事業を加速させる開発チームづくり【BtoB Startup Engineers Meetup】

イベント内容

イベント概要

ここ数年Venture業界で注目を集めている BtoB SaaS。
BtoB SaaS では、そのビジネスモデル特有の様々なエンジニアリングの課題があります。

本勉強会では、「開発チームづくり」をテーマに、BtoB向けSaaSを手がける3社からエンジニアが集まり、以下のような開発チームづくりにおける課題や、解決してきた工夫を語ります。

- サービスが成長し人も増えてエンジニアチームの進め方に課題が出てきた
- リモートで異なる職種メンバー同士の話が噛み合わない
- 開発チームを率いる立場としてどのようなことを意識すべきか

今回は、ノンデスクワーカー向けの業務効率化アプリ「カミナシ」を提供する株式会社カミナシ、AI搭載の自動動画編集クラウドツール「Video BRAIN」など SaaS/API・MLaaS事業を展開する株式会社オープンエイト、そして国内シェアNo.1クラウド名刺管理サービス「Sansan」を提供するSansan株式会社から、現場のエンジニアが登壇します。

それぞれ企業フェーズも異なる各社のエンジニアリングで起きた問題やどのように解決したか話を聞くことで、具体的な参考となったり、抽象的な学びを得ていただけると幸いです。

こんな方におすすめ

  • BtoB SaaS のエンジニアリングに興味がある方
  • BtoB SaaS の開発チームについて知りたい方
  • 各社のエンジニア組織に興味がある方

タイムスケジュール

2021年07月20日(火)
19:00~20:30(受付開始 18:50)

時間 コンテンツ Speaker
18:50 - 19:00 受付
19:00 - 19:05 Opening
19:05 - 19:25 エンジニア社内交換留学はじめました。 株式会社オープンエイト
小塚 崇史
19:25 - 19:45 バーンアウトしかけていたチームを立て直し自律的な組織にしていくには 株式会社カミナシ
那須 理也
19:45 - 20:05 加速する新規事業開発チームを率いるリモート環境下でのマネジメント Sansan株式会社
岩下 弘法
20:05 - 20:30 Q&A・Talk Session

※タイムスケジュールや内容は変更になる可能性があります。

登壇者

株式会社オープンエイト テクノロジー開発部
小塚 崇史

発表テーマ:『エンジニア社内交換留学はじめました。』

OpenAPIといったドキュメンテーションツールを活用して開発を進めてはいるが、フルリモートという状況もあり、どうもバックエンドとフロントエンドの会話が微妙に噛み合わない。 そして起こる認識のズレと作業の巻き戻り... そんな状況下で有志のメンバーの仕事を3日間交換してみたら、どのような変化が起こったかをお話させていただきます。

プロフィール:

ソーシャルゲーム、医療従事者向けのSNS開発などを経て、2020年10月に株式会社オープンエイトに入社。 同社の動画編集ツールVideo BRAINにおける、動画編集機能の開発を担当する編集基盤チームのチームリーダーとしてサービスの開発に携わる。趣味は飲酒とスクラムマスター。


株式会社カミナシ
Tech Lead 那須 理也

発表テーマ:『バーンアウトしかけていたチームを立て直し自律的な組織にしていくには』

エンジニアとしてカミナシにジョインして感じたのはエンジニア組織の危うさだった。マイルストーンは既に決まり、朝会で発言するメンバーは固定化され、エンジニアは不満を感じつつも、スプリントのポイントはほぼ消化しきっていた。何かがおかしいと経験が告げていた。

エンジニアとして幸せにコードを書き続けるために、組織自体を変えるしか無い。ではどう変えていくのか?

本発表では、サイズが大きくなってきたエンジニアチームで起こりうるコミュニケーションの課題解決のため、1on1やスクラム、副業ふくむ様々なエンジニアメンバーの意見の集約など、組織を変えるために奮闘してきたことについてお話します。

プロフィール:

2021年3月にカミナシのエンジニアとして入社。エンジニアとしての働き方やチームによりフォーカスしていくために4月からは役職を変えTech Leadへ。現在はスクラムを始めとする、エンジニアがより自律的に動ける組織作りに奮闘しています。


Sansan株式会社 新規事業開発室(Contract One, Seminar One)
エンジニアリンググループマネジャー 岩下 弘法

発表テーマ:『加速する新規事業開発チームを率いるリモート環境下でのマネジメント』

Sansanでは近年、新たなサービス展開が加速しています。これらの開発を担う新規事業開発室に異動し、同時に東京から京都へ移住。一年半で二つのチームを率いて、契約書データ化ソリューション「​Contract One」や、法人向けセミナー管理システム「Sansan Seminar Manager」といった新規プロダクトをリリースしました。その際に、開発リーダー/マネジャーとして考えていたことや、どのような行動をとったかなどについて、具体例をご紹介します。

プロフィール: @iwa4

複数の企業での Web アプリケーション開発経験を経て、2013年にSansan株式会社にジョイン。クラウド名刺管理サービス Sansan の開発に携わる。いくつかの役職を経て6年経ったタイミングで、新規事業開発室へ異動。拠点も東京本社から京都ラボへ移動する。新規事業開発室では複数プロダクトの開発に携わる15名ほどのエンジニアのマネジャーを担っている。


参加方法

・connpassにてお申し込みを受け付けます。右側の「このイベントに申し込む」よりご登録ください。
 当日の発表終了時間まで、受付可能です。
・開催前日までに、ご参加方法をconnpassからのメールにて配信し、上記「参加者への情報」欄にも記載します。
 前日以降にお申し込みの方は、上記「参加者への情報」欄をご確認ください。
・オンライン開催となります。配信はZoomもしくはYouTubeを予定しております。

注意事項

  • 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

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<共催>

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  • 脅迫行為
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  • つきまとい
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  • 性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開示
  • その他、事務局が不適切と判断した行為

参加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。 本イベントの中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、以下までご連絡ください。

mail:33tech@sansan.com

以上、イベントの健全な運営のため、ご協力をお願いします。

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