AgileJapan2020サテライト沖縄

イベント内容

Agile Japan 2020 サテライト <沖縄>

2020年11月17-18日に開催されたAgile Japan 2020のサテライトを開催します

( 参考:Agile Japan 2020 サテライト https://note.com/jugwada/n/nf2bc2dd3ae2e

サテライト概要

Agile Japan 2020 サテライト沖縄は今年で10回目の開催となります。 最近では、ソフトウェア開発だけではなく会社組織全体にアジャイルを取り入れて組織変革を行う企業も出てきています。

エンジニアだけでなくあらゆる人々に「アジャイルのマインドセットを伝えたい」という想いを込めて沖縄でのサテライトを開催いたします。

参加対象

  • アジャイル開発を実践している方
  • アジャイルやスクラムに興味がある方
  • プロダクト改善やチーム変革に取り組むマネージャー
  • DX推進を課題とする経営者や部門責任者

注意事項

現在もCOVID-19の流行が続いている状況ですが、地域コミュニティとして対面での交流を大事にしたいのでオフライン開催を決定しました。

オフライン開催にあたって、感染拡大防止のため以下の対策を行ないます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 会場の定員よりも参加者数の上限を少なく抑えます。
  • マスクの着用、アルコール消毒剤による手指の消毒をお願いします。
  • 参加者名簿を作成し、万一の際に連絡が取れるようにします。
  • 受付時の検温を行ないます。体調不良や発熱がある場合は参加をご遠慮ください。

会場での飲食は不可です。 ただし、倒れても中身がこぼれない容器に入った飲み物(アルコールを除く)の持ち込みは可能。

プログラム

タイムテーブル

※開始、終了時刻、及び内容は若干変更される可能性があります。ご了承ください。

時間 内容
13:00 受付開始
13:30 オープニング
13:40 基調講演「New Normalの観点から可視化されるDX推進の課題と経済産業省の政策展開」 -「2025年の崖」問題に対してアジャイルへ期待するDXの本質-(動画視聴)
14:20 基調講演についてディスカッション
14:40 休憩
14:50 経営者パネルセッション「エンジニアにビジネスができるか?」(動画視聴)
15:35 パネルセッションについてディスカッション
15:55 休憩
16:05 独自セッション「歓談しましょう! 開発現場だけじゃもったいない MODERN AGILEな世界」
17:00 クロージング


基調講演 「New Normalの観点から可視化されるDX推進の課題と経済産業省の政策展開」 -「2025年の崖」問題に対してアジャイルへ期待するDXの本質-

セッション概要

新型コロナウイルスという不幸な脅威の結果、企業は期せずして大きな変化への対応を求められています。既存のITシステムが足かせとなり多くの企業は競争力を失ってしまう――経産省が2018年に発表した「DXレポート」。その中で指摘された「2025年の崖」問題に、今多くの経営層が直面しています。その危機感を打開するためにはアジャイルこそが重要な役割を果たすと思われる一方で、「なぜアジャイルで問題が解決するのか」「アジャイルは銀の弾ではない」といった周囲の声に対し、結局、「我が社はアジャイルを導入できる状況にない」との観点からPoCの域を出られないのが現実です。では危機感に対する有効な打開策とは何なのでしょうか?デザイン思考やクラウドネイティブ、といった他の方法論やテクノロジーとアジャイルは何が違うのでしょうか?――

経済産業省 商務情報政策局 アーキテクチャ戦略企画室長の和泉憲明氏に、DX推進を阻む“失敗の本質”と、政策展開の方向性、アジャイルに対する期待についてお話しいただきます。

プロフィール

経済産業省 商務情報政策局情報経済課・アーキテクチャ戦略企画室長

和泉 憲明 氏

静岡大学情報学部 助手、産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター・研究員、産総研・情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て平成29年8月より経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官、令和2年7月より現職。 博士(工学)(慶應義塾大学)。 その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・非常勤講師、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員、先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)顧問などを兼務。


経営者パネルセッション 「エンジニアにビジネスができるか?」

セッション概要

エンジニアだからって技術ばかりで良いのか?
ビジネス部門に技術の価値を説明できるか!?
果たしてエンジニアにビジネスができるのか?

当セッションでは、エンジニア経営者がビジネスで活躍する今後の技術者への期待を熱く語ります。

プロフィール

石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員

石井 智康 氏

ソフトウェアエンジニアとして、コンサルティング会社にて大企業の基幹システムの構築やデジタルマーケティング支援に従事。2014 年よりフリーランスとして、アジャイル型受託開発を実践し、ベンチャー企業を中心に新規事業のソフトウェア開発及びチームづくりを行う。2017 年から祖父の創立した石井食品株式会社に参画。地域と旬をテーマに農家と連携した食品づくりを進めている。現在のライフスタイルに合った「豊かな食」のあり方を模索中。認定スクラムプロフェッショナル。アジャイルひよこクラブ幹事。


ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長
株式会社アークウェイ 代表取締役社長

漆原 茂 氏

1987年 東京大学工学部卒業、沖電気工業入社。 同社在籍中1989年より2年間、 スタンフォード大学コンピュータシステム研究所客員研究員。大規模基幹系システムを多数手がけ、最先端技術の導入を推進した。2000年7月、企業のビジネス戦略に直結した業務とITの融合を目指してウルシステムズを起業、代表取締役社長に就任。 2006年JASDAQ スタンダードに上場。 2011年10月よりULSグループ株式会社 代表取締役社長を兼任。 クラウドやリアルタイム技術を中心としたエンタープライズシステムに注力し、戦略的ITの実現に取り組んでいる。シリコンバレーとのコネクションも深く、革新的技術をこよなく敬愛している。


株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長

倉貫 義人 氏

大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。


司会:Agile Japan 実行委員長 中野 安美 氏


独自セッション 「歓談しましょう! 開発現場だけじゃもったいない MODERN AGILEな世界」

セッション概要

モダンアジャイルの4つの原則

  • 人々を最高に輝かせる
  • 安全を必須条件にする
  • 高速に実験&学習する
  • 継続的に価値を届ける

Agile Japan 2017 基調講演でも紹介されたモダンアジャイルの考え方は、開発現場だけでなくさまざまな組織に広がりつつあります。

https://2017.agilejapan.jp/img/session/document/modernAgileJapan2017.pdf

IT・非ITを問わず、モダンアジャイルな組織について語り合いましょう。

ファシリテーター:伊加 千夏


Agile Japanのポリシー

https://www.agilejapan.org/index.html#policy

多様性の尊重

年齢、性別、国籍、出身などの身体的/精神的な多様性を尊重します。 さらに、職業、所属や役割などを超えて、アジャイルに対して違う考え方を持って集う方々を尊重します。

ビギナー歓迎

社外セミナーへの参加や発表に慣れない方も、アジャイルへの取り組みを始めたばかりの方も歓迎・応援します。

建設的な意見交換

相手の立場や文脈を尊重しながら意見を交換しあい、それによって生まれる新たな気づきを双方とも楽しみます。

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