ID-POSのデータ活用術 ~1to1マーケティング実現に向けてデータとどう向き合うか~

参加枠申込形式参加費 参加者
ビジネスパーソン
先着順 無料 定員30人

イベント内容

ウェビナー概要 

近年、顧客購買行動が多様化するにつれて、1 to 1マーケティングのニーズが高まっています。1 to 1マーケティングの実現に欠かせないものが顧客購買情報、つまりID-POSデータです。しかし一方で、ID-POSや顧客に紐づくデータが部署を跨いで点在しており、現時点では1 to 1マーケティングはおろか、データ統合など初歩的なところで躓いてしまう・・・とお悩みの企業様も多く見受けられます。 そこで本ウェビナーではコニカミノルタジャパンをお招きし、1 to 1マーケティングを実現するための第1歩をお伝えします。第一部ではこれまでのマス向けマーケティングから、似たもの同士をグループ分けするクラスタリングという分析手法を使うマーケティング方法、そして1 to 1マーケティングへと、1 to 1マーケティグを実現するためのステップを事例を用いてご紹介。第二部では「そもそもデータがバラバラに保管されていて、分析できる形になっていない」とお困りの方向けに、データを活用したマーケティング活動の第一歩である、データ収集・統合の進め方をご説明します。

プログラム概要

【第一部】

ID-POSのデータ活用術~1to1マーケティング実現に向けて~

【講師】

コニカミノルタ株式会社

マーケティングサービス事業部技術開発グループ

データサイエンティスト

黒瀬 絢也

 東京都立高等学校数学科教諭として5年間従事。業務の視野を広げる為、ビジネスの世界に転身。ITベンチャーに勤務後、コニカミノルタに転籍。大手消費財メーカーや大手小売業者へのマーケティング分野に関わるデータサイエンスを用いた課題解決を主に担当。G検定・E資格(共に、日本ディープラーニング協会)保有。

 

【第二部】

1to1マーケティングを実現するためのデータ統合の進め方~カスタマージャーニーDMPのご紹介~

【講師】

コニカミノルタジャパン株式会社

マーケティングサービス事業統括部

荒井 勇輝

コニカミノルタに新卒で入社し、企画業務に2年間従事した後、コニカミノルタグループ内のIT系JV立ち上げに参画。以降、ITやWeb、デジタルマーケティングのエンタープライズ向けのセールスを担当。現在は、データマーケティングを中核とするテクニカルセールスチームと事業マーケティングチームの責任者を兼任。

参加対象(こんな方におすすめです)

  • 収集したデータを有効活用できていないと感じる EC担当の方

  • 営業活動・マーケティング活動の効率化を図りたい 営業・マーケターの方

  • データを活用して新しい示唆を得たい メーカー・小売りの方

同業他社の方のお申込みはお断りしております。

参加費

無料

注意事項

※ご入力いただいたメールアドレス宛に、各種ご案内のメールをお送りさせていただく場合があります。

※ 本Webページは16:00-16:40 開催回のお申込みページとなります。
  同日開催の10:00-10:40、12:00-12:40開催回のお申込みは下記よりお願い致します。(内容は同一です)

 10:00-10:40  https://techplay.jp/event/800142

 12:00-12:40  https://techplay.jp/event/800144

 

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