Kubernetes Meetup Tokyo #43

イベント内容

  1. オンライン配信について 今回は下記 YouTube Live でのオンライン開催で本日「19:00」から開始となります。 https://youtu.be/42VjCYO0Uks

  2. 質疑について 質疑には sli.do #k8sjp43 を利用します。質疑のなかから主催側でいくつか選択して代理で登壇者に質問します。 https://app.sli.do/event/sedbkasw


Kubernetes Meetup Tokyo #43 を開催します! コンテナをデプロイできる強力なシステム Kubernetes のことを詳しく聞く会です!

通常はオフライン & オンラインの同時開催をしていますが、近況を踏まえ前回に続きオンラインのみの開催となります。


行動規範 (Code of Conduct) について

Kubernetes Meetup Tokyoは、Kubernetesユーザが集まり、KubernetesやKubernetesを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするための勉強会です。勉強会の開催を通じて、Kubernetesのユーザが一堂に集まり、Kubernetesにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友人やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。

これを達成するため、参加者の全員が、行動規範に同意していただくことが必要です。全員にとって安全な環境を維持するため、皆さん一人一人にご協力をお願いします。

タイムテーブル

時間 内容 スピーカー
19:00~19:05 Opening (5min)
19:05~19:35 Yahoo!Japan AIPlatformとWorkflow管理 (30min) Noboru KItajima, Yahoo!Japan
19:35~20:05 19:35-20:05 cdCon Recap (30min) 鳥居 隆史 (@ttorii0609), デロイトトーマツコンサルティング合同会社
20:05-20:10 休憩
20:10-20:40 ゼロから作るKubernetesによるJupyter as a Service (30min) Daisuke Taniwaki(@dtaniwaki), Preferred Networks, Inc.
20:40~21:05 LT 5 min * 5 (25 min)
21:05~22:00 Online After Party @ Remo Sponsored by Z Lab

19:05-19:35 Yahoo!Japan AIPlatformとWorkflow管理 (30min)

by Noboru KItajima, Yahoo! Japan

Yahoo!JapanではAIPlatformをK8S上で構築を行っています。 Yahoo!Japanで構築しているAIPlatformの簡単な説明と、 AIPlatformの構築にあたり、WorkflowSystemをArgo-WorkflowとAirflowを使い構築を行なっていますが、それぞれのシステムのメリット/デメリットとプラットフォーマーの関わりについて発表します。

19:35-20:05 cdCon Recap (30min)

by 鳥居 隆史 (@ttorii0609), デロイトトーマツコンサルティング合同会社

6/23-24に行われるcdCon(https://events.linuxfoundation.org/cdcon/)のRecapをします。cdConはCD Foundation主催のContinuous Deliveryに関するカンファレンスです。Kubernetesとも関連してきます。まだ開催前ですがプログラムは公開されており、興味深いセッションが多くあります。概要と大きな流れをまとめ、さらに興味深かったセッションをいくつか取り上げてRecapをしたいと思います。

経歴: クラウド、コンテナ領域のスペシャリストとして長年にわたりコンサルティングに従事。OpenStackを始めとしてコミュニティ活動、グローバルとの連携も行ってきている。セミナー講演多数。

20:10-20:40 ゼロから作るKubernetesによるJupyter as a Service (30min)

by Daisuke Taniwaki(@dtaniwaki), Preferred Networks, Inc.

Preferred Networksでは新物質開発や材料探索を加速する汎用原子レベルシミュレータを利用できるクラウドサービスを開発しています。 顧客毎に独立した環境にユーザがJupyter Notebookを立ち上げ、自社PyPIパッケージによりAPI経由で弊社独自技術を簡単に利用できます。 Kubernetesの機能を駆使してマルチテナント環境を構築しており、各顧客に独立したAPIサーバを提供し、その負荷状況によりAPIサーバをスケーリングさせたり、顧客毎にNotebookに対する通信制限や配置Nodeの制御などを実現しています。

本発表ではKubernetesによるマルチテナントJupyter as a Serviceの実現方法を紹介します。

経歴: 新卒入社でトレンドマイクロ台湾にてウイルスバスターやバックエンドのWebクローラを開発。株式会社カカクコムにて食べログNY版の立ち上げをNYで行い、AWS環境構築運用、フロントエンド、バックエンド、インフラの全てを1人で担当。その後、KAIZEN Platformにて、マシーンラーニングを用いたオーディエンスターゲティングによるA/Bテストの設計開発を担当。

現在はPreferred Networksにて、化学分野に機械学習を応用したSaaSをスクラッチからフルスタックで開発中。

2018年11月よりCNCF Argo Projectのコミッターとしても活動中。

20:40-21:05 LT (5 min * 5)

  • (いまさら)exabgpで簡易Fabric Controller連携やってみた by takeuchi-kzs
  • Kubernetes アプリケーションにオブザーバビリティを by goto-satoru
  • Kubernetesはschedulerのパフォーマンスを如何にして計測しているか(仮) by sanpo_shiho
  • Raspberry Pi上にWi-Fi APを自動構築するKubernetes Operatorを作った話 by RyuSA

参加枠

オンライン配信参加枠(先着)

オンライン配信枠です。登録いただいた皆様には中継用のURLをお送りさせていただきます。

LT枠(抽選)

LT枠です。当日はZoomに入って頂き、リアルタイムでご登壇いただきます。 LTは5分厳守です。LTをやりたい方は、事前にLT枠で参加した上、このフォームからタイトルを入力してください。

フォームを入力されていてもLT枠で参加できていないと発表いただけません。またLT枠で参加されていても抽選日までにフォームの入力が確認できなかった場合はキャンセルとさせていただきます。ご了承ください。

参加費

無料

配信

  • 当日はYouTube Liveで配信します。過去のイベント動画も以下で公開していますので是非ご覧ください。
  • Kubernetes Meetup Tokyo - YouTube

注意事項

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