データ活用で「成功する企業」と「失敗する企業」は、どこが違うのか? 原因と対策を考える

イベント内容

【このイベントについて】

●データ活用の「成果」がなかなか出なくて困っていませんか?

ITが進化し、それを活用するためのデバイスやネットワークが普及した今、企業が取得できるデータは膨大な量に及んでいます。それを分析するための技術も急速に進化していることから、多くの企業がデータ活用の可能性に注目しています。

しかし、さまざまな企業がデータ活用に取り組んでいるにもかかわらず、成果を出せている企業はそう多くないのが実情です。

「経営層から『データ活用でDXを』と言われてBIを導入したものの、成果が出ない」
「データを活用しようとしたところ、データが使いものにならなかった」
「社長から『データ活用せよ』とオーダーがあったが、活用のイメージが伝わってこないことに加え、予算も少ない」

データ活用がうまくいかない企業は、なぜこのような状況に陥ってしまうのでしょうか。また、データ活用で成果を出せる企業と出せない企業は、いったいどこが違うのでしょうか。

本イベントでは、企業のデータ活用を長年、支援してきたデータ総研のエグゼクティブシニアコンサルタント、小川康二氏に、「データ活用がうまくいかない企業が陥りがちな失敗」をお聞きするとともに、データ活用の成果を出すための組織づくりの方法について考えます。

ディスカッションには、長年、国内大手企業複数社にてDWH導入コンサル・実装・運用に携わり、現在、アサヒグループホールディングスで、グループ横断の分析基盤構築を中心に、人材育成や分析支援、データガバナンス機能の立ち上げなど、複数プロジェクトを手掛ける大江輝明氏がも登壇します。

聞き手は、データセントリックなシステム設計に取り組んできたAnityAの中野仁が担当。データ活用を目的化せず、ビジネスに生かす方法を探ります。

【対象者】

  • IT部門担当者
  • 情報システム部門担当者
  • 経営企画部門担当者
  • システム企画担当者
  • 経営層

【こんな方の参加をお待ちしています】

  • DX、データ活用がうまくいかない原因を把握し、解決策を見出したい経営層
  • 成果が出ていないDX、データ分析チームの立て直しを図りたい経営企画部門
  • システム入れ替えに伴いデータ活用を推進しているIT部門、情報システム部門
  • データプリパレーションチームとデータ分析チームの関係改善を目指すチームリーダー
  • 経営にインパクトを与えるDX、データ分析の仕組みを構築したいと考えるシステム企画担当者

【日時】

2021/2/18 (木) 18:30~21:00

【場所】

オンラインミーティングツール「Zoom」を使ったオンライン上での開催となります。ご参加される場合は、事前にZoomアプリのインストールをお願いします。イベント用のZoomのURLは、本サイトの「参加者への情報」欄とコンパスの一斉配信メールでお知らせします。

【本イベントのコミュニティをオープンします】

イベントにお申し込みいただくと、イベント開催前からSlack上に作成した本イベントのコミュニティにご参加いただけます(参加方法に関するご案内は、本サイトの「参加者への情報」欄と、コミュニティに参加ご希望の方へのメールでお知らせします)。事前に講演資料を共有し、参加者の皆様が聞きたいと思う内容を盛り込んで参りますので奮ってご参加ください。

【タイムスケジュール(予定)】

時間 内容
18:30 開会あいさつ(AnityA)【5分】
18:35 データ総研 小川康二氏×アサヒグループホールディングス 大江輝明氏×AnityA 中野仁鼎談
「なぜ企業のデータ活用は立ち止まってしまうのか 」【80分】
19:55 5分休憩(zoomのチャットで質問を受け付けます)
20:00 Q&A 【50分】
20:50 クロージング

【登壇者】

アサヒグループホールディングス株式会社 日本統括本部 事業企画部 Value Creation室 シニアマネジャー 大江輝明氏

外資ベンダーのエンジニアとして長年、国内大手企業複数社にてDWH導入コンサル・実装・運用に携わる。その後、Webサービス企業に転職。右肩上がりで成長するECサービスの裏側でデータプラットフォーム立ち上げに勤しむ。日々、数百本のクエリを書くような時期を経て、データ利活用案件のプロジェクトを推進する立場に。2020年3月から現職のアサヒグループホールディングスにて、グループ横断の分析基盤構築を中心に人材育成、分析支援、データガバナンスの機能立ち上げなど複数プロジェクトに奔走する日々。強みは、データ戦略立案からアーキテクチャのロードマップを描き、運用を見据えた設計に落とし込みながら、スピード感のあるプロジェクト・マネジメントをできること。データエンジニアリングとデータアーキテクチャの話をツマミに酒が飲めると幸せな人。

データ総研 常務取締役 コンサルティンググループ統括マネージャ エグゼクティブシニアコンサルタント 小川康二氏

早稲田大学人間科学部を卒業後、住宅メーカを経由し、1998年にデータ総研に入社。入社後、一貫してデータ中心アプローチによるシステム化企画/要件定義、近年では主にMDM、データ活用基盤、データマネジメント導入支援を行っている。現在までに製造業(組立/素材)、小売業、電気/ガス、鉄/銅鉱業、通信業、派遣業、建設業、賃貸業、金融業(損保/政府系銀行)、官公庁など50以上のプロジェクトを、業界を問わず、データに関する課題解決を支援。現在はコンサルティンググループの統括役員として、新規ソリューションの開発、マーケティング支援も行っている。

株式会社 AnityA(アニティア) 代表取締役 中野仁

国内・外資ベンダーのエンジニアを経て事業会社の情報システム部門へ転職。メーカー、Webサービス企業でシステム部門の立ち上げやシステム刷新に関わる。2015年から海外を含む基幹システムを刷新する「5並列プロジェクト」を率い、1年半でシステム基盤をシンプルに構築し直すプロジェクトを敢行した。2019年10月からラクスルに移籍。また、2018年にはITコンサル会社AnityAを立ち上げ、代表取締役としてシステム企画、導入についてのコンサルティングを中心に活動している。システムに限らない企業の本質的な変化を実現することが信条。Twitterは https://twitter.com/jin_anitya

【注意事項】

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  • 内容およびタイムスケジュールは予告なく変更される場合があります。
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  • 応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合があります。予めご了承ください。

【個人情報の取り扱いについて】

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【主催】

株式会社 AnityA

【後援】

一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアム

【協力】

[株式会社 データ総研](https://jp.drinet.co.jp/

注意事項

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