ビジネススキル向上のための課題解決型人材コンテスト2021

参加枠申込形式参加費 参加者
データサイエンティスト協会 法人会員・一般(個人)会員
抽選制 無料 90人 / 定員24人

※ 抽選結果は、2021/05/17 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

「ビジネススキル向上のための課題解決型人材コンテスト2021」

コンテスト概要

データとAIがビジネスで生み出す価値が問われるようになりました。それに応える試みとしてデータサイエンティスト協会は昨年に引き続き、実課題と実データを用いてアクションの提案までを行う分析コンテストを実施いたします。約4カ月間、他業界のメンバーとチームを組んでいただきメンターのサポートを受けながら分析プロジェクトを推進することでビジネススキルを身につけていただける機会です。分析スキルをさらに業務で活かしたいとお考えの方はぜひご参加ください。

  • 日本生活協同組合連合会様が運営されている通販サービス「くらしと生協」のサンプルデータを用いて、①課題見極め ②PoC設計 ③PoC実施 ④施策提言を行います
  • 各参加者は3~5名程度の混成チームに編成されます。各チームで日本生活協同組合連合会様との定例会議を経て提案を作成します

昨年の様子

優秀賞チームによる講演:『ビジネススキルの高い課題解決型データサイエンス人材の育成』webセミナー
※上記セミナーアーカイブ:YouTube DS協会チャンネル
メンターによる体験談:「データからお金を生み出す人」に必要なスキル

コンテストスケジュール

時期
5月初旬 日本生活協同組合連合会様と当協会による応募者選考
5月25日(火)
17:00~19:00
オリエンテーション・チームキックオフ
(課題・データ説明+分析環境の利用ガイド)
6~9月 分析作業・提案書の作成(定例リモート会議)・中間報告会 等
9月下旬 プレゼンテーション審査
10月 当協会主催セミナーでの優秀賞チームによる講演

※ 開催時期・内容が変更になる可能性がございます。

応募資格

  • データサイエンティスト協会 法人会員企業所属一般(個人)会員の方
  • 事業会社に所属している方(分析コンサルティング企業、ITベンダー企業所属の方は対象外)
  • PythonまたはRでの分析経験(特にデータ加工スキルが重要)がある方

応募条件

  • 当協会と秘密保持に関する誓約書の締結
  • コンテストで得られた分析モデル・発明は日本生活協同組合連合会と当協会に帰属します
  • 全体ミーティングやプレゼンへの参加、定例会議への参加ができること(平日18時から週1時間のペースを想定)
  • 週5時間程度、データ分析の時間を確保できること
  • 指定されたクラウドの分析環境やオンラインミーティング(zoom)に参加できるインターネット環境があること

参加費

無料

評価対象と審査方法

  • データ分析に加え、日本生活協同組合連合会との分析方針の合意形成や合理的なKPI設定と施策提言が評価対象となります
  • 10分程度のプレゼンを行っていただき、日本生活協同組合連合会と当協会理事にて審査します

注意事項

  • チームでの取り組みとなりますため、5/25のキックオフから9月下旬のプレゼンテーション審査までの約4カ月間、継続的な参加にご協力願います
  • お申し込みの際のメールアドレスですが、法人会員の方は所属企業ドメインのメールアドレス、一般(個人)会員の方は当協会に登録済のメールアドレスを入力願います。(一般(個人)会員にお申し込みいただいてから本登録まで1週間程度頂戴しておりますが、仮登録の状態でも本コンテストにお申し込みいただけます)いずれにも該当しないメールアドレスの場合は、抽選対象外とさせていただきますことご了承願います。

主催

一般社団法人データサイエンティスト協会