【11/12(木)参加無料・ノンエンジニア大歓迎】知と地域のプロジェクト「知活人」オンライン・ディスカッション会

イベント内容

本ディスカッション会の趣旨

「知活人」(「ちいきじん」と読みます)のディスカッションを我々コアメンバーで毎週行っていますが、今回は、このディスカッションへのフリー参加の呼びかけです。
「知活人」のリリースに向けて関心のあるさまざまな人の声を取り入れ、よりよいオンライン・サロンに仕上げられたらと考えております。

どんなプロジェクト?

「知」という驚き(ワンダー)を安心して手に入れ、IT活用で発信・共有できる場を作ります。

概要とコアメンバー

リモートワークという、地域で働くスタイルが急速に広がるいま、私たちは「知活人」(商標登録出願中)という名のプロジェクトにより、同名のオンライン・サロンを立ち上げる準備をしています。
立ち上げのコアメンバーは、三津田治夫(出版プロデューサー、元遠距離通勤者、元バックパッカー)、谷藤賢一(IT講師・著述家、都心で会社を経営する地方生活者)、大橋義一(エディトリアルデザイナー、都会と地方の二重生活を準備している)、岩本修(Webディレクター・著述家)の4名です。

「知活人」の詳細

「知活人」のネーミングは、「知」を核とし、地域で生き、地域を活かすアクティブな人たち、というコンセプトのもとで作りました。
IT活用のリモートワークなどにより地方分散社会に移行する中、会社という身を置く箱の存在意義が薄れ、私たちが個別に持つ「知」への意味が深まっています。
また、コロナ禍で、マスコミによる情報が錯綜し、情報の受け手である自身が持つ「知」の重要性がますます高まってまいりました。
オンライン・サロン「知活人」では、地域での「アクティビティ」(田舎暮らし、地域探索、地域貢献)と「学び」(プログラミング、速読、ライティング、出版、デザイン)と言う2本の柱を中心に、著名人やITエンジニア、クリエイターを講師にお招きしたイベント(オンライン/オフライン)と交流会を定期開催し、メンバーの対話と成長を促す安全な場を提供します。
また「知活人」は、メンバー自身が講師になり、知識を交換する場でもあります。その活動もオンラインとオフラインの双方にまたがります。
同時に「知活人」は、職場でも家庭でもない、サードプレイスでもあり、「知」を通した驚きや発見、感動を自由に分かち合える場です。

最後に、お願いです

「興味がある」「なんとなく面白そう」と、感性に響かれた方は、ぜひ、このディスカッションへご参加ください。
ディスカッションは、「知活人」を作り上げ、日本を元気にするための場です。
「知活人」の立ち上げに、ぜひ力をお貸しください。
(なお、真剣に取り組んでいるプロジェクトですので、冷やかし参加はご遠慮いただけますよう、どうかお願いいたします。)
新しい出会い、忌憚のない新しいご意見の交換をいただけたら、非常にありがたいです。
よろしくお願いいたします。

こんな方に向けた会です

・地方移住の活性化に興味がある人
・地方移住を計画している人
・地方移住の仲間を探している人
・リモートワークの新スタイルを模索している人
・これからの知と学びに興味がある人
・新しいスタイルの学びの場を求めている人
・新しい生き方をつくりあげる仲間を探している人
・利他的な人

本会はオンライン開催です

ツールはZoomを使います。
事前に、以下のURLで動作確認テストをお願いいたします。

https://zoom.us/test

接続URLは、参加登録が完了したら本サイトならびにリマインド・メール内に表示されます。

タイムテーブル

20:00~21:30(本会)
21:30~(交流会)

コアメンバーのプロフィール

三津田治夫(みつだ はるお)
新刊『ゼロから理解するITテクノロジー図鑑』(プレジデント社刊)の監修者。
株式会社ツークンフト・ワークス代表編集者。
医療機械販売会社の経営システム開発SEを経て、1995年から出版社にて編集者として技術書籍や月刊誌、
メールマガジン、Webメディアなどを制作。WebメディアではZDNet Japan(現IT Media)の立ち上げに参画。2018年1月に独立。
独立後は、IT教育ならびに人工知能/IoT/Python/WordPress/HTMLなど、「技術」をテーマに出版プロデューサーとして活動を展開。
ドイツ・アルベルト=シュヴァイツアー校での日本文化講師、文科大臣賞受賞高校演劇部の生徒への演劇ワークショップ・ファシリテーター、
国内のエンジニアやデザイナー向けイベント/セミナーの主催、出版セミナー講師の実績がある。
「本とITを研究する会」代表。

