NTT東日本 × JAXA で衛星データは身近になった! -衛星データでつなぐ、地域活性化のみらいとは?-

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 350人 / 定員360人

イベント内容

概要

地域社会にどう貢献するのか。
NTT東日本という日本の通信・ネットワークインフラ基盤を支えてきた大きな会社の中で、
地域社会の未来づくりのために、デジタル技術や先端技術を活用してイノベーション起こしていこうと
取り組むチームがあることを、ご存知でしたか?

宇宙データとは、一部の人しか触れられない手の届かないデータであり遠い存在であった以前とは異なり、
Tellus(衛星データや地上データを併せ持つオープン&フリーなプラットフォーム)を活用することで
誰でも簡単に宇宙データに触れることができる時代になったんです!

NTT東日本とJAXAでは、共同研究開発パートナーとして宇宙データを活用した地域産業への支援を2019年から始めてきました。 今回のイベントでは、宇宙データ(衛星データ)とは?どのようなものなのか?そして、それをどのように活用していくのか?について、今まさにデータを活用し新しい挑戦に取り組んでいるお二人にお話いただきます。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:30〜19:35 オープニング
19:35〜19:45

登壇者自己紹介

東日本電信電話株式会社 下條 裕之氏
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 藤平 耕一氏

19:45〜19:55

NTT東日本の取り組みについて

19:55〜20:30

パネルディスカッション

- J-SPARCについて
- データ活用事例
- 衛星データの解析の始め方
- 地域活性化の取り組みに向けて

20:30〜20:55 Q&A
20:55〜21:00 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

下條 裕之
東日本電信電話株式会社
デジタル革新本部
デジタルデザイン部 担当課長
2006年4月入社後、法人営業部でシステムエンジニアとして従事。2009年より研究開発センタにてスマートホーム分野の研究開発から商用サービス化までを牽引。その後、海外通信キャリアとのスマートホームに関するIoT技術の共同研究や、大手メーカーとのコラボレーションビジネス創出の経験を経て、2019年にデジタルデザイン部の立ち上げプロジェクトに参画。同年7月より現職にてAI/IoTを始めとしたデジタル技術戦略やパートナー戦略、デジタル人財育成などを担当。シーズベースの新規事業検討として、人工衛星データを活用した宇宙IoT分野でJAXAや慶應大学との協業に責任者として従事。
藤平 耕一
 
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
新事業促進部 事業開発グループ
J-SPARCプロデューサー
材料工学分野で修士号取得後、JAXAに入社。研究開発本部宇宙実証研究共同センターにて、小型実証衛星4型(SDS-4)の開発に従事。その後、温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)プロジェクトにて、大型衛星の開発に従事。2016年から文部科学省研究開発局宇宙開発利用課に出向し、政策的観点から宇宙開発に携わる。その他、NHK「サイエンスZERO」やラジオ日本「ディープな宇宙をつまみぐい」にも出演。2017年には経済産業省「始動Next Innovator2017(グローバル起業家等育成プログラム)」に参加。2018年9月にJAXAに復帰し、現在は民間共創型研究開発プログラム「J-SPARC」において、人工衛星の開発・利用やデータ利用に関する分野を担当する。

参加対象

  • 衛星データの活用に興味がある、詳しく知りたい方
  • 地域活性化に興味がある方
  • 地方企業で勤務しており、衛星データの活用を検討したい方

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

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