます。 ■安全性を重視しなければならないシステムにAIを取り入れる際に、学習した技術を活用できます。

申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/3947

本セミナーはオンライン配信ツールZoomを使い、 出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。 ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、ライブストリーミング配信のためのURLをお知らせいたします。

プログラム

1.AI搭載システムの特徴と安全面の課題

1-1 さまざまなAI搭載システム 1-2 さまざまなAIの種類 1-3 従来システムとAI搭載システムの違い 1-4 AI搭載システムの安全上の課題

2.機能安全の概要 ~身近な危険事例から~

2-1 機能安全誕生の背景 2-2 機能安全の概要 2-3 従来の安全設計 2-4 従来開発と機能安全開発の違い

3.AI搭載システムの機能安全適合方法

3-1 AIは機能安全規格で非推奨 3-2 AI搭載システムの技術安全コンセプトパターン 3-3 AI搭載システムの技術安全コンセプトの比較

4.まとめ・質疑応答

申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/3947

注意事項

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