趣味は哲学書の読書、読書会ファシリテーター、バックパッキング、北千住散策、京成立石飲み歩き、80年代ヘビーメタル(NWOBHM)のレコード収集、放浪芸鑑賞。
尊敬するクリエイターはフランツ・カフカ、ゲーテ、ニーチェ、坂口安吾、森鴎外、小沢昭一、平田オリザ。
尊敬する哲学者はエマニュエル・カント、本居宣長、ジグムント・フロイト。
尊敬する音楽家はJ.S.バッハ、モーツアルト、グスタフ・マーラー、太田裕美。
座右の銘は、「もっと光を!」

株式会社ツークンフト・ワークス
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谷藤 賢一(たにふじ けんいち)
1968年生まれ。株式会社C60(シーロクマル)代表取締役。
iSO式速読の開発者である磯一郎先生から直々にトレーニングを受け、
致命的に遅かった読むスピードが短時間で5倍にアップ。
その後トレーニングを続け、6か月のビジネス向け速読カリキュラムを開発。
現在その講師として多数の生徒を輩出中。
ITの世界では「お勉強禁止!」を合い言葉に、PHPやMySQL、AI、機械学習、
データベース理論、システム開発理論、ITリーダーシップ論、
社会人のための数学など、さまざまな教育カリキュラムを開発・提供し、
多くの実績を残している。
行政、NPO法人との連携で「IT体験インターンシップ」を実施。
著作実績に、累計3万部を超えるベストセラー
『いきなりはじめるPHP ~ワクワク・ドキドキの入門教室~』や、
近刊では『ワクワク・ドキドキ-- ロボットプログラミング大作戦』
(以上リックテレコム刊)など多数がある。

◎休日の過ごし方
・5才、3才の子育てパパとして家族で遊びに行く。
・ご当地グルメを1日中食べ歩くだけのツアー「タメダケツアー」を2004年から毎月実施。
・東京の駅1区間を歩いて探検する「東京探検隊」に2001年から参加。
・アコースティックギターを担いでフォーク酒場へ。一回り上の人たちと70年代邦楽を歌う。
・エレキギターを抱えて社長バンドでライブ。
・夏は庭の畑仕事。
・冬は薪ストーブ用の薪割り。
・口径40cmの巨大反射望遠鏡で天体観測。
・DIYで庭作り。

株式会社C60
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大橋 義一(おおはし ぎいち)
GAD,Inc. 代表
東京造形大学卒。
株式会社コアプランニング、株式会社アシェットフィリパッキほか、出版・広告のプロダクションに勤務後、1998年にデザイン・企画会社を設立。
『フィガロジャポン』『GG』『華音』『Saku-la』ほかのアートディレクション、雑誌・書籍の実績多数。
日本図書設計協会会員。

東京都、神奈川県、岐阜県などでデュアルライフ。
3年後に岐阜移住をめざし、現在「土」との対話を模索中。
休日はジャズピアノ。セッションに出かける日々。
ひそかに映画製作を計画中。

有限会社ガッド
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岩本 修(いわもと おさむ)
サンカーラ代表。
制作会社にてデザイナー兼ディレクターとして勤務後、独立。
企画/マーケティング/ブランディング/デザイン/システム開発構築から運用までの制作業務のかたわら、外国人生徒多数の専門学校でWebデザインの講師を務める。
「ビジュアルの力で世の中をわかりやすく」を標榜し図解、グラフィックレコーディングに力を入れている。
ライフワークとして原始仏教、量子力学、心理学、脳科学の観点から「Well Being」な生き方をめざす。
著作実績に、『ビジネスサイトを作って学ぶWordPressの教科書 Ver. 5.x対応版』(ソシム刊)、『WordPress はじめてのデザイン&カスタマイズ入門 ブログ・サイトの改善方法がわかる』(技術評論社刊)(いずれも共著)がある。

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参考資料

「知活人」参考動画

「知活人」参考動画①(都心から1時間で甲虫採集)

「知活人」参考動画②(田舎暮らしと知恵。生ごみは地球に返す)

参考図書
『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』(鹿島茂 著)

『現代経済学の直観的方法』(長沼伸一郎 著)

『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』(ルトガー・ブレグマン 著)

『人新世の「資本論」』(斎藤幸平 著)

地方分散社会に関するセミナー実績

セミナー・レポート:危機から見えた、新しい日本を考える ~高嶋哲夫氏によるオンライン・セミナーを開催~

プログラミングに関するセミナー実績

セミナー・レポート:8月17日(金)開催「AI時代の子供の人生を豊かにする、プログラミング教育のチカラ」

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