PyData Osaka Meetup - 日本の郵便番号データとケンオール

イベント内容

Details

PyData は、オープンソースデータツールの開発者とユーザーのためのコミュニティです。 PyData Osaka は、日本の大阪にある PyData コミュニティです。 このミートアップは日本語で開催しますが、後で英語字幕を付けたビデオをYouTubeで公開する予定です。

詳細 (Details)

アジェンダ (Agenda)

15:00 - イントロダクション

15:10 - 日本の郵便番号データはなぜ扱うのが難しいのか? (ケンオール開発者Shimauchiさん)

15:50 - 休憩 (Break)

16:00 - オープンデータをどのように社会に役立てるか? ケンオール開発者との議論

16:40 - バーチャルドリンク


タイトル: 日本の郵便番号データはなぜ扱うのが難しいのか?

アブストラクト: 日本の郵便番号がどういったデータを持っているかご存知でしょうか? 郵便番号は日本の誰もが利用している身近なオープンデータですが実は複雑なデータです。またその内容は海外の住所特定の概念とは異なっています。このトークでは郵便番号というオープンデータを深堀りするとともに当社オープンコレクターが開発を行っている郵便番号住所検索APIサービス「ケンオール」の技術についても紹介します。

ケンオール (Kenall) https://kenall.jp/ 株式会社オープンコレクター (Open Collector Inc.) https://opencollector.co.jp/ https://github.com/opencollector


プレゼンター: Sho Shimauchiさん @shiumachi

Shimauchiさんはオープンコレクターで1年間ソリューションアーキテクトを務めています。彼は現在システム開発用 郵便番号・住所検索APIサービス「ケンオール」の開発・運営を行っており、Pythonやpandasを使用して郵便番号データをパースしたり、データ基盤の開発を行っています。彼のバックグラウンドは、OSS、Hadoopを中心としたビッグデータ基盤、そしてNLPです。


タイトル: オープンデータをどのように社会に役立てるか? ケンオール開発者との議論

アブストラクト: オープンデータは注目されてはいるものの、それが社会にどのように役立つかわかる例はまだ多くありません。ここでは(ケンオールを例として)どのようにオープンデータを「ボランティア」ではなく「プロダクション」活動につなげていくことができるかをお題形式でSho Shimauchiさん、尾上洋介さん(日本大学)、小川英幸さん(合同会社長目)と共にZoom参加者のみなさんと議論します。

プレゼンター: 尾上洋介さん @_likr

尾上さんは2019年から日本大学 文理学部情報科学科 准教授を務めています。 彼は日本の行政事業の情報をまとめたJUDGIT!というWebサイトを開発・運営しています。

プレゼンター: 小川英幸さん @OgawaHideyuki

小川さんは合同会社長目の代表を務めています。 彼はPyCon JP, China 北京, mini Hiroshimaでオープンデータとその可視化についてのトークを行いました。 またはんなりPythonの会という京都のPythonコミュニティのオーガナイザーの1人です。


ミートアップ参加者のプロフィール:

  • 郵便番号や住所といったデータに興味がある人
  • データエンジニアリングについて学びたい人
  • オープンデータをどのように社会改善につなげるかに興味がある人

行動規範 (Code of Conduct)

PyData Osakaの行動規範は こちら になります。 ご確認ご了承願います。

注意事項

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